栗林駅 (高徳線)
駅番号:T25

住所香川県高松市藤塚町三丁目
開業日1925年8月1日
電略リツ
標高4m
乗降客数 (1989年)3,284人
(1999年)3,422人
(2010年)1,123人(乗車人員
形態 島式1面2線
高架駅
主な設備 みどりの窓口
セブンイレブン
ウィリーウィンキー

エスカレーター(上りのみ)




 旧国鉄・四国では初の高架駅。
 1976年11月1日に完成している。

 高架化前には高徳線の上を琴電琴平線が跨いでおり、高徳線を高架化する際にはさらにその上をそのまま跨ぐことになったため、結構高い位置にある。


 国鉄時代は通過する急行列車も多数存在したが、2014年3月改正以降は全ての列車が停車している。


 島式1面2線。

 2番線からは手が届きそうなところにマンションが・・・

 高徳線の高架下を行く琴電の電車が見える。

 入口付近の様子。

 入口の階段を上がってすぐのところ、改札付近の様子。

 改札手前を右に行くとトイレ。
 改札を入って右に行くと階段、左に行くと上り専用のエスカレーターがある。

 なお、下り用のエスカレーターとエレベーターは無い。

 駅名票。

 緯度と経度、標高を示すプレート。

 他には国分駅などにも設置されている。


 2018年現在は駅北側に葬祭場が出来てしまって駅舎が非常に見難い状態となっている。
 「←栗林駅」という看板もそのために設けられたものと思われ、実際に北側の道路からアプローチすると、駅が全く見えない状態となっている。

 10年前の時点では多少はマシだったのだが・・・


※2008年3月22日撮影

 さらに以前はもっとすっきりしていた。


※1997年9月21日撮影





検索サイトから直接来られた方は、ここをクリックしてTopに移動できます