松山駅 (予讃線)
駅番号:Y55/U00

住所愛媛県松山市南江戸一丁目
開業日1927年4月3日
乗降客数17,392人(1999年)
標高17m
形態併用2面3線
主な設備 みどりの窓口
ワーププラザ
キヨスク
かけはし
麺小町
etc.

エレベーター
コインロッカー

車deトレイン取扱
パーク&ライド取扱
駅レンタカー

貨物扱駅(12ft/20ft)




 愛媛県の県都・松山市の(JRの)中心駅。

 1927年、沖縄を除いた46都道府県庁所在地の国鉄駅としては、もっとも最後に開業した駅である。
 開業当時、既に現在の伊予鉄・松山市駅が「松山駅」を名乗っていたのだが、それを無理矢理召し上げる形で、国鉄駅の方を「松山駅」と命名した。

 乗降客数は、JR四国の駅としては高松、徳島に次いで3番目に多い。
 しかし実際の市の中心部は、伊予鉄松山市駅周辺の方で、駅の利用客数でも松山市駅の方が多い。

 駅前のバス乗り場は、高速バスとその他の路線バスでは乗り場が別れているので、注意が必要。
 伊予鉄の市内線は、駅前から地下道を渡ったところにある。

ホームは片面1本と島式1本の2面3線で、ホーム番号は3番まで。
JRの県庁所在地駅の中ではもっともホーム番数が少ない。


(上)エスカレーターは無いが、2008年にエレベーターが設置された。

(中)しかし設置スペースの関係で、2/3番ホームのエレベーター設置側の階段は、狭いクランク状となっている。

(下)そのため、2番ホーム側には階段部分が大きくせり出していて、見栄えは悪い。高架化までの間の間に合わせという感が強い。

1番ホームは長さが約270mあり、8000系の「しおかぜ・いしづち」と、2000系の「宇和海」が平面移動で乗り換えが出来るようになっているが、移動距離が延びやすくなるのが難点。
改札付近の様子。これはホーム側から。
こちらは改札外から、駅舎正面から入ってすぐのあたり。

向かって左側に案内所や自動券売機、みどりの窓口などがある。
右側にはキヨスク、うどん店などがある。また、あつあつの美味しいじゃこ天の販売カウンターもある。

改札を入って左側に跨線橋、右側にはキヨスクやトイレ、鉄道警察隊詰所などがある。
駅の西側には、松山運転所が隣接。
夜の松山運転所。
南側に隣接する貨物ホーム。
コンテナホーム2面と、荷役線3線を持つ。

現在松山駅を発着する貨物列車は、1日1往復のみ。
駅名標。
名物(?)駅弁・醤油めし。

早い話が炊き込みご飯だが、安い割に美味しくて、個人的にお勧め。

1997年当時の松山駅。


※1997年5月撮影
国鉄時代の松山運転所(当時は松山気動車区)。


※1986年3月24日撮影





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