蔵本駅 (徳島線)
駅番号:B02

住所徳島県徳島市蔵本町
開業日1899年9月12日
電略クモ
標高26m(測定値)
乗降客数 (1989年)1,306人
(1999年)1,028人
(2010年)424人(乗車人員
形態対面2面2線
主な設備ビッグキヨスク




 徳島市中心部より西の外れにある駅。
 1899年に徳島鉄道の駅として開業、1907年に国有化された。

 周囲は完全に徳島市の市街地であり、駅前の通りの突き当たりには、徳島大学医学部とその付属病院があり、最寄り駅となっている。

 かつてはほとんどの優等列車が通過していたが、現在は全ての旅客列車が停車する。


 戦前は陸軍基地の最寄り駅であったことから、中間駅としては比較的立派な木造駅舎を持つ。
 駅舎内には、駅舎向かって右側にビッグキヨスクが、左側には焼肉居酒屋が入居する。


 ホームは対面2面2線。

 古レール&木材の古い屋根付き跨線橋がある。

 上り方場内。

 一線スルー対応で1番線が上下本線。

 下り方場内。

 勾配を登ったところに、隣の鮎喰駅が見える。

 かつての3番線跡。

 現在は保線用留置側線として使われている。

 かつて貨物扱所だった1番ホーム脇にも保線基地があり、こちらは車庫も備える。

 旧鉄道院時代からの古い跨線橋。
↓1番ホーム側

↓2番ホーム側

 柱には「鉄道院」の刻印が残る。

 但し、ホームの嵩上げによって一部は隠れているが。


 跨線橋の内部。

 吊り下げタイプの駅名標。

 四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスのキャラクターシールが貼られている。


 こちらは地上設置タイプ。
 キャラクターシールが貼られているのと貼られていないのがある、、、というより、貼られていたのが剥がされた跡がある。





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