6000系×3両編成
※一部列車は2両編成で運転
↓ラッシュ時の一部列車は下記編成
※一部列車は4両または両編成で運転
←伊予三島・観音寺
←阿波池田・讃岐財田
↓サイドビュー

2001年4月のダイヤ改正で、それまでの区間快速列車をスピードアップして登場。「Confortable Rapid Service(快適な快速サービス)」を担う3本柱の1つとして位置づけられる。
高松〜観音寺間に3往復、高松〜伊予三島間に14往復、高松〜讃岐財田間10往復、高松〜阿波池田間下り7本/上り6本の、合わせて67本が設定されている。
車両は原則として高松運転所の6000系による限定運用とし、最高速度は130km/h。全区間快速運転として停車駅も特急並みとし、高松〜伊予三島・阿波池田間を約1時間で結ぶ。
観音寺〜高松間を44分で結ぶ最速列車の表定速度は77km/hとなる。
予讃線/土讃線とも、下り高松発6時台から21時台までと、上り多度津発7時台から22時台まで、毎時1本1時間ヘッドで運転され、高松〜多度津間では予讃/土讃線合わせて30分間隔となる。
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