| 〜定型(?)パターン〜 |
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<12フィート×5>
もっとも基本的な、12フィートを5個積載するパターン。
両端にはL字二方開きのUR20Aを積載。
安全上の観点から、車両の端部に積載するコンテナは、原則として開閉扉が連結面側を向かないように積載することになっており、この両端のUR20Aも向きを反転させて積載している。
(多度津)
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<12フィート×4>
12フィートを4個積載したパターン。
12フィートを5個積載可能なコキ車に4個だけ積む場合は、重量バランスを考慮して真ん中を抜くのが基本。
(梅田)
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<12フィート×3>
12フィートを3個積載。
通常は、両端と中央に積載する場合が多いが、これは中央に3個まとめたパターン。
(高松貨物タ)
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<12フィート×2>
さらに数が減って2個だけ積載したパターン。
やはり、重量バランスを取るために両端に積むのが基本・・・らしい(^^;
(多度津)
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<クールコンテナ>
12フィートのクールコンテナは、通常は1コキ車に3個までという積載制限がある。
端部に積載する場合は、排熱などの関係でエンジンが連結面側を向くように積むのがデフォルトとなっている。
(高松貨物タ)
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<20フィート×2+12フィート×1>
中央に12フィート、両端に20フィートを2個積載。
異なるサイズのコンテナを混載するときは、このように重量バランスが取れる積み方をする。
(新居浜)
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<12フィート×2+20フィート×1>
↑上と逆に、中央に20フィート、両端に12フィートを積載したパターン。
四国内では新居浜発着列車によく見られる。
(多度津)
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<12フィート×2+31フィート×1>
中央に31フィート、両端に12フィートを2個積載。
同様に重量バランスを考慮した積み方だが、結果的に見栄えも良い積み方と言える。
(高松貨物タ)
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<20フィート×3>
幹線筋ではよく見られる、20フィートコンテナ3個積載パターン。
もっとも、タンクコンテナばかり3個積載というパターンはそうあるものではなく、ちょっと珍しいかも?
(高松貨物タ)
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<31フィート×3>
31フィートを1個だけを積んだパターン。
重量バランス重視で中央に積載する。
(東尾道〜尾道)
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<31フィート×2>
31フィートを2個積載。
大荷主の多い、東海道・山陽筋の「看板列車」でよく見られる積載パターン。
同様に、開閉扉が連結面を向かないように積載するのが基本で、左画像でも2個のコンテナを逆向きにして積んでいる。
だが、東海道・山陽筋では必ずしもそうなっていない場合も見受けられる。
(高松貨物タ)
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<31フィート×2>
こちらは、2個とも同じ向きに積載された31フィートコンテナ。
この場合は、右側のコンテナの開閉扉が連結面を向いている。
(弁天島〜新居町)
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| 〜変則(?)パターン〜 |
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<31フィート+20フィート>
これはちょっとイレギュラーなパターン。
31フィートと20フィートの混載で、通常この場合は両方とも車両端に積載。
ちょっと中途半端なスペースが空いてしまうが、積荷は輸送の都合まで考えてくれないから、まぁ仕方がない(^^;
(高松貨物タ)
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<31フィート+12フィート×2>
31フィートと12フィート×2個の混載。
この組み合わせだと、通常は↑にあるパターンになるのだが、31フィートの方がクールコンテナなので、排熱などの問題からこのようにしているのだろうと思われる。
四国では特に、73列車でよく見られるパターン。
また、このUF42Aは「コキ100系貨車積載限定」と書かれているが、車両限界や建築限界に余裕があるなどの理由で、区間を限定してコキ50000に積載される場合もある。
(鴨川〜八十場)
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<20フィート×2+12フィート>
20フィート2個と12フィート1個の混載。
20フィートを両端に積まずに、偏って積載したパターン。
(北浦和〜与野)
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<20フィート+12フィート×3>
これもちょっと変則的?
積載種類と数の関係でこのような積み方にせざるを得ないのであろうが、個人的にはイレギュラーだと思われるパターン。
(高松貨物タ) |