四国内で見かけた
コンテナ
激レア車!
15フィートコンテナ試作に併せて製作された、
たった5両しか存在しない珍車・コキ110形が高松に出現!
ずらりと並んだ緊結具がこの車両の素性を物語っている
2012年4月16日
予讃線 高松貨物ターミナル駅
大幹線っぽい?
こういう積み方で3両続いていると、なんか大幹線筋の貨物列車って感じ?(w
2011年12月18日
予讃線 高松貨物ターミナル駅
本州から四国へ乗り入れてくるコンテナ列車は、現在1日5往復(うち1往復は臨時)で、編成は20両(3往復)または22両(2往復)。
四国内の貨物取扱駅のうち、定期貨物列車の発着のある駅は、高松貨物ターミナル・伊予三島・新居浜・松山の4駅のみとなっている。
徳島と高知はコンテナセンターとして機能し、定期トラック便が高松貨物ターミナルとの間を往復している。
このうち、12フィートを超える中・大型コンテナを取り扱っているのは、高松貨物ターミナルと新居浜の2駅のみであるが、その中で高松貨物ターミナルは、架線下荷役によるE&S(着発線荷役)方式が導入された、最新の貨物ターミナルである。
なお、松山駅は12フィートコンテナのみの扱いとされているが、実際は産業廃棄物輸送のために20フィートのUM12Aや日本通運のU30Aも扱っている。
四国内で見かけることのできる貨物列車積載コンテナの種類は、本州の特に東海道・山陽本線筋のそれとは比べるべくもない程度の数にしかならないが、私有コンテナを中心に機能やカラーリング等のバリエーションが結構あり、見る者の目を楽しませてくれる。
特に四国発着の貨物の全てが一旦経由する高松貨物ターミナルでは、多くの種類のコンテナを見ることができるほか、新居浜駅は特に化学品輸送用タンクコンテナの種類が多いのが特徴である。
なお文中に記している「残存数」(=「保有数」=「登録数」=「在籍数」)については、特に断りがない限り、JR保有のコンテナについては2010年1月時点、またISO以外の私有コンテナについては2008年1月時点の、いずれもJR貨物公式発表資料による。
また、掲載画像は特に断りがない限り、高松貨物ターミナルにて撮影。
〜今回の追加・更新分〜
※最近の追加分に
が付いてます
<TOP画像一部更新>
JR保有
12ft
私有
12ft
20ft以上
タンク
コンテナ
20ft以上
タンク
コンテナ
(ISO)
20ft
非タンク
コンテナ
30-31ft
非タンク
コンテナ
リフター
その他
タンク
コンテナ
の積荷
コンテナ
荷表
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高知通運
UF16A
(画像追加)
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JOT
22T6
カタロイド専用
(画像追加)
徳山通運
UM12A
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前回追加分
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日輪
22T6
潤滑油専用
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