コンテナ類


引っ越しコンテナ&背高U20A導入



アオシマ製20Dコンテナ導入!

アオシマ教材社の20Dを導入。
KATO&Tomixの20xや朗堂UR20Aと比べると、微妙に高すぎ・・・惜しい!(^^;





 TOP 12/15フィート20フィート30フィート以上
(今回の増減) 日本通運
UM9A×3
日本通運
U20A−500
(前回の増減) JR貨物
20D×3
日本通運
UM12A×3

※「▲」は減少






 実車のコンテナ列車には、実に色とりどり、様々なコンテナが積載されている。
 国鉄時代、まだ車扱が主力だったころの貨物列車は、様々な形式・色の貨車が併結されていたものだが、現在はコンテナがそれに取って代わって、我々ファンの目を楽しませてくれている。


 これらのコンテナは、JR貨物の2009年1月5日時点での公式発表によれば、JR貨物保有のモノは総数67,592個を数え、うち66,910個が小型の12フィートコンテナとなっている。
 一方、輸送請負会社や荷主などが自前で用意して、JR貨物に対して使用登録を行ったうえで使用される私有コンテナについては、2005年度末時点で総数18,861個となっており、そのうち半数が12フィートを超える中〜大型コンテナとなっている。
 また、私有コンテナは総数の約半分を冷蔵/冷凍コンテナが占めているというのも面白い。




 ここには自分の備忘録を兼ねて、現在NSRでコンテナ列車に積載されて使用されているコンテナを掲載。

 20011年5月4日現在、全119種類/469個のコンテナがあり、実世界と異なり、20フィート以上の大型コンテナが過半数を占める。


 これらのコンテナは、タンクコンテナを除いたほぼ全てに、ボルトやナット、鉛などのウエイトを積載している。
 そのため、コキ100/50000系にコンテナを満載した状態だと、1両あたり40〜60gの重量となり、長編成の貨物列車になると近年の牽引力の小さい機関車では、上り勾配で立ち往生することすらあるため、NSRの高速コンテナ列車の牽引は基本的にTomix製EF66形の限定運用となっている。


保有コンテナ内訳
( )内は種類数
種類
既製品実在形式
既製品改造実在形式
(デカール等貼付によるものを含む)
オリジナル
(架空形式)
合計
12ft
15ft
20ft
ISO
20ft
30〜31ft
ISO
40ft
12ft20ft ISO
20ft
30〜31ft
20ft
30〜31ft
一般貨物用
138
(17)

(1)
57
(13)
64
(10)
10
(9)

(1)

(2)
18
(8)

(2)
299
(63)
通風コンテナ
18
(2)

(1)
20
(3)
冷蔵コンテナ
30
(7)

(3)
28
(10)
クールコンテナ
18
(6)
12
(6)
15
(4)

(6)

(1)

(1)
55
(24)
タンクコンテナ

(2)

(2)

(5)
16
(6)
33
(15)
無蓋コンテナ

(1)
11
(3)
13
(4)
合計
212
(35)

(1)
80
(22)

(2)
69
(14)
18
(15)

(1)

(2)

(5)
18
(8)
27
(11)

(3)
469
(119)








コンテナ積載パターンの例
高松貨物ターミナル停車中の コキ104−797

5個全てJR貨物保有のコンテナだが、両端に通常の18Dコンテナ、
中央にそれよりわずかに容量の大きい19Dコンテナ、その間にV18A通風コンテナを積載

なお安全上の観点から、車両の端部に積載するコンテナは、開閉扉が連結面側を向かないように積載する
決まりになっており、もちろんNSRでもそれを実践している




 ちなみに、コンテナの形式の付け方には、当然ちゃんとしたルールがあり、それはおおむね下記のようになっている。
 (資料出展:JR貨物時刻表 平成17年3月改正版)

JR貨物保有コンテナ
18


└>
(製造番号)
─>
仕様(A〜 アルファベット順))
─>
内容積(単位:有蓋コンテナは立方メートル/無蓋コンテナは平方メートル)
─>
構造・または用途
 有蓋コンテナ:(無し)
 冷風コンテナ:R
 通風コンテナ:V
 タンクコンテナ:T
 無蓋コンテナ:M
 ホッパコンテナ:H
 冷凍コンテナ:F

私有コンテナの場合は、先頭に「U」が付くほか、「仕様」が以下のように分類される
A:普通品
B:航送品
C:危険物
D:特殊
E:普通品多品種積載用タンク
F:危険物多品種積載用タンク




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