<架空鉄道「JRT四国」のページ>


快速「SunRiver」
(鳴門・徳島〜阿波池田・おおぼけ間)
DC300系
10往復









DC300系×5両編成
(1/2/4/15/16/17号)
12345
阿波池田 ← 徳  島
(1号)
阿波池田 ←→ 鳴  門
(2/4/15/16/17号)

※16/17号は土・休日は1〜2号車を連結しません

DC300系×3両編成
(3/5/7/19号)
(6/14/18/20号)
123
阿波池田 → 徳  島
(20号)
阿波池田 ←→ 鳴  門
(上記以外)

DC300系×2両編成
(8〜13号)
12
阿波池田 ←→ 徳  島


↓サイドビュー(3連)




 徳島線内の快速サービスのほか、徳島県西部〜徳島空港間の空港アクセス輸送をも担う、徳島線の主力気動車快速。
 JRT四国が掲げる「Confortable Rapid Service(快適な快速サービス)」を担う3本柱の内の1つで、昼行の気動車快速としては全国でももっともハイグレード・ハイレベル・ハイスピードな列車である。


 徳島運転所のDC300系により11往復が運転され、最高速度は気動車快速としては国内最速の130km/h。

 鳴門線の鳴門まで直通して徳島空港へのアクセス輸送の他に観光輸送なども担い、座席ピッチ1mの間隔を持つ座席指定席車を連結する。
 普通車自由席車も、普通列車としては極めて珍しい座席ピッチ940mmのリクライニングシートを装備。


 最速列車は阿波池田〜徳島間を55分で駆け抜け、表定速度は80.7km/hとなる。
 また、1号車には大型荷物置き場が設置されている。


運転時刻
<下り>

<上り>



 90年3月10日改正で、それまで快速「よしの川」として徳島〜阿波池田間で6往復が運転されていたモノのうち、3往復を鳴門線の徳島空港まで延長運転、合わせて愛称名を「エアポート」に改称したのがルーツ。
 キハ65形による2〜5両編成で、座席指定席車も連結した。なお、徳島発着の快速は愛称名は無くなった。


 94年3月18日改正での徳島線特急「よしの川」と高徳線特急「うずしお」の2000系化に伴い、余剰となったキハ185系を転用して全列車がこれに置き換えられるとともに、4往復に増発となった。


 95年3月18日改正では徳島発着の快速を吸収すると共に、1往復増発されて6往復体制となり、これに伴って愛称名を「SunLiver」に改称した。


 98年9月1日改正で2往復が増発されて8往復となった。


 99年4月10日改正で9往復に増発。併せて、徳島空港発着の列車を全て鳴門まで延長。


 99年12月1日改正でさらに10往復に増発となった。


 2002年4月1日改正で、特急「よしの川」からの格下げ分を吸収して11往復に増発となった。


 2004年3月13日改正では、18両が新製投入された新型DC300系気動車に置き換えられた。
 これに併せて最高速度が20km/hアップの130km/hとなり、最速列車の表定速度は80km/hの大台を突破した。
 この時点で、徳島〜阿波池田間2往復、鳴門〜阿波池田間9往復の運転となる。


 2007年7月1日改正で、下り1本が鳴門〜徳島空港間廃止され、また徳島〜阿波池田間に1往復が繁忙期・多客時運転の臨時列車として増発された。


 2008年3月15日ダイヤ改正で、徳島空港始発の下り1本が、再度鳴門始発に改められた。
 また、朝の1往復が阿波池田〜おおぼけ間延長された。
 この時点で、徳島〜おおぼけ間下り1本、徳島〜阿波池田間下り1本/上り2本、鳴門〜おおぼけ間上り1本、鳴門〜阿波池田間下り9本/上り8本の、合計11往復となった。このほか、徳島〜阿波池田間に下りの臨時が1本ある。


 2009年3月14日改正では、新たに朝夕の列車3本が3両から5両に増結された。


 2010年3月13日改正で、愛称を「SunRiver」に変更。


 2019年3月16日改正では、夜間最終の1往復が廃止となったほか、阿波池田〜おおぼけ間の延長運転が無くなった。
 これにより、鳴門〜阿波池田間9往復、徳島〜阿波池田間1往復の、10往復体制に整理された。

 併せて、指定席車両が方向転換され、指定席車は鳴門・徳島側の先頭車両に変更になるとともに、データイムの3往復については指定席車の連結が廃止された。
 細かい点では、5両編成となる3往復の内の夕方時間帯の1往復が、土・休日3両編成に減車となった。





検索サイトから直接来られた方は、ここをクリックしてTopに移動できます