阿波海南駅 (牟岐線)
駅番号:M27

住所徳島県海部郡海陽町四方原
開業日1973年10月1日
電略ナン
標高7m
乗降客数 (1989年)278人
(1999年)210人
形態片面1面1線
主な設備 駅前交流館




 旧海南町(現:海陽町)の中心駅。
 郵便局・高校などが近くにあり、駅の前を国道55号線が走っている。海陽町役場や町立図書館なども比較的至近にあり、実質的に海陽町の中心部にあるといえる。

 2008年6月30日に、駅前交流館がオープンしており、駅の待合室としても使用されている。


 ホームは片面1面1線。

 元は交換設備を設けるつもりだったのか、そのためのものとおぼしき敷地があり、線路もこのままY字両開き分岐が設置できそうなカーブを描いている。

 スペース的にも、線路もう1本+片面ホーム1本を設置するとちょうど良さそうな広さとなっている。

 下り方を望む。こちらも、分岐部分だけが撤去されたY字分岐のような線形となっている。
 引き込み線があるが、中途半端な長さで途切れている。

 その先には、これまた中途半端な長さで取り残されたレールが、、、、

 現在の事実上の駅待合室となる、駅前交流館。


 中の様子。
 ベンチやくずかご、トイレ等が設けられており、列車の時刻表や運賃表も掲げられている。なお、2008年7月時点では空調装置は設置されていない。

 なお、この待合室内は展示ギャラリーとして使用されることもある(予定)らしい。

 建物中央の柱と天井部。

 駅前交流館の設置に合わせて、車椅子用のスロープも新設されている。
 
 もっとも、現状では駅の段差が解消しても、列車の出入口に段差が残っているわけだが・・・(苦笑)


 駅名標。

 背後は当時まだ建築中だった駅前交流館。


 2008年5月当時の駅の様子。


※2008年5月23日撮影:以下同じ

 2008年6月まで使用された旧待合室。
 現在は撤去されて、跡地は駐車場となっている。

 旧待合室内の様子。




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