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島式の1/2番ホームと、片面の3番ホームがあり、2面3線の配線となる。
ほかに側線もある。
3番ホーム(3番線)の遙か先に見える舗装道路が、かつての鍛冶屋原線の線路跡地を転用した道路。
かつては1番ホームのさらに駅本屋側にも線路とホーム(貨物ホーム?)があったが、遅くとも1990年頃までには撤去されている |
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3番ホームの高松方にある刻印。
月が不明瞭、、というか削られたか埋められたかしているが、恐らく1961年4月改正に伴って整備されたものではないかと思われる。 |

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島式の1/2番ホームにある待合所屋根とその建物財産標。
老朽化に伴い、2023年度に建て替えられた。 |
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上り方場内。
1番線は下り列車専用となっている。
かつては本線南西側(左画像でいうと本線の左側)に、駅の北西にあるJA倉庫へ貨物支線が伸びていたが、1970年代に廃止された模様である。 |
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保線基地となっている、かつての側線および鍛冶屋原線乗場の跡。
画像奥の方に延びている道路が、かつての鍛冶屋原線の路盤跡地。 |

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跨線橋とその銘板。
跨線橋は1998年完成で意外と新しい。
それ以前は手前側にある構内通路を使用していた。
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駅舎正面向かって右側には、1965年に建立された「高徳線開通30周年」の記念碑がある。 |
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駅名標。 |

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駅舎内の様子
2024年3月15日をもって窓口は常時閉鎖となってしまった。
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駅舎の建物財産標。
日付が記載されていないが、この1933年7月は旧阿波電気軌道が国有化された時期であり、国有財産として登録されたのに伴って取り付けられたものであろう。
従って、当駅駅舎は阿波電気軌道としての開業当初からの建物をそのまま継続使用している可能性が高い。
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