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※ちょっと注釈※
〜形式の見方〜 形式のカタカナ表記の「ユ」は郵便車「ニ」は荷物車で、例えば荷物専用気動車なら「キニ○○」という形式になる。 だから「キユニ○○」という形式なら、車体の一部が荷物室と郵便室に別れている気動車という事で、郵便物の普通荷物の両方を積載できるという事。 ちなみに「ハ」は普通客室で、「キハユ○○」だと、車体の半分が普通の客室で残り半分が郵便室ということである。 このように異なる種類の用途の小部屋をいくつか持っている車輌のことを「合造車」と呼ぶ。 また、2桁の形式番号の50台はエンジンを2台搭載した勾配線区向けの車輌、50未満は1台エンジン車であることを表す。 |
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昭和61年1月1日 土讃本線 金蔵寺〜多度津間(202D) ![]() 郵便荷物気動車としてはポピュラーな存在 キユニ26形 写真は初期の車両 |
昭和59年5月 土讃本線 讃岐財田駅(241D) ![]() 踏切事故に備えた前面強化工事が施された後期の キユニ26形 |
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昭和59年1月 予讃本線 多度津駅(143D) ![]() キニ56並の希少車 キニ26形 |
昭和58年3月 予讃本線 高松駅(202D) ![]() キユニ26形と並んでポピュラーな存在 キユニ28形 |
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昭和59年1月 土讃本線 讃岐財田駅(238D) ![]() 珍しい郵政省所有の私有郵便車 キユ25形 四国にしかいなかった |
昭和60年3月 土讃本線 讃岐財田駅(238D) ![]() これはその後期形 パノラミックウィンドウを装備 |