後免駅 (土讃線)
駅番号:D40

住所高知県南国市駅前町二丁目
開業日1925年12月5日
電略メン
標高15m
乗降客数 (1989年)2,554人
(1999年)2,648人
(2010年)1.866人(乗車人員
形態 島式2面4線
橋上駅舎
主な設備 みどりの窓口
ワーププラザ

エレベーター

車deトレイン取扱





 平成の大合併の時期まで、土讃線の沿線は善通寺の次はここ南国市まで110kmもの間「市」が無かった。

 後免は南国市の中心駅で、現在では全ての列車が停車する。
 かつては特急列車はもちろん、急行列車でも当駅を通過する列車が存在した。


 現在は土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線がここから分岐しており、JR後免駅も同線開業前の2001年に駅舎を建て替えて面目を一新。
 JR四国内では、伊予三島、志度に次ぐ3番目の橋上駅舎となっている。



 橋上駅舎化当初は南口のみだったが、その後北側にも出入口が設けられている。

 なお、駅舎は土佐くろしお鉄道との共同使用となっており、JR四国のマークと土佐くろしお鉄道のマークが仲良く並んでいる。

 ホームは2面4線。
 側線も北側に1本ある。
 
 地平駅舎時代は併用2面3線だったが、橋上駅舎化時に旧1番ホームが島式に改良されて、土佐くろしお鉄道用のホームが増設された。ただし、このくろてつ用ホームは行き止まりとなっており、0番ホームの扱いとなる。

 かつて通過列車があった頃の名残で一線スルー化されており、通過列車は2番ホームを通過していた。

 行き止まりの0番ホーム。
 原則として、土佐くろしお鉄道専用。

 下り方場内。

 ちょっと遠いが、安全側線の砂利盛りの部分に土讃線の116kmのキロポストが建っている。

 上り方場内。
 右方向に分岐しているのが、土佐くろしお鉄道線。

 0番がくろてつ方面のみ、1番がJR/くろてつ両方、3/4版がJR線方面のみ発着可能で、1番線の出発信号は丁度橋上駅舎の真下にあるため、この画像には写っていない。

 1番ホームから上り方を望む。

 エレベーターはホームの上り方の端っこにある。


 改札付近。

 自動券売機が3台設置され、みどりの窓口と旅行センター(ワープ)もある。

 改札を入ったところの通路。

 この撮影者の背後側にトイレ、丁度右側に0/1番ホームに下りるエレベーターがある。

 2/3番ホームの駅名標。

 1番ホームの駅名標には、土佐くろしお鉄道の隣接駅も併記されている。

 こちらは、土佐くろしお鉄道0番ホームの駅名標。
 ちょうどひとつ上↑の画像の裏側がこうなっている。

 ホームには、やなせたかし氏デザインのキャラクター像が建っている。


 ごめん・なはり線開業前の工事中の頃、上り方場内を望む。


※2001年9月16日撮影

 1番線からくろてつ線を分岐するポイントが既に準備されている。


※2001年9月16日撮影

 駅舎の様子


※2001年9月16日撮影
 ↑の、半月ほど前の画像。

 1/2番線を分ける分機器が線路脇に用意されており、その設置予定部分だけバラストの色が異なっているのが判る。


※2001年8月30日撮影

 地平時代の後免駅舎。


※1997年6月8日撮影





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