JRT 四国地区特急系統図
2011年3月12日ダイヤ改正

JRT四国の特急列車は、昼行・夜行とも全列車が基本的に最高速度130km/hで運転され、東京〜高松間の夜行寝台特急「瀬戸」を除いた全列車に制御付振子車両が充当され、所要時間短縮に効果を上げている。
なお、瀬戸大橋線・茶屋町〜児島間では、「しおかぜ」「南風」のうちの速達列車が最高160km/h運転を行っているほか、その他の「しおかぜ」「南風」「ゆうなぎ」の各列車も最高145km/h(回復運転時は160km/h)での営業運転を行っている。
この他、予讃線・伊予市〜内子間では全ての特急列車の最高速度が最高145km/hに、また土讃線・大杉〜土佐山田間については「南風」全列車の最高速度が160km/hとなっている。
また土讃線の伊野〜吾桑間でも、「南風」に限定して最高145km/hまで許容されている。
6系列が覇を競う電車は、最新装備満載で国内最速の曲線通過速度を誇るフラッグシップの18000系と、18000系をベースにアルミ車体化とユーティリティの大幅な向上を図って在来線最強最速を標榜するEC500が双璧を成し、制御付振子の先駆車383系、世界初の振子式寝台電車700系、アクティブサスペンション装備の二層式寝台電車800系などが覇を競い、その数は257両に及ぶ。
3系列合わせて186両が在籍する気動車は、その全てが振子式となっている。
世界初の振子気動車2000系を第1世代として、18000系の気動車版で操舵台車などでさらなる性能向上を図った第二世代の12000系、そしてハイブリッド化によって在来線最強最速を謳う第三世代のDC500系が揃い、「南風」にDC500系、「しおかぜ」に12000系が限定運用される以外は、基本的に全て2000系となっている。
JRでは予讃線特急の主力として運用されている8000系は、JRTではややイレギュラーな存在(何も特色が無い)で、定期列車としては「いしづち」「しまんと」の島内特急のみに運用されている以外は、波動予備として使用されている。
また、後継車種の登場によって2000系気動車も運用にかなり余裕ができ、波動予備や臨時特急に多用されている。
2000系と8000系については、定期運用は四国島内のみとなっており、定期列車として瀬戸大橋を走行する機会はなくなっている。
| 列車名 | 使用車両 | 備考 |
| 電車 | 気動車 |
EC500
系 |
EC700
系 |
EC800
系 |
18000
系 |
8000
系 |
383
系 |
DC500
系 |
12000
系 |
2000
系 |
本
州
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四
国
間 | 瀬 戸 |
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| 1往復 |
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| 伊 予 |
| 1往復 |
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| 土 佐 |
| 1往復 |
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| ゆうなぎ |
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| 3往復 |
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| しおかぜ |
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| 10往復 |
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| 7往復 |
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| 南 風 | 10往復 |
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| 6往復 |
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四
国
島
内 | いしづち |
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| 16往復 |
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|
| 2往復 |
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| 宇 和 海 |
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| 1.5往復 | 9.5往復 |
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| しまんと |
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|
| 10往復 |
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|
| 1往復 |
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| あしずり |
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|
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| 1.5往復 |
| 9往復 |
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| うわじま |
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|
| 4往復 |
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| うずしお |
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| 16往復 |
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| や し ま |
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| 7往復 |
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| よしの川 |
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| 5往復 |
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在籍数 (両) | 37 | 60 | 39 | 45 | 55 | 21 | 30 | 36 | 120 | |
製造初年 | 2005 | 1992 | 1998 | 1998 | 1992 | 1989 | 2008 | 1999 | 1989 | |
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