佐川駅 (土讃線)
駅番号:K13

住所高知県高岡郡佐川町大字寺中
開業日1924年3月30日
電略サワ
標高80m
乗降客数 (1989年)1,434人
(1999年)1,104人
形態対面2面2線
主な設備車deトレイン取扱




 佐川町の中心駅で、町役場や植物園などへの最寄り駅となっている。
 国鉄時代の1972年から1978年までは特急列車が通過していたが、現在は全ての旅客列車が停車する。

 みどりの窓口やワーププラザなどは設置されておらず、駅窓口の営業時間も限定的である。。


 ホームは対面式の2面2線。

 1989年までは、片面のみ1面1線(+保線用側線)の棒線駅であった。

 上り方場内。

 通過列車が無いので、一線スルー未対応。

 下り方場内。

 撮影した場所は、駅構内全体をまたぐ歩道橋で、駅構内には跨線橋は無い。

 下り方にある構内通路の様子。

 駅舎内の様子。

 かつてキヨスクがあった場所には観光案内所がある。

 「歴町さかわ」の観光案内所。

 窓口の営業時間はかなり限定的。


※画像は2008年5月当時

 駅舎内待合室の屋根部分。

 駅舎正面。

 当駅の位置を示すプレートが掲げられている。

 駅名標。

 駅裏手の様子。

 中央のロータリー部分は、かつて国鉄〜JRバスの松山高知急行線「なんごく号」が運転されていた当時にバスの転回に使用していたものである。
 2番ホームの待合所の背後、今立っている跨線橋を下りたすぐの場所が「なんごく号」の乗降場であった。


 2005年当時まで、国鉄時代の電照式吊り下げタイプの駅名票が残っていたが、今もまだあるのかは不明。


※2003年8月10日撮影





検索サイトから直接来られた方は、ここをクリックしてTopに移動できます