八幡浜駅 (予讃線)
駅番号:U18

住所愛媛県八幡浜市江戸岡
開業日1939年2月6日
電略ヤハ
標高7m
乗降客数 (1981年)1,821人(乗車人員
(1983年)1,602人(乗車人員
(1989年)2,922人
(1999年)2,790人
(2014年)2,114人
(2009年)993人(乗車人員
(2022年)1,392人
形態併用2面3線
主な設備 みどりの窓口
ワーププラザ
リトルマーメイド(パン屋)
◇
コインロッカー
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車deトレイン取扱




 松山〜宇和島間では最大といって良い途中駅で、全ての列車が停車する。

 九州方面へのフェリーの乗換駅となっているほか、駅前からは佐田岬方面や南予各地区へのバス路線も発着している。

※伊予鉄(伊予鉄南予)バス
※宇和島自動車


 かつてはここから大都市向けに、みかん輸送専用の貨物列車が運転されていた。
 貨物扱いは1984年2月1日に一旦廃止された後、国鉄民営化に伴って一時復活していたが、結局扱い実績の無いまま2006年4月1に、再び貨物扱いは廃止されている。


 ホームは片面+島式の2面3線。

 上り方場内。

 1番ホームと2番ホームの間にはかつて中線が存在し、それが2番線の扱いとなっていた(=2番ホームが3番線になる)が、その線路は2024年度に撤去されてた

 この中線撤去に合わせて、1番ホームから下り向きへ、また2番ホームから上り向きへの出発信号が増設されている。
 しかし、出発信号機に番線表示が無いため、その際に線路番号の変更が行われているのかどうかまでは確認できない。


 下り方場内。
 既述の通り、1〜3番ホーム全てから下り向きに出発できるように2024年度に信号設備が改良された。

 しかしこの程度の規模の駅としては珍しく、上り方/下り方ともに安全側線が存在しない。そのため上下列車の同時進入が出来ない。

 場内を抜けるとすぐに、33‰の急勾配がはじまる。


 2025年3月改正から、八幡浜〜宇和島間において特急「宇和海」のワンマン運転が開始されたことから、それに合わせて下り向き列車の先頭停止位置に確認用のモニタ装置が新設されている。

 跨線橋。

 結構年代物と思われるが、銘板は見あたらない。


 何故か途中で途切れている、2/3番ホームの屋根。


 「別府連絡」の電照板。

 バスで5分ぐらいの八幡浜港からは、別府行のフェリーが発着している。

 かつて多くの留置側線があったが、2024〜25年頃に1本のみ残して全て撤去されてしまった。

 1番ホーム脇にある、乗務員宿泊所。


 駅名標。



 駅舎内の様子。
 元のキヨスクを改装したセブンイレブンがある。

 また、2014年の伊予灘ものがたり運転開始に合わせて、それをイメージした待合コーナーが設けられている。


 改札を入ったところの天井に設置されたサイネージ。

 松山駅のものを模したもののようだ。


 駅舎正面向かって左側には、「みかんの木広場」と称されて実際にみかんの木が植えられている。


 当方手持ち画像を確認すると、2006年5月の時点で既に存在が確認できる。







 2018年当時の様子。

 1番ホームと2番ホームの間にある中線のように見えるのが、正式には2番線の扱いとなっていた模様。


※2018年3月7日撮影








 2008年当時の様子。


※2008年4月12日撮影

 1997年当時の様子。


※1997年6月7日撮影





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