オレンジタウン駅 (高徳線)
駅番号:T18

住所香川県さぬき市志度
開業日1998年3月14日
電略オレ
標高(?)
乗降客数 (1999年)−
(2003年)260人
(2010年)122人(乗車人員
形態島式1面2線
主な設備




 JR四国グループの不動産事業として、駅周辺の住宅開発を行い、その最寄り駅として建設された駅である。JR四国の駅としては唯一のカタカナの駅名となっている。

 高徳線の高松近郊区間の列車交換設備増設も兼ねており、一線スルー対応の島式1面2線の配線を持つ。

 普通列車のみが停車する。


 西側出入口。

 さぬき市のコミュニティバスが、この西側出入口から発着している。


さぬき市コミュニティバス

 ホームは島式1面2線。

 一線スルーになっているので、行き違いだけでなく待避も可能。
 通過列車は2番線を通過する。

 上り方場内。

 左手にあるのが、2016年元日に1200形が特攻した安全側線。

 下り方場内。

 自由通路の様子。

 駅舎裏側に謎のナマズの画があったが、2018年現在は無くなっている。

 駅舎入って左手の待合室。

 右手は階段を下りて自由通路へ続いている。

 駅名標。

 カタカナ駅名のためか、ふりがなが無い。





 2016年の元日に、当駅2番線出発停止現示を誤認・冒進した高松行各駅停車(1235形単行)が、ATSの非常制動をかけながら上り方の安全側線に侵入するインシデントがあった。

 このとき、ちょうど当駅で交換予定であった対向の下り列車が向かってきていたところであり、安全側線がその効果を発揮した事例といえる。


 このインシデントにより当駅2番線側が使用不能となったことから、1番線側のみを使用して当日午後に暫定的に運転を再開。
 当駅での列車交換が出来ないほか、特急「うずしお」も当駅で信号現示に従って一旦停車していたため、完全復旧までは同線のダイヤに一部遅れが生じた。


※2016年1月1日撮影





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