![]() 予讃本線 高松駅 「しおかぜ5号」 (1983年3月) |
|
![]() 土讃線 讃岐財田駅 (1985年3月15日) |
![]() 予讃線 讃岐塩屋〜丸亀間 (1993年元日) |
| 形式 |
キハ181形 0番台 |
キハ181形 100番台 | キハ180形 |
キロ180形 100/150/200番台 | キロハ180形 | |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() 国鉄時代の100番台車 |
画像捜索中 (^^; |
||
|
発電装置を搭載する先頭車で、自車を含めて5両に給電可能な発電機を搭載している。 トイレ設備は無く、運転室背後の機器室にはラジエター等が搭載され、その関係で屋上の放熱器は省略された。 |
国鉄末期からJR初期の頃にかけ、キハ180形からの改造で登場した先頭車。 その為トイレ設備を有するが、その他は基本的に0番台車と同一のため、乗車定員が0番台車より4名少なくなっている。 細かい点では、実は48名の定員を確保するために、機器室の長さが0番台車よりも315mm短いほか、放熱器の駆動方式にも若干の差異がある。 |
屋上の放熱器が特徴的な中間車。 トイレ・洗面所を有し、1ドアで乗車定員はキハ181系中最大の76名。 放熱器に隠れて見えないが、屋上には分散式の冷房装置を6基搭載している。 上画像は名古屋から転入してきた元「しなの」用の初期車(キハ180−3)で、トイレ窓と方向幕の位置がずれているのが初期車の証。 |
中間グリーン車で、出入台反対側車端部にトイレと洗面所を有する。 100番台車は四国向けに新製されたグループで、食堂車の連結が無いことから出入台側車端部に車販基地が備えられ、そのための小窓が設置されているのが特徴であり、4両が登場した。 床下機器類の配置はキハ180形と同一だが、屋上の分散式冷房装置は1つ少ない5基となる。 150番台車は、昭和48〜50年の四国特急増発のため、本州から転入した0番台車に車販基地を設置して、その為の小窓を開ける改造を施されたグループで、種車の違いにより側面方向幕とトイレ窓の位置が同じモノとずれているモノと2種類が各1両づつ存在した。 JR化後にさらに特急増発を行うため、キハ180形2両をグリーン車化したのが200番台車である。 |
キロ180形を半室普通車に改造したグループ。 四国のキロ180形は全てこの形式に改造され、8両が存在した。 |
||
|
|
||||||
| 寸法 | L | 21,300 mm | ||||
| W | 2,903 mm | |||||
| H | 3,955 mm | 4,087.3 mm | ||||
| 重量 | 44.6 t | 44.8 t | 42.0 t | 42.5 t | 45.2 t | |
| 車体 | 普通鋼 | |||||
|
機関形式 出力 |
DML30HSE 500PS/1,600rpm |
|||||
| 変速機 |
DW4E (変速1段・直結1段自動変速) |
|||||
| 最終減速比 | 2.362 | |||||
| ブレーキ方式 |
機関ブレーキ付 CLE |
|||||
| ブレーキ装置 | 車輪ディスク | |||||
| 台車形式 | DT36/TR217 (初期車) |
|||||
DT40/TR219 (後期形) |
||||||
| 許容最高速度 | 120 km/h | |||||
| 車体構造・客室 | 1扉リクライニング | |||||
| 冷房装置 | AU13S × 4 | AU13S × 6 | AU13S × 5 | |||
| 乗車定員 | 52 | 48 | 76 | 48 |
グリーン:24 普通:18 |
|