本山駅 (予讃線)
駅番号:Y18

住所香川県三豊市豊中町岡本
開業日1913年2月20日
電略モト
標高8m
乗降客数 (1989年)684人
(1999年)558人
(2009年)254人(乗車人員
形態島式1面2線
主な設備




 かつての三野町の中心駅であるが、町の中心部からはやや遠い。平成の大合併によって、当初は三豊市役所の最寄り駅となっていたが、その後市役所本庁舎は移転し、最寄り駅ではなくなった。

 駅舎内にはうどん屋がある。


 本山から比地大にかけては直線区間となっており、特急列車は120km/h以上で疾走する。

 8000系試作車を使用した160km/h高速試験もこの区間で行われ、そのために本山駅の場内分岐器にはJR在来線で初めて、弾性分岐器が導入された。


 ホームは島式1面2線。
 一線スルー化されており、2番線が上下本線。

 側線もあり、バラストの積み込み作業などに使われている。


※左画像は208年3月当時。

 2016年5月現在、柵や遮断機などが新たに整備されている。

 真新しいもので、最近設置されたものと思われる。

 本山駅の弾性分岐器(下り方)。

 特急列車は速度を落とさずに120km/h以上で通過する。

 駅名標。





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