![]() 予讃本線 丸亀駅 1986年11月1日 「61−11」改正初日に見られた、団体増結措置による堂々たる10両編成の「しおかぜ17号」。 |
![]() 土讃本線 讃岐財田駅 1986年11月2日 「あしずり」格上げにより誕生した、キハ185系の「南風3号」。 |
![]() 山陽本線 岡山駅 1989年5月2日 団体増結措置を除けばキハ185系営業列車としては最長編成記録となる9両編成の「しおかぜ3号」。 先頭車両が同じ向きに6両も連なる様は壮観だが、編成美という点では・・・ |
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![]() 予讃線 高松駅 1991年1月1日 長らくキハ185系充当の定番臨時列車であった、薬王寺への初詣臨時特急「やくし」号。 キハ58系使用の急行列車時代は円形ヘッドマークを掲げていたが、キハ185系で特急化された後もごく短期間だけ掲出されていた。 |
![]() 予讃線 高松駅 1991年7月29日 3代目の高松駅で並ぶ「しまんと7号(左)」と「うずしお21号(右)」。 |
![]() 予讃線 多度津駅 1992年1月1日 かつて松山〜琴平間に運転されていた、初詣臨時特急「はつはる」も、キハ185系充当の定番波動臨時列車であった。 |
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![]() 宇野線 大元駅 1993年2月20日 2000系の「しおかぜ3号」を待たせて、黒煙を吐きながら大元を通過する、キハ185系の「うずしお4号」。 |
![]() 予讃線 伊予市駅 1996年5月5日 2両の短編成で運転されていた、臨時「宇和海」。 このときは、この年の3月改正で登場した特急「剣山」仕様色車が充当された珍しいカット。 |
1999年3月6日 急行「よしの川」の晩年にはキハ185系が充当された。 |
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![]() 牟岐線 牟岐駅 2001年9月18日 「普通」の方向幕を掲げて牟岐線末端部のローカル運用に就く剣山色車。 なお、ヘッドマークは変換機能が無いため、特急のヘッドマークを掲げたままである。 |
![]() 予讃線 讃岐塩屋〜多度津間 2007年12月30日 1990年代末以降20年近く主力として活躍した「代走いしづち」運用。 近年はこれも8600系や8000系に主力の座を奪われている。 |
![]() 土讃線 塩入駅 2019年2月14日 DE10形の訓練運転の「客車」として運用されることもある。 |
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(2枚とも) 予讃線 鴨川駅 2026年1月14日 EF210形の牽引で九州へ向けて運ばれる、キハ185形の1016号車と1017号車。 このあとは、一旦神戸まで出て折り返して、西小倉まで甲種輸送された。 鴨川駅通過シーンの動画は こちら(Youtube:新規タブで開きます) | ||||
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![]() 側面方向幕 オーソドックスな電光巻取り式 号車番号と座席種別は、 昔ながらの挿し札式 |
![]() 「代走いしづち」では、 列車名が表示されない こともある |
![]() 「臨時」表示だとこうなる |
![]() 「普通」標記もある |
![]() 登場時の方向幕 「しおかぜ」の文字の前のエル特急マークが懐かしい |
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〜 小 ネ タ 〜
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| ※ ( )内は車両番号 | キハ185形 | キロハ186形 | ||
| 0番台車 | 1000番台車 | |||
| 洋式トイレ | 和式トイレ | |||
| 四国色 |
1 (19) |
1 (21) |
2 1014,1016) | 0 |
| 剣山色 |
3 (13,22,24) |
1 (9) |
2 (1017,1018) | 0 |
| 復活国鉄色 |
2 (17,18) | 0 | 0 | 0 |
| 旧アイランド2色 |
1 (12) |
1 (11) | 0 | 0 |
| アンパンマン車 |
1 (26) | 0 | 0 | 1 |
| 藍よしの川車 |
1 (20) | 0 | 0 | 0 |
| (計) | 9 | 3 | 4 | 1 |
| ※ ( )内は車両番号 | キハ185形 | キロハ186形 | ||
| 0番台車 | 1000番台車 | |||
| 洋式トイレ | 和式トイレ | |||
| 四国色 |
1 (19) |
1 (21) | 0 | 0 |
| 剣山色 |
3 (13,22,24) |
1 (9) |
1 (1018) | 0 |
| 復活国鉄色 |
2 (17,18) | 0 | 0 | 0 |
| 旧アイランド2色 |
1 (12) |
1 (11) | 0 | 0 |
| アンパンマン車 |
1 (26) | 0 | 0 | 1 |
| 藍よしの川車 |
1 (20) | 0 | 0 | 0 |
| (計) | 9 | 3 | 1 | 1 |
| 形式 | キロ185形 | キハ185形 | キロハ186形 | ||
| 0番台 | 1000番台 | ||||
| 製造元 | 日本車輌 | 1〜6 | 1001〜1006 | 1,2,3 | |
| 新潟鉄工 | 20 (多度津工場改造) | 7〜12,19〜21 | 1007,1008 | 4,5 | |
| 富士重工 | 13〜18,22〜26 | 1009〜1018 | 6,7,8 | ||
| 製造(改造)初年 | (2015年) | 1986年 | |||
| 製造(改造)両数 | (1) | 26 | 18 | 8 | |
| 画像 |
![]() アンパンマン車 (キロ185−26) 予讃線 宇多津駅 |
![]() JR四国色 予讃線 多度津駅 ![]() 剣山色 高徳線 徳島駅 ![]() 復活国鉄色 予讃線 高松駅 ![]() 復活国鉄色 予讃線 高松駅 |
![]() JR四国色 高徳線 徳島駅 ![]() 剣山色 徳島線 阿波加茂駅 |
![]() ↑営業運転初日の キロハ186形 1986年11月1日 予讃本線 丸亀駅 ![]() ↑こちらは「ゆうゆうアンパンマンカー」 キロハ186−2 土讃線 阿波池田駅 |
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![]() | ![]() |
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トイレ・洗面所付きの制御車。 キロ185形はキハ185形の格上げ改造車。 屋根後端部は、ユニット式のトイレ洗面所を搬入搬出するための穴を塞ぐ蓋。 |
トイレ・洗面所無しの制御車。 屋根上は同時期に登場したキハ54形とほぼ同じ。 |
中間車。 半室グリーン車で、エンジンは1台のみ搭載。 8両が登場した。 |
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| 寸法 | L |
20,800 mm (車体全長) 21,300 mm (連結面間全長) |
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| W |
2,943 mm (最大幅) 2,900 mm (車体幅) |
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| H |
3,845 mm (最大高さ) 3,620 mm (屋根高さ) |
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| 台車中心間距離 | 14,400 mm | ||||
| 重量 | (?) | 39.0 t | 38.4 t | 33.7 t | |
| 車体 | ステンレス | ||||
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機関形式 出力 |
DMF13HS 250PS/1,900rpm × 2 |
DMF13HS 250PS/1,900rpm |
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| 変速機 |
TC2A 又は DF115A 又は DB115(*1) (変速1段・直結1段手動変速) |
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| 最終減速比 | 2.613 | ||||
| 燃料タンク容量 | 600 L × 2 | 800 L × 1 | |||
| ブレーキ方式 |
機関ブレーキ付 応速度増圧付き CLE |
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| ブレーキ装置 | 踏面両抱 | ||||
| 台車形式 |
DT55![]() | DT55/TR240 | |||
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軸距 車輪直径 |
2,100 mm 860 mm |
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| 補助電源装置 | 機関直結 | ||||
| 空気圧縮機 | 機関直結 | ||||
| 冷房装置 |
AU26 28,000 〜 40,000 kcal キハ185は機関直結、キロハ186は専用機関搭載 |
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| 客室暖房装置 | 温風式(車内放熱器) | ||||
| 許容最高速度 | 110km/h | ||||
| 車体構造・客室 | 2扉クロスシート |
2扉リクライニング (キロハの普通室は現在はリクライニングシートに交換済み) |
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| ドア幅 | 850 mm × 2 | ||||
| シートピッチ | (?) | 940 mm |
普通席 1,020 mm グリーン席 1,160 mm |
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| 床面高さ | 1,250 mm | ||||
| 出入口ステップ高さ | 965 mm | ||||
| 乗車定員 | (?) | 60 | 64 |
グリーン:24 普通:32 |
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