<架空鉄道「JRT四国」のページ>


特急「むろと」
(高松〜牟岐・室戸間)
DC500系300番台
8往復





DC500系300番台×3両編成
(1/3/5〜10/12〜14/16号)
123
室戸 ← 高松
(1/3/9/13号)
室戸 → 高松
(6/8/12/14号)
牟岐 ← 高松
(3号)
牟岐 → 高松
(10/16号)

※2号車は一部指定席となる場合があります
※1号車上り方にAEDがあります

DC500系300番台×4両編成
(2/4号)
1234
牟岐 → 高松
(2号)
室戸 → 高松
(4号)
牟岐→高松
(4号)

※2号車は一部指定席となる場合があります
※1号車上り方にAEDがあります

DC500系300番台×5両編成
(11号)
12345
牟岐 ← 高松

※2号車は一部指定席となる場合があります
※1号車上り方にAEDがあります


↓サイドビュー


↓サイドビュー(11号)



 高松〜牟岐・室戸間に運転される特急列車。

 2012年11月改正での高徳線全線電化完成を機に、それまで「うずしお」として運転されていた、牟岐・室戸まで足を伸ばす気動車列車が全て新型ハイブリッド気動車化されたため、半ばその宣伝もかねて別愛称として分離したもの。

 高松運転所所属のDC500系300番台を使用して、高松〜牟岐間に下り3本/上り4本、高松〜室戸間に4往復が運転される。
 乗り入れ先である、東土佐循環鉄道の東洋〜室戸間は、営業運転最高速度が140km/hとなっている。


運転時刻(「うずしお」併記:全停車駅掲載
<下り>

<上り>



STORY


<準急・急行時代>

 愛称名のルーツは、かつて高松から徳島を通り、牟岐線の終点海部まで(牟岐〜海部間は普通列車扱い)走っていた急行列車名である。
 1962年7月に、高松〜徳島間準急「阿波」を牟岐まで延長する形で2往復が登場。


 66年3月に急行格上げされると共に3往復に増発。


 68年10月1日改正ではさらに5往復に増強されたが、本数としてはこの頃をピークに以後はじり貧状態となる。


 70年10月1日改正で、2往復が徳島〜牟岐間廃止されて再度3往復体制になった。


 73年10月改正からは、一部の列車が牟岐のさらに先の海部まで普通列車として乗り入れるようになった。


 82年11月15日改正ではさらに2往復に削減された。


 88年4月1日改正で、特急化されて名称廃止となった。


<復活・特急化>

 99年12月1日改正で、東京〜徳島間寝台特急「阿波」に接続する徳島〜室戸間の特急列車として、「うずしお」の共通運用の2000系3両編成により1往復が登場した。


 2001年4月1日改正では、上り列車が「うずしお」に系統統合され、下り列車のみの運転となった。


 2002年4月1日改正では「うずしお」の系統変更によって室戸〜徳島間が「むろと」に編入され、再び1往復の運転となった。


 2006年4月1日改正では、接続相手である寝台特急「阿波」廃止に伴い、一部の「うずしお」の運転時間帯が変更されたことから、上り列車が「うずしお30号」と一本化され、再び下り1本のみと運転となった。
 また、全車両が禁煙車となった。


 2009年3月14日改正で名称廃止となった。


<再復活>

 2012年11月1日改正での高徳線全線電化完成時に、「うずしお」として運転されていた列車のうちの、気動車列車8往復を「むろと」に改称して、3年8ヶ月ぶりに復活。
 新型DC500系300番台を使用して、高松〜牟岐間に3往復、高松〜室戸間に5往復が運転される。
 ヘッドマークデザインについても、新しいものに変更された。


 2016年3月26日改正では、生見駅が東洋町駅に、東洋駅が野根駅にそれぞれ改称され、東洋町の中心駅が東洋町駅となったのに合わせ、旧東洋駅を通過扱いとする代わりに、新東洋町駅に停車するようになった。


 2017年3月4日改正で一部列車の運転区間が整理された。
 総本数は変わらず、高松〜牟岐間に4往復、高松〜室戸間に4往復が運転される。


 2019年3月16日改正では、下り最終の15号が阿南〜牟岐間廃止され、「うずしお」化された。
 これにより、運転本数は高松〜室戸間4往復、高松〜牟岐間下り3本/上り4本の、合わせて下り8本/上り7本となった。





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