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上りホーム。
延長前の1両分にも満たない長さの部分が、枕木だけのホームから改築された部分で、これは1983年頃に完成している。
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下りホーム。
こちらは元々コンクリ製の物があり、長さも30m程度はあった。
上り/下りホームとも、1987年頃に21m車2両分の長さに延長され、その後1994年から1998年春までの間(恐らく1997年度)に現在の4両分の長さに再延長されている。
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(↓上りホーム)

(↓下りホーム)
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上り/下りホームともに、2度に分けてホーム延長が行われたことが見て取れる、現ホーム上の継ぎ足しの跡。
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↓下りホーム側

↓上りホーム側
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2014年3月に設置されたicoca簡易改札機。
2026年度に新しいタイプに更新されている。
上りホームと下りホームそれぞれに、入出場機が1セット設置されているが、いずれも更新時に設置場所が変更されており、従来待合所部分に設置されていたものは、ホームへの通路の出入口付近に変わった。
そのため、更新後しばらくの間は旧端末機は「使用停止」の札が貼られた状態で存置されていた。
 (2026年9月10日撮影)
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ホームの照明はLEDとなっている。
手持ち画像によれば、2019年の1月28日以降2月14日までの間に交換されていることが判明している。
照明一式丸ごと交換されたようで、支柱もピカピカの新品となっている。
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駅名票。 |
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ホームに掲出されている、通過列車の時刻表。
昼間は上下合わせて、毎時コンスタントに10本以上の列車が次々に高速で通過していき、そのたびにホームの小さな屋根が大きく揺れる。 |