| 20T# | ||
![]() JOT保有の20T6 (JOTU 371064) 医薬用外劇物である、メチオニン ヒドロキシアナログ専用。 枠色がパープルというのが珍しい。 ![]() 後日、側面の撮影に成功、、、、なんと、フォークポケットがある(!) 劇物・危険物輸送用のISOタンクコンテナで、フォークポケットがあるのはかなり珍しいのではないか? しかも、隣のコンテナと比べると、相当背が低いことも明白。 そのためか、「コキ50000形式積載可」と、通常とはあべこべの表記が見られる。 |
![]() JOTの20T6 (JOTU 471026) 第4石油類・塩化イソプロピル専用の20T6。 枠色は濃いグリーンで、これも同様に背が低く、フォークポケットを持つ。 こちらには、「コキ50000形式積載可」という表示は見あたらない。 新居浜にて | |
| 22T1 | ||
![]() JOTのラテックス専用22T1 (JOTU 330061) 3段目中央の22T6と外観は極似。 「第1積載限定適用(コキ50000形式)」と、同じ表記がある。 |
![]() JOTの22T1 (JOTU 330065) 右側→ と同じラテックス専用で、こちらはちゃんとその旨の表記がある(^^; しかし、「第一種積載限定適用」等の他の文字はやはり見あたらない・・・ どうでもいいが、「ラテックス」の文字が、見るからにとってつけた感じがするのは気のせい?(w 本山にて |
![]() JOTの22T1 (JTOU 330154) 左と同じラテックス専用と思われるのだが、その旨の表記が無い。 同様に、「第一種積載限定適用」等の文字も見あたらない。 蛇足だが、積載しているコキ106形、、、「555」のゾロ目(^^; 本山にて |
| 22T5 | ||
![]() JP22T5 (NDFU 990018) 保有会社不明、、、、「NDF」ってどこの略?(^^; 液体クロム酸専用タンクコンテナで、コキ200/106形式積載限定。 |
![]() JP22T5 (NDFU 990018) 「NDF」保有(^^;のJP22T5。 登録番号からすると、←左のと同じものらしいのだが、、、、「液体クロム酸専用」と書かれていた部分が「GRC−N」に変わって、「浸化85」の文字は消されている、、、、積載物を変更したのだろうか? | |
| 22T6 | ||
![]() JOT保有の20フィート タンクコンテナ 22T6 左の赤い方は、「旭D−D92専用」「コキ106形式積載限定」。 右の緑は、「LDEアミド専用」「コキ100形式積載限定」といった文字が読み取れる。 |
![]() JOT保有の22T6 (JOTU 571029) オレンジのフレームで、MDI専用。 JOTU571032 も同一形態。 |
![]() JOTの22T6 (JOTU 571037) 「1.3−ジクロロプロペン専用」と表記された、JOTの22T6。 ざっと調べてみたら、どうも農薬に使う材料のようだが、私ゃ文系人間だからその辺はよく判らん(^^; |
![]() JOTの22T6 (JOTU 571101) 同じくオレンジ色のフレームのJRT保有22T6。 これは「重クロム酸ナトリウム専用」で、筐体には「輸送区間 郡山タ〜高松タ間 専用」の文字が見える。 |
![]() JOTの22T6 (JOTU671173) ノナンジアミン専用22T6。 荷主が日輪という点でも↓のものと同じだが、こちらはタンクの前後が平板になるなど、形状に違いがある。 |
![]() JOT保有22T6 (JOTU 671179) ラテックス専用で、筐体には「第1積載限定適用」の文字あり。 形式は同じ22T6だが、形状は上の3つとかなり異なる。 |
![]() JOTの22T6 (JOTU 671387) これは「モノクロロベンゼン専用」 「トップリフター取扱注意」という文字が見える。 |
![]() 非常に多くのバリエーションがある、 JOT保有の22T6 (JOTU 671403) 比較&拡大図 |
![]() JOTの22T6 (JOTU 771184) またJOT−22T6の別バージョンを高松で発見。 「コロイダルシリカ水分散液」専用、、、、うむ、どんな液体なのかさっぱり判らん(^^; 文字を見た瞬間、一瞬「クロコダイル?!」と思ってしまったのは、ここだけの話(笑) 筐体が真新しいのと、登録番号からして、ごく最近製作されたモノと思われる。 |
![]() 22T6のさらに別バージョン (TOAU 254130) DACモノマー水溶液専用で、コキ106形積載限定。 NICHICONのロゴがうっすらと見えるが、NICHICON保有なら番号は「NCCU〜」になるはずなので、現在の保有会社は別? |
![]() NRS保有22T6 (TOAU 354130) 右上のと同じ、DACモノマー水溶液専用のNRS保有22T6だが、こちらは「NICHICON」の文字ロゴを消した跡が無い。 |
![]() 22T6のNRS(日本陸運産業) 保有バージョン (NRSU 371412) (NRSU 371413) (NRSU 371415) 「酢酸(燃侵)専用」と書かれたタンク本体部には、「コキ106・200形式貨車限定積載」の文字も。 |
![]() EUROTAINER保有の22T6 (EURU 164353) EUROTAINER社保有の潤滑油専用22T6。 黄色の枠色が高松ではよく目立つ。 トレーラーに積まれて高松貨物ターミナル駅から運び出される直前をキャッチ。あと少し来るのが遅かったら、撮れなかったかも(^_^; フォーク扱い禁止と、コキ106形積載限定の表記が見える。 後日、筐体に「24t」表記があるのを確認。 | ||
| その他 | ||
![]() DACモノマー水溶液専用の JP2276 (TOAU 154130) 保有会社不明。 こちらはフォーク扱い禁止の表示もある。 |
![]() DACモノマー水溶液専用の JP2276 (TOAU 654130) 左の物の色違いのようだが怪しい臭いがぷんぷん・・・(^^; よく見ると、真新しく見える割には塗装がいまいち不自然だし、番号が「TOAU 654130」と、左画像の奴とは「1」と「6」が違うだけで、しかも妻面の番号記載部分が微妙に色違いになっている、、、もしかして、←の色を塗り替えただけとか? | |
![]() JP2276 (TJYU 920006) ![]() そのサイド部 フォーク扱い禁止表記があるほか、うっすらと伊藤忠テクノケミカルの文字ロゴが見える。 |
![]() LR2277 (USPU 500098 6) トランスアメリカ・リーシング保有塩化エチル専用らしい、、、 ![]() 別の角度から撮影 容量24,900リットル(6,578USガロン) という表記が読み取れる。 | |