北宇和島駅 (予讃線)
駅番号:U27/G46

住所愛媛県宇和島市伊吹町北通
開業日1941年7月2日
電略キウ
標高9m
乗降客数 (1981年)132人(乗車人員
(1989年)106人
(1999年)104人
(2022年)54人
形態島式1面2線
主な設備




 予讃線の終点・宇和島のひとつ手前に当たる、北宇和島駅。

 予土線の終点でもあり、かつての宇和島線の起点であった。



 ホームは島式1面2線。

 2026年度に、北宇和島方の21m級車両2両分の長さがが電車客車併用ホームの高さ(レール面上92cm)にかさ上げされた。

 駅舎とホームを結ぶ跨線橋。

 この時は再塗装作業中であった。


 上り方場内と出発信号機群。

 1番線&2番線とも、予讃線方面と予土線方面両方の出発信号を備える。
 ホームの先にはシーサスクロッシング。

 当駅で交換するキハ54形ローカル。
 左が予讃線列車、右が予土線列車で当駅で接続を取る。

 ホームと車両の幅がほぼ同じぐらい。

 下り方場内。

 1番線側出発信号手前に、予讃線の296kmのキロポストがある。


※2008年撮影


 現在の駅名標と予土線の0キロポスト。

 予土線の前身である宇和島線と、その国有化前の姿である宇和島鉄道がここを起点としていた名残である。
 宇和島線は若井までが全通した際に予土線と名称変更され、併せて若井側が起点となるように改められたが、それまでに建植されたキロポストはそのまま残されている。


 なお、駅名標の隣接駅表示が裏表で異なっている点に留意。

 駅舎内の様子。












 2018年当時の様子。

 ホーム中ほどに待合所の屋根があったが、これ以降遅くとも2026年度までに撤去された模様である。
 またホーム待合所にある乗り換え案内は、予讃線から予土線に乗り換える利用者向けのみで、逆方向のが無い(左側下から3番目)。


※2018年10月25日撮影。





 2008年当時の様子。


※2008年4月12日撮影




 2003年当時の様子。


※2003年8月10日撮影




 1997年当時の様子。

 駅西側の建物がまだ何も無かった。


※1997年6月7日撮影





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