斗賀野駅 (土讃線)
駅番号:K15

住所高知県高岡郡佐川町東組
開業日1924年3月30日
電略トノ
標高100m
乗降客数 (1989年)826人
(1999年)490人
形態対面2面2線
主な設備




 かつては石灰石輸送専用貨物列車で賑わっていた駅。
 当駅から北へ、土讃線と並行して専用線が延び、現在もその遺構が一部残っている。

 2面3線と複数の側線を有していたが、現在は対面の2線と、保線用の留置側線が1本残るのみである。


 ホームは対面2面2線。
 跨線橋はなく、構内通路を持つ。

 かつては3番ホームまであった。現在は、元の3番線は保線線用留置側線となっている。

 上り方場内。
 一線スルー未対応で、Y字両開き分岐がある。

 現在線の右側に平行している草むら部分が、かつての斗賀野貨物線の線路敷跡。


 下り方場内。


 かつて貨物側線が並んでいた跡地。

 また、元3番線を転用した留置側線は途中で途切れている。

 俯瞰気味に駅を望む。

 まるで模型のようだ。


 駅舎内の様子。

 元の駅事務室部分は交流スペースとして平日の日中に無料で貸し出されている。

 駅名標。


 2008年5月17日当時の駅舎。

 1997年6月7日当時の駅舎。


 専用線の廃止からまだ半年も経っていなかった頃、斗賀野駅を発車するキハ181系の特急「あしずり」。
 右手にはまだ残っている貨物側線が見える。


※1993年2月13日撮影





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