2022年3月12日改正版


特急系統図

 四国の特急はどの列車も特色がある。

 ほぼ全ての列車が分割併合をする列車や、たった2両編成の特急電車、朝夕しか走らない列車、などの変な列車だけでなく、列車名使用実績の連続記録日本一の列車や、気動車特急として運転本数日本一の列車など、誇るべき記録を持つ列車もある。
 また、運転区間ごとの上下列車の運転本数が一致していない列車が多いなど、趣味的に見ると非常に面白い「変わり者」ばかりであるw


 日本の鉄道史上における気動車特急列車の運転本数を見ると、現在は四国の「うずしお」「宇和海」「南風」がTOP3を独占しているばかりでなく、第4位にも1986年11月改正当時の「しおかぜ」が入るなど、上位は四国勢の独壇場となっている。



JR四国 定期特急列車使用車種変遷表
※ 定期列車および季節列車(列車番号6000及び7000番台)として運転されたもののみ掲載。
※ 臨時列車(列車番号8000及び9000番台)として運転されたものは除く。
※ 併結列車も個別に表示。
 「しおかぜ」+「いしづち」=「いしかぜ」
 「南風」+「しまんと」=「しま風」
 「南風」+「うずしお」=「うず風」
※ N2000系は限定運用がかなり限定的なので、特に区別せずに2000系に含める。
※ アンパンマン等、通常塗装以外のラッピングは全て無視する。
※ 「ホームエクスプレス阿南」は「むろと」に含む。
※ その他、特記事項は表中に記載。

PDF版(118KB)





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