
ハイブリッドを大きくアピールするロゴ。
|

前面スカート回り
近畿製1500形とほぼ同様な作りとなっているが、手すりとステップの幅が狭く、スカートにボルト留めの蓋が付くなどの相違がある。
|

連結器は、電気連結器併用密着連結器。
自動解結付き。
|

運転台側の連結部。
|

妻連結部は半永久連結器となっている。
|

エンジンが後位側にあり、第3位側にある消音器から真上に向けて排気管が立ち上がっている。
|

窓枠部分
下段側は恐らく固定で上段側が下降する模様?
|

出入口ドア監視用カメラ
側面の3つのドアの内、ワンマン運転時に使用する前後2つのドアには監視カメラが設置されている。
これは前位側ドアのカメラ。
|

側面方向幕とドア監視カメラ
方向幕はLED表示で、車体の第3位側側面に1カ所設置されている。
左に見えるのは、後位側ドアの監視カメラ。
|

前面の方向幕。
方向幕はいずれも、1500形および1200形のLED車と共通部品ではないかと思われる。
|

前照灯
高輝度LED。こちらは腰部に設置のもの。
|

上部に設置された前照灯と、後部標識灯。
|

室外側のドア開きボタン。
出入口表示装置と、車外スピーカーも備える。
|

出入口ドア上に設置された大型の案内表示装置。
|


乗務員室ドアの外側は「角折れ」形状になっており、車体断面とのずれが生じている。
|

製造銘板
平べったい、まるでシールのような銘板。
|

検査標記等
「四トク」表記と「徳」の札を併設。これは3650形。
|

検査標記等
こちらは3600形。
|
3650形(Mc1車)
下り向き先頭車。
オールロングシートで車いす対応設備を持つ。
|

半室構造の運転台。
車掌業務を考慮して、運転席背後のスペースに余裕がある。
|
運転時の状態。
業務用スペースがパイプで区切られるが、前方視界は良好。
|

前位側から後位側を見る。
グリーンのモケットは優先座席となる。
|

中央デッキから前位側を見る。
|

中央デッキから後位側を見ると、左手に機器室がある。
|

後位デッキから前位側を見る。
機器室には中に入るためと思われる扉が設置され、その横に整理券発行機がある。
|

機器室側面には、ゴミ箱と脱出用のラダーが設置されている。
|

車いす対応設備のある、後位側車端部。
|

車いす対応トイレの内部。
落ち着いたモノトーンの彩色となっている。
|

反対側面には、車いす固定設備と二人掛けのロングシート(優先座席)がある。
|
|
3600形(Mc2車)
上り向き先頭車。
ボックスシートを3つ備える。
|

運転席の様子。
片運転台車輌なので、機器配置等は3650形と同一と思われる。
|
列車後部側になるときの乗務員室付近の様子。
運転席側はワンマン機器と開き窓で閉塞され、運転助手席側がパイプで業務用スペースが区切られる。
|

助手席側業務スペースの戸閉装置等の業務用機器はカギ付きのカバーで保護されている。
|

前位側から後位側を見たところ。
中央デッキの前後にボックスシートが3カ所、千鳥配置で設けられている。
優先席の場所は3650形と同一。
|

中央デッキから前位側を見たところ。
|

中央デッキから後位側を見たところ。
|

3650形と同じ場所に機器室が設置されている。
|

同じく中へ入るための扉と整理券発行機、側面にはゴミ箱も設置されているが、脱出用のラダーは設置されていない。
|

後位側車端部。
5人掛けのロングシートが向かい合っており、片方は優先席となる。
なお、連結面のドアは室内側から見て右側に開くが、3650形は逆に同左に開く。
つまり、連結部の向かい合った2枚のドアが同じ方向に開く構造となっている。
|

3600形に3カ所設置されているボックスシート。
シートピッチは1,540mm。窓側のひじ掛けは無し。
|

JR東日本で採用制の多い片持ちタイプ。
暖房が座席下取付の電気暖房となっている。
|
| (共通) |

窓は下段固定上段下降式。
|

上段側のラッチ固定穴は全部で6カ所。
ロック解除レバーは上側についている。
|

料金表示器。
第1位端、運転助手席側に設置されている。
|

室内側のドア開閉ボタン。
JR四国の車両では初採用の新デザイン。
|

出入り口ドアの上、3か所に設置されている案内表示器。
|

天井部分の造形は、同じ近畿車両製の1566/1567形と似た構造になっている。
|