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特急「いしづち」
(高松・新居浜〜伊予西条・松山・宇和島間)
12000系/18000系
下り17本/上り19本







18000系×4両編成+3両編成
(3/11/23/31号)
(8/20/28/30号)
1234
松  山 ←→ 高  松
(本線経由)
(103/111/123/131号)
(108/120/128/130号)
567
松  山 ←→ 高  松
(今治経由)
※高松〜伊予西条間併結


18000系×4両編成
(5/9/15/17/21/25/29/33号)
(2/6/12/14/18/22/26/34/38号)
1234
松  山 ←→ 高  松
(本線経由)
下記以外
伊予西条 → 高  松
2号
松  山 → 新居浜
(本線経由)
38号

※2号の1号車普通席は自由席

12000系×4両編成
(101/107/113/119/127号)
(104/110/116/124/132号)
1234
宇和島 ←→ 高  松
(今治経由)
101/113/119/127/132号
松  山 ←→ 高  松
(今治経由)
104/107/110/116/124号

※104号の1号車は自由席車
※107号は全区間営業休止(売店のみ)
※113/119/123号松山〜宇和島間は営業休止(売店のみ)

12000系×4両編成
(136号)
1234
松  山 → 伊予西条
(今治経由)


↓サイドビュー(18000系)
(4両編成)

(3両編成)


↓サイドビュー(12000系)
あり)

なし)




 2014年3月に開業した本線(バイパス線)経由を基本とするが、支線(今治)経由の編成を併結する列車や、全編成今治経由となる列車もある。
 特に12000系気動車の場合は、本線の三方ヶ森トンネル通過に対応していないため、下り5本/上り6本全てが全編成今治経由となっている。

 高松運転所の12000系および松山運転所の18000系により、下り17本/上り19本が運転されている。

 運転区間は多岐に渡り、18000系が高松〜松山間に本線経由12往復と今治経由4往復、高松〜伊予西条間上り1本、新居浜〜松山間(本線経由)上り1本。
 また12000系は全て今治経由のみとなり、高松〜松山間に下り下り4本/上り1本、高松〜宇和島間に下り1本/上り4本、伊予西条〜松山間に上り1本。


 下り高松発車時刻は原則として毎時45分発に、上りも日中は全列車が高松着毎時57分に統一される。
 松山地区の通勤輸送のため、朝の下りと夜の上りに各1本、新居浜折り返しの区間列車が設定されている。


 2014年3月に開業した予讃線バイパスルートを経由する列車については、伊予西条〜松山間の最高速度が160km/hとなり、同区間の平均速度は131.1km/hに達する。

 松山〜新居浜間の区間運転となる上り最終の36号は、新幹線以外の列車では国内最速の平均速度114.2km/hをマークしている。



運転時刻(全停車駅掲載)
<下り>

<上り>



STORY

 1989年3月11日改正で、高松発着の「しおかぜ」の愛称名変更によって登場。当初は4往復。


 90年3月10日改正で5往復に増発。


 90年11月21日改正で6往復に増発。


 91年3月16日改正では8往復に増発。キハ185系による高松〜宇和島間が5往復、383系は高松〜松山間で100番台車2往復と200番台車1往復。この時にヘッドマークデザインも変更。


 92年3月14日改正で電車列車と気動車列車の交互運転を実現。当時の「しおかぜ」は既に2000系化されていたが、185系との性能差を逆用し、松山〜宇和島間では「しおかぜ」と合わせて90分間隔のネットダイヤとした。


 93年3月18日改正でも8000系量産車の登場により、13往復に増発されるとともに、気動車列車は全て2000系に、電車列車は全て8000系に一本化された。
 2000系は3往復で、全て高松〜宇和島間の運転、他は全て8000系。


 98年9月1日改正で8000系2往復が増発されて15往復となった。


 99年4月10日改正では2000系1往復が8000系化されると共に2往復が増発されて17往復体制とされたが、全列車が松山折り返しとなって宇和島直通が消滅した。


 同年12月1日改正で上り1本が「しおかぜ」との振替によって伊予西条始発に変更された。
 また、松山折り返しの2000系が8000系化され、全列車が8000系に一本化された。


 2000年4月1日改正では伊予西条始発の上り2号が松山始発に変更となった。


 2003年3月21日改正で、速達列車の設定は廃止された。


 2004年3月13日改正では1往復が8000系から2000系に振り替えられて、高松〜宇和島間直通運転となった。


 2005年3月18日改正で、下り最終と上り始発の1往復が、伊予西条〜松山間廃止されて高松〜伊予西条間の運転となった。


 2006年4月1日改正では、松山地区の通勤輸送改善のため、夜間の上りと翌朝に各1本づつ、新居浜〜松山間運転の区間列車が増発された。同列車は普通車は全て自由席とされた。
 また、全列車全車両が禁煙車となった。


 2009年3月14日改正では、ヘッドマークが変更となった。
 また、上り36号が「宇和海22号」を吸収する形で気動車に置き換えられるとともに、宇和島〜松山間延長されて、宇和島〜新居浜間の運転となった。この関係で、下り3号も8000系電車から2000系気動車に車種変更となった。


 2012年3月17日改正では、宇和島〜新居浜間の列車が松山で系統分割され、新居浜〜松山間の区間運転の1往復が、2000系気動車から8000系電車に置き換えられた。


 2012年11月1日改正では、多度津駅周辺の連続立体化工事等が完成したことから、同駅における特に下り列車の線路開通待ちが解消され、一部の列車が数分程度スピードアップした。


 2014年3月22日改正では、予讃線バイパスルート(本線)の開業に合わせて、基本的に本線経由に変更となった。
 車両も、「しおかぜ」への新車投入によって余剰となった、12000系&18000系をリニューアルの上で転用し、スピードアップも図られた。
 12000系気動車については、本線の三方ヶ森トンネル通過に対応していないため、全列車全編成今治経由となっている。

 18000系が高松〜松山間に本線経由12往復と今治経由4往復、高松〜伊予西条間上り1本、新居浜〜松山間(本線経由)上り1本。
 また12000系は全て今治経由のみとなり、高松〜松山間に下り下り4本/上り1本、高松〜宇和島間に下り1本/上り4本、伊予西条〜松山間に上り1本。
 合わせて、下り17本/上り19本が運転されている。





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