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JRT 四国地区特急系統図

2019年3月16日ダイヤ改正




 JRT四国の特急列車は、昼行・夜行とも全列車が基本的に最高速度130km/hで運転され、車両についても国鉄設計形式の車両は既に姿を消し、東京〜高松間の夜行寝台特急「瀬戸」を除いた全列車に制御付振子車両が充当されている。

 さらに、瀬戸大橋線・茶屋町〜児島間を皮切りに始まった130km/h超の高速営業運転は、現在は予讃線の伊予西条〜松山/伊予市〜内子間、土讃線の大杉〜土佐山田/伊野〜吾桑間に拡大し、所要時間短縮に効果を上げている。


 5系列が覇を競う電車は総数246両に及び、最新装備満載で国内最速の曲線通過速度を誇る18000系は既に主力の座を降り、18000系をベースにアルミ車体化とユーティリティの大幅な向上を図って在来線最強最速を標榜するフラッグシップのEC500系が勢力を広げている。
 このほか夜行用として、世界でも珍しい振子式寝台電車EC710系と、アクティブサスペンション装備の二層式寝台電車800系が充当されている。
 JRでは予讃線特急の主力として運用されている8000系は、JRTではイレギュラーかつ中途半端な存在で、現在は廃車も進んで定期列車としては「ゆうなぎ」のみの運用で少数派となっている。


 3系列合わせて187両が在籍する気動車は、その全てが振子式となっている。
 世界初の振子気動車2000系を第1世代として、18000系の気動車版で操舵台車などでさらなる性能向上を図った第二世代の12000系、そしてハイブリッド化によって在来線最強最速を謳う第三世代で現在の主力車種であるDC500系が揃う。
 かつて主力として四国内を縦横無尽に走っていた2000系も、既に定期特急運用は「よしの川」1系統のみとなり、基本的に波動用としての活躍が続いている。


列車名使用車両備考
電車気動車
EC500
EC710
EC800
18000
8000
DC500
12000
2000
0
番台車
300
番台車
600
番台車
1000
番台車
0
番台車
300
番台車
600
番台車
1000
番台車





瀬  戸

1往復





伊  予
1往復






土  佐
1往復






ゆうなぎ



3往復



しおかぜ

9往復






8往復



南  風10往復






6往復








いしづち


下り12本
上り13本


下り5本
上り6本


宇 和 海






下り1本
上り2本

下り6本
上り9本


しまんと


10往復






1往復


あしずり




下り1本

8往復


うわじま







3往復


うずしお
8往復









む ろ と





8往復



や し ま
7往復








よしの川






5往復
現存数 (両)
112303940251013254 電車:246
気動車:187
3720361930173618
現存車両の
製造年次
2005

2018
20141998 1998

2003
1992

1998
2008

2018
1999

2003
1991

1994



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