| UT8x(登録数=UT8A:33個/UT8C:41個) | ||||||
![]() JOT保有UT8Cのトップナンバー 新居浜で撮影 |
![]() JOT保有のUT8C−5004 右のUT8C−5006と一見同じだが、よく見ると「TDI専用」ではなく、「MDI専用」となっている。 素人考えでは、同じ色・形で積荷が違うと間違えやしないかと心配なのだが、大丈夫なのだろうか? 5002、5003、5007もほぼ同一形態。 新居浜にて |
![]() JOT保有のUT8C−5006 「TDI専用」で「毒61」の表記あり。 高倍率ズームで荷表を撮ろうと思い、別のカメラの準備をしてる間に・・・ ![]() 持って行かれちゃいました(火暴) |
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![]() JOT UT8C−5009 こちらは「MDI専用」。 同じ「MDI専用」でも、−5004よりもやや濃いスカイブルーとなっているほか、表記も異なる。 |
![]() NRS UT8C−5014 やや明るめのグリーンに塗られた、NRSの保有する「HDI専用」のUT8C−5014。 新居浜へ向かう空タンク。 UT8C全体では48個と、意外と少ない・・・ 本山にて
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![]() UT8C−5034 「塩酸専用」(怖)のUT8C−5034。 淡緑色の筐体で、保有会社不明。「ツルミソーダ(鶴見曹達)」の保有かな? 危険物表記とかが見えないのだが、危険物じゃないのか?(んなわきゃねーよな(^^; ) 後日、全体像をキャッチ。 |
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![]() UT8C−5040 JOT保有のUT8C−5040。 日本蒸溜工業の使用する、DAQ−50専用。 まだ真新しくてピカピカ♪ 新居浜にて | ||||||
| UT9x(登録数=UT9:8個/UT9A:37個/UT9C:75個/UT9F:2個) | ||||||
![]() NRSのUT9C−5006 プロパギルメチルフラン専用、、、、え〜っと、どんな物質なのかよくわからないけれど、とにかく危険物らしい(^^; やや淡いグリーンの筐体が特徴的。 新居浜にて |
![]() JOT UT9C−5037 JOTの保有する、モノクロロベンゼン専用のUT9C。 真っ青の筐体で結構目立つ。 形式表記の書体も他のUT9Cと異なっており、見るほどに特徴のあるロットである。 新居浜にて |
![]() JOTのUT9C−5043 新居浜にて |
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![]() JOTのUT9C−5056 エチレンシアノヒドリン専用で、黄色一色のモノトーン。 東京から高速貨71〜3071レに積まれて新居浜を目指す。 比重が大きいのか、他のUT9Cに比べてタンク本体がやや小振りである。 5055、5057も同一形態。 |
![]() (株)エム・ティービー保有の UT9C−5065 シンプルなツートンカラーでDCN専用。 5060も同一形態。 |
![]() JOT UT9C−5068 第4類第3石油類「5−メチルフルフラール専用」、、、また意味不明な言葉が出てきた(火暴) UT8C−5009とほぼ同じカラーリング。 新居浜にて
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| UT10x(登録数=UT10:2個/UT10C:107個) | ||||||
![]() JOT UT10C−5005 PPG専用で、これも左上のUT9C−5043と同様に緑一色の筐体で、電線格納箱も搭載。 |
![]() JOT UT10C−5006 同じJOT保有のUT10Cで、右上の5005の続番でカラーリングも同じ、、、だが、こちらは「オルソ・ジクロロベンゼン専用」 逆に、同じ「オルソ・ジクロロベンゼン専用」でも、UT8C−1とは全くカラーリングが異なり、なかなか興味が尽きない。 新居浜にて |
![]() JOT UT10C−5074 JOT保有のUT10C−5074。 思わず「アクリル〜」と読んでしまいそうになるが、「アリルクロライド」専用。 タンクが黒、枠が白のツートンカラー。タンク脇中央には「緊急用資材」の収納ケースが設置されている。 新居浜にて |
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![]() NRS保有UT10C−5083 使用者は見れば判るように東亞合成で、アクリル酸メチル専用。 | ||||||
| UT11x(登録数=UT11A:80個/UT11C:67個/UT11F:11個) | ||||||
![]() 日本ゼオンの保有する、ラテックス専用UT11A−5011。 UT11Aとしての総数は(この当時)101個であるが、この日の新居浜にはUT11Aが10個程置いてあったので、これまた結構な高率。 5018、5030、5034、5036、5040、5060、5061、5064も同一形態。 |
![]() JOT保有のUT11A−5003 (上)新居浜にて (下)多度津にて |
![]() UT11A−5057 同じく水酸化アルミニウム専用のUT11Aだが、こちらはNRS保有バージョン。 いずれも荷主は住友化学工業のようだ。 5006も同一形態。 新居浜にて |
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![]() ラテックス専用の UT11A−5092 ラテックス専用としては珍しく保護枠付き。 5086、5089、5094も同一形態。 新居浜にて |
![]() 東亞合成のUT11C−5079 保有会社はJOTのようで、アクリル酸ジメチルアミノエチル専用。 5078も同一形態。 | |||||
| UT18x (登録数=UT18A:22個/UT18C:10個) | ||||||
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(株)長太保有と思われる、液化イソプチレン専用UT18C−8000番台。 総重量15.6tとなっており、通常のコキ車だと空荷の状態なら3個積載できるが、満載時は2個までしか積めないことになる。 | ||||||
| UT19x (登録数=UT19A:10個/UT19C:1個) | ||||||
![]() 液化クロルメチル専用 UT19C−8001 医薬用外劇物・液化クロルメチル専用のUT19C−8000番台。 2008年に登場した、まだ新しいコンテナらしい。 UT19Cとしての登録数はまだ1個で、つまり↑これが現在唯一の個体ということになる、、、いやぁ珍しいもの見たなぁ(^^; |
最大総重量が24t近い重量級となっており、フル積載の場合はコキ200形以外のコンテナ車だと、1両に1個しか積載できないことになる。 荷票を挿す場所には、「24t」と大きく書かれた紙が挿してあった。 また、積載車種を限定する表記や、「黒井(貨)駅〜高松(貨)駅専用」と、運用区間限定表記も見られるほか、「医薬用外劇物」「火気厳禁」「毒」「燃」などのヤバい表記のオンパレード(w ISO準拠の形式表記が無いが、形状からはISO規格で設計されているようにも見える。 |
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| UT20x(登録数=UT20A:229個/UT20C:1個) | ||||||
![]() 中央通運保有のUT20A−5110 塩化ビニル樹脂専用で、比重が軽いためタンクが大きい。 UT20Aの総数は240個で、私有タンクコンテナとしては最多勢力となっている。 |
![]() 同じく中央通運保有の、 塩化ビニル樹脂専用UT20A−5155 同じ5000番台でも、初期の物(左)と後期の物(右)は若干形状が異なるようだ。 よく見ると筐体の表記も「ビニール」「ビニル」と違っている、、、、 |
![]() 同じく塩化ビニル樹脂専用 UT20A−5171 2007年末時点での最新ロットのようで、向かって左下隅に、「下部吊り上げ禁止」の赤文字が追加されている。 また、保有会社が「みなと運送」と記載されている。 |
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![]() UT20A−25039 三菱化学の、塩化ビニル樹脂専用UT20A−25000番台。 筐体の下半分がやや暗いグリーンとなっている。 荷票が挿してあったので見てみると、東京行きの空コンらしいので、高松まで荷を運んでいるのだろう。 | ||||||