粟井駅 (予讃線)
駅番号:Y50

住所愛媛県松山市苞木
開業日1927年4月3日
電略アイ
標高4m
乗降客数 (1989年)966人
(1999年)988人
形態対面2面2線
主な設備




 旧北条市内にある駅。合併により、現在は松山市内となっている。
 普通列車のみが停車する。

 駅の前後には小さな川があるが、いずれも緩いながらも一旦勾配を登って鉄橋を渡っており、いかにこの駅の標高が低いかを物語っている。



 駅舎内の様子。

 かつての駅事務室・売店とも現在は閉鎖されている。

 ホームは対面2面2線で、2番線が上下本線の一線スルー。

 上り方場内。

 下り方場内。

 かつて2番ホームにあった待合所は建物が取り壊され、雨ざらしのベンチのみが設置されている。

 オーソドックスな跨線橋が立つ。


 跨線橋は多度津工場製。

 駅名標。


 2番ホームにあった待合所。
 2008年以降2018年までの間に撤去された。


※2008年3月29日撮影

 粟井駅で行き交う、キハ181系同士の「いしづち」


※1992年9月15日撮影





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