NSRの車両


コキ集結


2018年5月に在籍コンテナ車の総数が100両に到達!
このうちのコキ100系とコキ50000系の合わせて82両を
貨物ターミナル風に並べてみた光景


2000&8000系等振子化!

長年(^^;の懸案だった、マイクロ製車両の振子化改造を開始!



更新履歴



 NSRの在籍車両数は、今回2両増えて、総数717両となった。

 このうち、2009年7月18日に発足した「さぬき懐古鉄道部」所属車両は、213両となっている。
 また、2010年6月25日発足の「新幹線事業本部」の所属車両は、44両となっている。



 在籍車両のうち、購入当時のままの状態で使用している車両は少なく、また保有しているだけで車籍の無い引退車両や部品取り用の予備車が、合わせて70両程度あるので、実在する車両としては780両を少し超える程度になる。



 2009年7月に発足した「さぬき懐古鉄道部」は、「鉄道事業本部」配下の部署で、主に旧国鉄時代の1980年代に実際に四国(特に香川県内)で見ることの出来た列車のリバイバル運転を行うことを目的とし、その運行に必要な車両についても、同部の所属としている。

 2010年6月発足の「新幹線事業本部」は、「鉄道事業本部」と同格の部署として設置され、新幹線部門の運営を行う。



 在籍する車両は、1999年までは気動車が最多勢力を占めていたが、2000年以降は電車を大量に導入していることから、現在では電車が最大勢力となっている。

 用途別では特急形がもっとも多く、全在籍数の4割超を占める323両が在籍。
 そのうち在来専用車両は279両で、その過半数の148両が振子式車両となっているほか、特急形電車は全車両が最高速度130km/h以上の高性能車であるほか、気動車は在籍数の6割以上を特急形が占めている。

 普通列車用の車両も、鉄道事業本部直属のものについては、比較的新しい高性能な車両が多く。特に近郊形電車は全車両が転換クロスシート(またはリクライニングシート)装備で最高速度120km/h以上という新鋭車両であり、近郊形気動車も全車両が転換クロスシートを備える。

 さぬき懐古鉄道部所属の車両は、その特殊性から全車両を旧国鉄時代の車両が占め、電車の在籍数がゼロというのが特色となっている。



 現在保有する在籍車両の内訳は以下の通り(退役車両は含まない)。



用途・種類別
( ) 内は振子式車両
< >内は「さぬき懐古鉄道部」主管車両

特急形急行形近郊形一般形 荷物車
事業用車
コンテナ車タンク車 その他
貨車
旅客用貨物用
客貨両用
汎用
合計
新幹線4444
電車 119
(75)
9816 233
(75)
<0>
気動車 124
(73)
<51>
29
<29>
17
<4>

<3>
15
<15>
192
(73)
<102>
客車 36
<16>
41
<41>

<6>
84
<63>
貨車 84
<2>
17
<2>
31
<31>
129
<35>
電気機関車
<1>
17 20
<1>
ディーゼル
機関車

<9>

<3>
12
<12>
合計 323
(148)
<67>
29
<29>
115
<4>
48
<44>
22
<21>
100
<2>
17
<2>
31
<31>

<1>
17 11
<9>

<3>
717
(147)
<213>
※ 旧型客車は全て「一般型」に分類



系列別
太文字は、在籍数のTOP3)
赤文字は特急用車両)
(< >内は「さぬき懐古鉄道部」主管車両)
新幹線
500系
(T)
28両
700系
7000番台
(T)
8両
E4系
(T)
8両
機関車
EF66形
(T)
13両
DF50形
(T/M)
9両
<9>
EF210形
(T)
3両
DE10形
(T)
3両
<3>
EF65形
(T)
2両
<1>
EF64形
(T)
1両
EF510形
(T)
1両
電車
221系
(K)
32両
223系
(K)
24両
285系
(K)
19両
8000系
(M)
16両
M250系
(K)
16両
213(213)系
(M)
15両
385系
(885系)
(K)
14両
681系
(K)
13両
883系
(K)
12両
387系
(787系)
(K)
12両
383系
(K)
12両
E351系
(K)
12両
313系
(K)
12両
113系
(M)
12両
283系
(M)
9両
EC300系
(O)
3両
気動車
キハ181系
(T)
45両
<45>
キハ283系
(K/M)
32両
2000系
(M)
25両
キハ58系
(T/K)
19両
<19>
HOT7000
(M)
16両
郵便荷物車
(T/M)
15両
<15>
キハ40系
(T/K)
9両
<4>
キハ75系
(G)
8両
キハ65系
(T/K)
8両
<8>
キハ185系
(M)
6両
<6>
キハ185系
3000番台
(M)
4両
キハ20系
(T/K)
3両
<3>
キハ55系
(T)
2両
<2>
客車
24系25形
(T/K)
20両
20系
(K)
16両
スハ43系
(K)
16両
<16>
オハ50系
(T/G)
12両
<12>
スハ44系
(K/G)
6両
<6>
オハ35系
(K)
6両
<6>
オハ60系
(T)
4両
<4>
スハ32系
(T)
3両
<3>
CL2000
(T)
1両
貨車
コキ100系
(T/K)
65両
その他
二軸有蓋車
(T/K)
23両
<23>
コキ50000系
(T/K)
17両
タキ1000
(K)
12両
その他
二軸無蓋車
(T/K)
4両
<4>
タキ43000
(K)
3両
コキ5500
(T)
2両
<2>
車掌車
(K)
2両
<2>
その他
ボギー無蓋車
(T)
1両
<1>
その他
ボギー有蓋車
(T)
1両
<1>
タキ1900
(P)
1両
<1>
タキ3000
(T)
1両
<1>

系列・形式名の後ろの( )はメーカー名
T:Tomix K:KATO G:GreenMax M:MicroAce W:KAWAI O:Original


メーカー別

TomixKATO
マイクロ
エース
グリーン
マックス
河合モデモその他合計
新幹線4444
電車181
52
233
気動車8234
65
192
客車2653
84
貨車7650
132
機関車27
32
特急形99158
82
339
急行形25
29
近郊形78
27
115
一般形122948
荷物車/事業用車14
22
その他10353
164
合計255321
119
12717

※改造によるオリジナル形式の場合は、改造元種車のメーカーとした

KATO車の在籍数が、2004年8月に200両、2011年5月に300両を突破した
Tomix車は2003年に一旦100両を切ったが、2006年に再び100両、2011年1月には200両を突破
マイクロエースも順調に勢力を拡大、2009年に100両を突破
2008年12月に一旦ゼロとなった河合が2009年7月に復活



製品化元会社別

旧国鉄
JR
北海道
JR
東日本
JR
東海
JR
西日本
JR
四国
JR
九州
JR
貨物
その他合計
新幹線3644
電車
1327109
28
38 16231
気動車96
33
33 22192
客車83
86
貨車58
5816130
機関車21
1132
特急形91
33
231560
45
3816 18339
急行形29
29
近郊形10
2073
12
115
一般形44
48
荷物車/事業用車17
22
その他75
7316162
合計265
33
2335133
61
388939717

※国鉄〜JRの移行期にまたがって製作された車両は、登場当時の所属会社とした
但し、国鉄分割民営化に伴う施策上製作された車両は、民営化後のJR会社所属とした
又、改造車両については改造元種車の所属とする
私有車については「その他」に分類


<「鉄道事業本部」用に購入予定の車両>
EF65形(2〜3両?)
コキ50000形(あと3両程度)

<「新幹線事業本部」用に購入予定の車両>
N700系7000番台(8両)?


<「さぬき懐古鉄道部」用に欲しいと思っている車両>
Tomix DE10形(あと1両?)
キハ58系(あと3〜4両:うち非冷房車2両)
Tomix キハ55系(あと2〜3両)
Tomix キハ47形(2〜4両)
Tomix キハ20形(あと1両)
MicroAce DF40(1両)
郵便荷物気動車(あとどれぐらい増えるのか自分でも判らん(^^; )
旧型客車(あとどれぐらい増えるのか自分でも判らん(^^; )
貨車(あとどれぐらい増えるのか自分でも判らん(^^; )


<廃車予定車両>
24系25形波動予備編成



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