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<JR四国の特急列車> |
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8000系「いしづち7号」&2000系「南 風1号」 <JPEG/800×600/24bit/93KB> |
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予讃線 多度津〜海岸寺・金蔵寺間(99年3月13日) 多度津駅を同時発車し、同駅構内を併走する8000系「いしづち7号」と2000系「南風1号」。 電車特急とディーゼル特急の併走シーンは全国でも数例しかない(99年3月改正時)極めて貴重なカットで、この日はたまたま「南風」が若干遅れたために綺麗に頭を揃えての併走となった。 |
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キハ185系 「あ い4号」 <JPEG/800×600/24bit/119KB> |
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徳島線 阿波加茂〜辻間(99年3月6日) 99年3月改正で廃止された「あい」。 金長タヌキと阿波踊りが描かれた専用のキハ185が使用されていたが、「剣山」に吸収されて姿を消した。 写真は吉野川を入れて撮影できる数少ない場所である、徳島線 阿波加茂〜辻間を行く「あい4号」徳島行。画面下の起点から66kmの距離を示す「66」のゾロ目のキロポストにも注目。 |
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2000系 「南 風5号」 <JPEG/800×600/24bit/96KB> |
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土讃線 箸蔵〜佃間(99年2月23日) 箸蔵〜佃間の増川谷川鉄橋を渡る2000系「南風5号」+「しまんと11号」。 この鉄橋を下から見上げるアングルはいわゆる「お立ち台」として知られているが、「お立ち台」の嫌いな私は逆に上から狙ってみた。列車の全編成が入るこちらの方が絶対良いと思う。ただ、電線と木の枝の処理に少し頭を使う必要があり、望遠レンズを使った方が吉。 |
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キハ185系 「あ い1号」 <JPEG/800×600/24bit/58KB> |
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徳島線 阿波加茂〜辻間(99年2月23日) 99年3月改正で廃止される徳島線特急「あい」。 本来は専用塗色の施されたキハ185系が使用されるのだが、この日はライトブルー塗色の一般車両が「あい」運用に就いていた。 |
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2000系 「南 風7号」 <JPEG/600×480/24bit/100KB> |
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土讃線 小歩危〜大歩危間(98年9月15日) 小歩危〜大歩危間の「お立ち台」第二吉野川橋梁を渡る「南風7号」 シャッターを切った後で「そういえばここは私の嫌いなお立ち台じゃないか」と気付いたお粗末さ(苦笑) でもさすがにお立ち台というのは伊達ではないな(^^; |
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2000系 「宇和海12号」 <JPEG/800×600/24bit/77KB> |
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予讃線 立間〜伊予吉田間(98年9月14日) 宇和島を発ち、伊予吉田を通過して松山に向かう「宇和海12号」 この先卯之町までの間、最大33%の急勾配が立ちはだかるが、2000系はこの区間を平均時速80キロで駆け上がる。 |
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キハ185 「カワウソ」君 <JPEG/540×350/24bit/47KB> |
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予讃線 多度津駅(97年12月31日) 予土線臨時特急運転に合わせて、2両のキハ185が専用塗色に変更された。 一時的なモノだったはずのこの塗装、好評につきそのままにされている。 写真は、年末年始の「しおかぜ・いしづち」分離運転に伴い、高松〜多度津間の「いしづち」用として駆り出され、多度津駅留置側線で出番を待つカワウソ君。 |
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キハ181系 「宇和海4号」 <JPEG/580×400/24bit/44KB> |
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予讃線 伊予中山駅(93年1月31日) 90年11月から93年3月まで、「宇和海」は基本的にキハ185系で運転されていた。 その中にあって上り1本だけ、キハ181系による「宇和海」があり、貴重な存在であった。 |
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2000系 「しおかぜ3号」 <JPEG/800×600/24bit/68KB> |
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予讃線 浅海〜大浦間(92年9月15日)を松山に向けて走る 下り特急「しおかぜ3号」 このあたりは急勾配こそ無いものの、瀬戸内海のリアス式海岸に沿った急曲線が続き、2000系の振り子が持ち前の威力を発揮する。 |
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キハ181系 「いしづち」 <JPEG/768×512/24bit/57KB> |
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予讃線 浅海〜大浦間(92年9月15日) ご存じ、浅海の海をバックに松山に向かうキハ181系「いしづち」 たまには「お立ち台」で撮ってみるのも気分転換になって良いモノである(^^; |
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2000系 「しまんと10号」「しおかぜ14号」 <JPEG/800×600/24bit/96KB> |
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予讃線 多度津駅(92年1月3日) 多度津駅1・2番ホームに同時進入する、「しまんと10号」「しおかぜ14号」の2000系特急。 8000系登場前の多度津駅での華やかなりし特急併走シーンの1コマ。 |
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2000系&181系 4特急揃い踏み <JPEG/1,024×768/24bit/150KB> |
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予讃線 多度津駅(91年7月24日) 1990年11月のダイヤ改正で「南風」「しおかぜ」で活躍を開始した2000系 1993年3月のダイヤ改正で8000系が登場するまで、多度津駅では上下4本の特急が顔を並べる光景が毎日繰り広げられた。 写真は左から181系「いしづち4号」/2000系「南風4号」/2000系「しおかぜ3号」/181系「しまんと5号」 |
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2000系「南 風3号」8連 <JPEG/1,024×768/24bit/126KB> |
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山陽本線 岡山駅(90年12月) 現在では長編成の列車の見られなくなった土讃線だが、バブル景気に湧いていたこの当時は、繁忙期には「南風」単独でも一部の途中駅でホームをはみ出すほどの8両編成という列車も登場した。 写真は、土佐くろしお鉄道所属の2030形を先頭に、紫煙を吹き上げて堂々8両編成で岡山駅を発車する、2000系「南風3号」。 |
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キハ185系「しおかぜ5号」9連 <JPEG/800×440/24bit/70KB> |
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山陽本線 岡山駅(89年5月2日) 瀬戸大橋開通2年目のGW、岡山発松山行特急「しおかぜ5号」はキハ185系9両編成でほぼ満席という盛況ぶり。団体乗車時の増結というケースを除けば、キハ185系で9両編成というのは最長記録である。 しかしながら、運転台付きの車輌が同じ方向に6両も続けて繋がっているというのは、特急列車の編成として見た場合、いまいち美しくないのである(^^; なお、団体増結時の最長記録では、86年11月15日の特急「しおかぜ15号」が5連+5連=10両編成という記録がある(写真も撮っているが、残念ながら前方数両が切れて10連を目視できない)。 |
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