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| 31位 | |
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JR貨物 EF200形 ポイント数:6.363 現在国内最強の機関車である、JR貨物EF200形。 増大するコンテナ輸送をさばくために1列車あたりの輸送量を上げ、高速化する旅客列車とのダイヤ整合性を高める(=スピードアップ)ため、さらに国鉄から引き継いだ老朽化した機関車の置き換えを目的にして、1990年に試作車が、92年に量産車が登場した。 全長19.4m、重量100tの巨体に、定格出力6,000kwという、狭軌鉄道の機関車としては世界最強のパワーを秘め、総重量1,300tにも達する26両編成のコンテナ列車を最高100km/h以上で牽引する、ハイテク高性能機関車である。 EF200の牽引する高速貨物列車「スーパーライナー」の最速列車は、東京〜大阪間を6時間半で結び、これはかつての特急「こだま」と互角のスピードである。 NSRでの活躍が期待外れだったこともあってイメージがあまり上がらず、ポイント数はほぼ横ばい。 でも一応、前回より2ランクだけアップ。 |
| 32位 | |
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JR西日本/東海 100系 ポイント数:6.275 (コメント考え中) 今回TOP30から転落。 このまま300系のように、コメントを考えている内に圏外に消え去っていくのだろうか?(^^; |
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JR西日本 683系 ポイント数:6.275 北陸本線の特急「サンダーバード」増発(正しくは「スーパー雷鳥」の「サンダーバード」化)の為、681系の改良型増備車として、1999年に登場。 全体に渡ってリファインが加えられており、非貫通型先頭車の前面デザインが変更されたほか、車体が普通鋼製からアルミに、側窓が連続窓から1枚づつの独立窓になるなどの相違点がある。 また、当面は160km/h運転を行う予定は無いため、足回り・駆動系も681系より簡素化されている。 2001年11月に初めて乗車してランクインしたが、個人的には非貫通型先頭車のフロントデザインが681系の方が好みであるほか、こちらは160km/h運転を行わないためにイメージで差が付き、若干ポイントに差が出た。 乗車機会など最近下がりっぱなしで、前回のTOP20からの転落に次いで、今回はTOP30からも転落。 圏外脱落も時間の問題? やっぱ、681に比べると、683は色々な面で見劣りがするのよねぇ・・・ |
| 34位 | |
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JR西日本 キハ187系 ポイント数:6.256 時代の波に完全に取り残されていた山陰本線西部の活性化を図るため、地元自治体などの費用負担によって軌道強化などの高速化が行われ、その一環として2001年7月のダイヤ改正で導入された制御付振子式気動車。 24バルブDOHCターボで武装したハイパワー450PSエンジンを2台搭載し、直結4段式の変速機を備えて、最高速度は120km/h。 確かに加速性能は非常に素晴らしく、近年の高性能気動車の加速に慣れていた私でさえ、初めて乗ったときは「なんじゃぁ〜こりゃぁ!」と驚いた(笑) 減速時の盛大なエンジンブレーキの音も私にとっては実に心地よい(^^; ただ、遮音性がいまいちなのは最近の他の新型ディーゼルカーと同じ傾向に思えた。 シートピッチは970mmであるが、シートバックが薄いため、数字より若干広く感じる。 たがやはり、このあまりにも素っ気ないデザインは、大いに再考の余地があると思うのだがいかがだろう?(^^; スタイルに色気が無さ過ぎるため、前回より一気に10ランクもダウン。 |
| 35位 | |
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JR九州 813系 ポイント数:6.250 老朽化した国鉄時代からの近郊電車の更新と、福岡・北九州都市圏輸送の改善を目的として、1994年3月にJR九州が投入した近郊形電車。 客室は京阪神快速電車並みの3扉転換クロスシートで、もちろん室内灯もグローブ付き。最高速度は120km/hとされ、台車にはヨーダンパも装備されてかなり乗り心地は良い。 当初2両編成で登場したが、その後3両編成も増備され、現在177両が南福岡電車区に配置されて活躍しており、もちろんJR九州の車両の中では最多勢力である。 私的には、フロントデザインがJR四国の2100形にイメージが似ているというのが、高ポイントである(笑) 実際乗車したが、快適性も高く、なかなか良い車両であると思う、、、、が、ドア間の座席間隔と窓ピッチが合っていないのがマイナス点。 5000系&223−5000系の転落により、1アンクアップ。 |
| 36位 | |
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JR西日本 207系 ポイント数:6.225 1991年に登場したJR西日本の新しい標準型通勤電車。通勤電車としては初採用という幅広車体に、座り心地の良いシート、乗り心地の良さなど、同時期に登場したJR東日本209系を大きく上回るクオリティを誇る。 最高速度は120km/hと通勤形車両としては国内最速で、実際に宝塚線快速運用では最高115〜120km/hの営業運転を行っている。 東海道・山陽本線の他、片町線や福知山線でも使用されているほか、京橋と尼崎を結ぶ東西線の主力としても活躍。7両貫通編成の他、4両編成と3両編成があり、片町線では3〜4両の列車もある。 一度207系の福知山線快速に乗車する機会があり、最高117km/hを出した瞬間を目撃&経験し、その221系並の性能と快適性を改めて見直して、一気にそれまでのランク外から浮上した。 813系と同じ理由により、1ランクアップ。 |
| 37位 | |
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JR四国 5000系 ポイント数:6.188 1988年に213系で運転を開始した快速「マリンライナー」の置き換えを目的に2003年10月のダイヤ改正で登場。 ダブルデッカーグリーン車を先頭にした3両編成が基本で、6編成18両が登場した。 私的には、カラーリングもスタイルもいまいちだし、グリーン車は以前より狭くなっているし、通常の車両は関西の新快速と同じだしで、正直言ってあまり好きになれない。 せめてカラーリングだけでも変えて欲しいと切に願う。 前回初登場だが、今回は3ランクダウン。 やっぱりこの車両は好きにはなれない・・・・ |
| 38位 | |
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JR西日本 223系5000番台 ポイント数:6.144 JR四国5000系と同じ目的で製作されたが、こちらはモノクラス2両編成で7編成が登場した。 基本的に223系2000番台と同じで、基本ポイントも同じだが、「乗車機会」が多いのでその分だけ差が出たというだけのことである。 前回初登場だが、5000系と歩調を合わせるように、今回3ランクダウン。 |
| 39位 | |
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JR北海道 キハ183系 ポイント数:6.113 前々回のランク外転落から復活! コメントは考え中(^^; |
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JR貨物 EF210形 ポイント数:6.113 今回初登場。 コメントはやはり考え中(こら)(^^; |