N−GAUGE(ゲージ) の世界

<North Shikoku Railway>


キハ181系ずらり♪

NSRの誇る(?)キハ181系軍団
国鉄〜JR時代の「しおかぜ」「南風」のヘッドマークを掲げ、
一部にオリジナルの改造車も含めた、総勢44両という陣容


2000系ずらり♪

現実にはありえない、2000系特急7列車揃い踏み
奥から順に「うずしお」「しまんと」「南風」「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」「あしずり」


 更新履歴 




Car(車両)2018年 5月 6日更新
Train(列車)2015年 9月11日更新
Movies(動画)2011年 9月22日更新
Layout(レイアウト)2011年 3月22日更新
Small Articles(小物類)2018年 5月 6日更新







 さて、1999年末あたりからサクラ大戦への興味も失せて、アニメや車関係に対する興味も退潮気味となったので、その暇つぶしというわけでも、予算消化のため(笑)というわけでもないのだが、1991年以降ほとんど活動が停滞していた、Nゲージ(1/150スケールの鉄道模型)を本格的に再開しようということになったわけである。



 ここでは、1982年10月25日にわずか11両の車両で発足した、NSR(North Shikoku Railway:北四国鉄道/発足当初は国鉄・北四国鉄道管理局)の歴史と車両を紹介しようと言うコーナーである(^^;

 もっとも、車両紹介と言っても、市販の車両を買ってきてそのままの状態で実車と同じ編成で使っているのなら、わざわざ紹介する必要もないのである。NSRの最大の特徴は、その在籍車両のほとんどが、塗色変更やパーツ変更など何らかの形で手が加えられていると言うことである。
 そしてNSRのもう一つの特徴は「列車の編成が長い」ということで、現在所定編成で最長となるのは、EF66牽引のスーパーライナーと、M250系貨物電車の16両編成、旅客列車では寝台特急「瀬戸(客車&サンライズ)」の13両編成である。

 また特急列車は、電車については12両編成が基本となるほか、快速電車は最短で7両、最長で12両編成となる。



 固定式レイアウトも作らずに、お座敷レイアウトで楽しんでいたが、お座敷だからこそその時の気分に合わせた自由な配線が可能だったので、当分はまだこのままで良いと思っていた。

 、、、、が、2000年の年末年始に帰省したとき、レールのセッティングに4時間、それを片づけるのに3時間かかったという現実を目の当たりにして、せめてメインターミナルと運転所パートだけでも固定式にしようと、半固定式レイアウトの製作を決断した(笑)


 当初の目標は、在籍車両数でJR四国を追い越すことであったが、これは2008年10月に達成。

 さらに20年来の悲願だった北四国新幹線も、2010年についに開業(^^)

 現在の目標は、在籍車両数1,000両!(w