コロちゃんがこれまで履いたタイヤ&ホイール


2006年5月8日
香川県内某所にて


 これまでにコロちゃんに履かせたタイヤは16セット(厳密には4本分揃っていたのは13セット)。
 そのうち、初代と二代目以外は全てミシュランタイヤを購入している、自他共に認める「ミシュラン信者」である(^^;

 ミシュランタイヤ(ピレリも同様な傾向だが)の特徴は、グリップ性能にそこそこで見切りを付け、コントロール性と扱いやすさを重視している点。
 そのため、比較的限界性能が高いにもかかわらず、限界を超えても急激な姿勢変化が起こりにくく、体制の立て直しも容易。

 また、耐久性が高いうえに初期の性能が末期までほぼ維持されるのも美点。


夏タイヤ
初代 92/6/20 〜 93/9/24
走行約27,000km
 新車当時のタイヤ。もちろん、当初はスチールホイール+樹脂キャップ付き。93年1月からは14吋アルミ装着。
 エンジンパワーに対して明らかにプアーで、新品の頃からしょっちゅう鳴いていた。
 スリップサインが出たため交換。
2代目
BRIDGESTONE CONSELFA
195/65R14 89H
93/9/24 〜 94/4/16
走行約10,000km
 ドライにもウエットにも弱く、エンジンパワーに完全に負けている点も変わらず、、、要はほとんど改善されなかったわけで、はっきり言って「外れ」。
 1万キロも走ってないのに4部山まで減っていたので、躊躇なく廃棄。
3代目
MICHELIN
MXF
195/60R15 88H
94/4/16 〜 96/7/6
走行約27,500km
 私がミシュラン信者になるきっかけになった1本で、これ以降に私が購入したタイヤは全てミシュラン。15吋アルミホイールも同時購入。
 「鳴き」がぴたりと収まり、ドライでもウエットでも充分な性能を発揮、その上乗り心地もGood。
 3部山ぐらいで、スリップサインが出る少し前ぐらいだったが、梅雨のシーズンを控えて大事を取って交換。
4代目 96/7/6 〜 98/9/14 (前)
走行約22,800km

96/7/6 〜 98/10/?? (後)
走行約24,000km

 ドライ&ウエット両方で素晴らしい性能を発揮。特にウエット路面での走行性は感動ものですらあり、さすがに「日本専用開発」だけのことはあった。それでいて、乗り心地と燃費性能が損なわれていないのも美点だった。

 まだ3〜4部山ほど残っていたのだが、パンクのため泣く泣く廃棄。
 できればもう一代同じタイヤにしたいぐらい気に入っていたが、どこにも在庫が無くなったので、後ろ髪を引かれる思いで別銘柄にチェンジ。
5代目

MICHELIN
MXV3-A
195/60R15 88H
(2本のみ)
98/9/14 〜 01/4/13
走行約31,000km
 コンセルファ以来久しぶりのラグジュアリー志向のタイヤ。GTXがパンクしたため、交換のために立ち寄ったオートバックスに置いてあったミシュランタイヤがこれしかなかったので仕方なく購入。
 その為、さすがにGTXに比べると走行性能は劣っていたが、乗り心地は確かに良かった。
 3部山ほどでスリップサインが出る前に交換。
 
 今まで履いたミシュランタイヤの中では一番「良くなかった」タイヤ。
6代目

MICHELIN
MXF2
195/60R15 88H
(2本のみ)
98/10/?? 〜 01/4/13
走行約29,800km
 残った2本のGTXもパンクしたために仕方なく購入したタイヤ。
 以前履いていたMXFの後継モデルということで興味本位で履いてみた。MXFと違う点は、、、、、名前ぐらい?(笑)
 GTXと比べると、、、、やっぱりGTXの方が良かったよ〜(;_;)
7代目 MICHELIN MXF-2 V-Version 205/55R15 88V
MICHELIN
MXF2
V-Version
205/55R15 88V
01/4/13 〜
04/01/04
走行約24,000km
 7年ぶりに扁平率を下げた(^^;

 195/60R15 だと、標準状態より10mmほど車高が高くなる(タイヤ直径がノーマルより約20mm大きいから)ため、それを下げるために選択。
 計算上は、直径が10mm小さくなって、車高も5mm下がったはずだ(^^;
8代目 MICHELIN Pilot PRIMACY 205/50R16 87V
MICHELIN
Pilot PRIMACY
205/50R16 87V
04/03/06 〜
06/04/03
走行約33,500km

 2世代連続扁平率下げの暴挙!(笑)
 今回は初めて通販で購入。16吋アルミホイールも同時に通販で別の店で購入した。
 2003年の車検時にローダウンサスを装備したことから車高が15〜20mmほど下がったため、今度はそれを少し上げるのが目的。これで、計算上はノーマルより5〜10mm低いだけのはず。

 装着翌日の高速走行で早速威力を発揮し、これまで履いたタイヤの中でも最高の走行安定性を披露。「ハイウェイクルージング仕様」を目指すコロちゃんに相応しいタイヤであると思える。
 また、路面状況の変化が手に取るように判り、現在の車の挙動がリアルタイムに判るのも美点。

 総合的に、今まで履いたミシュランタイヤの中でも最高。
9代目
MICHELIN
Pilot PRIMACY
205/50R16 87W
06/04/03
(205,200)


<2本>
07/12/22
(241,000)
<2本>
09/01/10
(263,000)

 先代と同銘柄のタイヤをチョイス。意外かも知れないが、二世代続けて同じ銘柄&同じサイズのタイヤを買ったのはこれが初めて(^^;
 厳密には、速度規格が先代の「V」に対して今回は「W」とワンランクアップ。

 正直言ってコロナ程度の車に履かせるには勿体ないと思えるぐらいのタイヤで、私的にはタイヤの性能はこれ以上何も望むものはないのだが、できればアルミホイールをもう少し軽量なタイプにしたいところではある。

 ちなみに1本あたり重量8.7kg。

(使用空気圧:前2.6/後2.5)

 2009年1月時点で54,000km程度走行して、さすがにもうそろそろ限界だろうということで、同年春には新品に替える予定。
10代目
MICHELIN
Pilot HX
205/50R16
(2本のみ)
08/04/07
(246,760)

09/01/10
(263,000)

 9代目のプライマシーが、4本中1本だけが原因不明の擦傷でワイヤーが露出するという事態に見舞われたため、新品交換までのつなぎとして、中古品で2本だけ購入。記念すべき10代目が、こんな形で2本だけになるとは・・・_| ̄|○

 もちろん、可能なら同銘柄同サイズで揃えたかったが無かったため、プライマシーの先代モデルとも言えるパイロットHXを見つけて購入。購入時点で残り溝6ミリという状態で、ちょうど良いと言えばちょうど良い(^^;
 さすがに、ロードノイズや乗り心地などの点で、少しだけプライマシーよりは落ちるような印象だが、この車には必要充分+αの性能と感じる。
11代目
MICHELIN
Pilot PRIMCY
205/50R16 87W
09/03/21
(266,172)

11/10/1
(291,657)

 2009年春に購入。
 ワンポイントリリーフのパイロット・HXを除けば、3代続けて同銘柄&同サイズのタイヤを購入w

 前のは5万kmぐらいもったので、今回もちょっと期待したが、何故か2万5千km程度しか、、、何故だ!(^^; ちなみに Made in Germany だったが。

 私的超お気に入りタイヤだったが、コレを買う少し前ぐらいに、メーカーのカタログから消えてしまった・・・


(追記)
 後年、「Pilot」を名乗らない単なる「Primacy」シリーズとして名前が復活したのが現行製品であるが、コレはかつての「MXV」の後継とも言えるエコノミー&ラグジュアリー志向のタイヤで、この「Pilot PRIMACY」とは全くの別物である。
12代目
MICHELIN
Pilot Sport 3
205/50ZR16 87W
11/10/1
(291,657)

15/3/11
(314,690)

 2011年9月末購入。

 超お気に入りの MICHELIN Pilot PRIMACY が生産終了してしまったためチョイス。
 発売開始当初から、次はこれにしようかと考えていた奴で、自分の影響でミシュラン信者となった友人3人が一足先にこれに交換し、全員が口を揃えて絶賛するので、自分もコレにしたw


 慣らしを含めて数百km走ってみた感触だが、、、、、コレめっちゃイイ! すげぇイイ(^^;
 直進路では雪か氷を上を走っているようにタイヤが軽く転がるのに、梶を切ったらしっかり路面に食いついている。コーナリングでもタイヤが踏ん張っている感触がステアリングを通して伝わってくる♪ 
 もちろん、ブレーキもよく利く!
 よく転がるのに、きっちりグリップするという、一見矛盾したタイヤだ(w

 さらにウエット路面でも、ドライコンディションとそう変わらない感触で気持ちよく走れる♪
 4代目↑のミシュラン・GTX以来久々に、「雨の中でも楽しく走れるタイヤ」に巡り会えた(^^)

 路面を選ばずに、走ることが楽しくなるタイヤだ♪
 もちろん、総合的に見てコレまでに履いたタイヤの中でも、文句なしのNo.1だ ☆

 摩耗した11代目↑から履き替えて走り始めて、違う車に乗り換えたのかと錯覚するほどの変わりようだった(^^;


 しかしさすがにこれぐらいになると、コロナにはかなりオーバースペック気味のようにも思えるが、、、、まぁ気にしない(w

 さて、今度はどれぐらい持つだろう? ちなみに、Made in Tiland。

13代目
MICHELIN
Pilot Sport 3
205/50R16 87V
15/3/11
(314,690)

 2015年3月購入。

 スリップサインが出かかる結構ギリギリまで粘っていたが、ドライコンディションでもホイールスピンするようになったことから、身の危険を感じて諦めて交換w
 2世代続けて同じ銘柄のタイヤをチョイス。

 ・・・と思ったら、先代の「87W」から「87V」に変わっていたw

 2014年第22週製で、今回は Made in GERMANY


 先代のが意外と持ちが悪かったのだが、はたして今回は・・・?

14代目
MICHELIN
MXV3A Pilot HX
195/60R15 88V
2021/11/5
(357,250)

 2021年11月ヤフオクで中古購入。

 13代目が4万キロを超えてサイドウォール部にヒビも発生してきたため交換が必要となったが、フロント左ハブの不具合により2018年以降は走行距離が年数百km程度と激減しており、さほど距離を走る予定がないため、今回は中古購入となった。

 さらに、従来の16吋では大きく重すぎてブレーキ性能にも影響していたことから、205/55R15サイズに落とすことを検討していたが、当該サイズの中古良品が見当たらなかったため、195/60R15にまで落とすことになった。

 15吋アルミは↓のスタッドレスタイヤで使用していたが、当該タイヤが既に17年経過でさすがにもう常用は恐いので、それを廃棄してそのホイールを再使用することにした。

 今回は、初の Made in France!

スタッドレスタイヤ
初代
(画像無し)

MICHELIN XM+S100
195/65R14 89Q
94/12/3 〜
(4シーズン使用)
走行約13,500km(?)
 私が「ミシュラン信者」となる決定打となったタイヤ。
 雪道で十二分な性能なのはもちろん、ドライ&ウエットでも石橋のコンセルファ並みの性能を発揮。高速走行も楽々で、結構気に入っていたタイヤ。
 アルミは94年4月の夏タイヤ交換時に余った14吋を流用。

 雪の山陽自動車道で、走行車線をノロノロ運転する他の車を横目に「をを、これがスタッドレスの威力かぁ!」と、100km/h以上で追い越し車線をすっ飛ばした時の快感はいまだに忘れられない(^^;

 4シーズンほど使用後、3年ほどは使わなかったので、さすがにもうダメだろうということで廃棄。
二代目 02/01/04 〜 2008
(3シーズン使用)
走行約10,000km(?)
 MXF2 V-VERSION (上項参照)と同じ目的で購入。
 つまり、前のXM+S100では標準より車高が高くなっていたため、標準と同じサイズにして元の高さに戻した。しかし当然ながら、タイヤ自体の走行性能は落ちてしまった。
 実はローダウン後の3シーズン目の前に買い換えようかと思ったのを、予算の問題もあって結局そのまま3シーズン使用したのだが、その3シーズン目は3ヶ月弱の間で3回も「アゴ」を擦ってしまうなど、ローダウンの弊害がもろに出たため、3代目にバトンタッチ。

 2008年に、セットのホイールとともに廃棄業者に買い取ってもらった。

(使用空気圧:前2.1/後2.0)
三代目 MICHELIN X-ICE 195/60R15 88Q
MICHELIN
X-ICE
195/60R15 88Q
04/11/24
購入

04/12/31 〜
走行約6,000km
 Pilot PRIMACY と同じく、ローダウンした車高を少し上げるために選択。
 夏タイヤの代替えによって捻出した15吋ホイール活用のためにインチアップ。
 03年シーズンに入るまでは、195/55R15 にしようかと思っていたが、どこの店にも在庫がなかったのと、195/55R15 では標準サイズの 185/65R14 と大きさが変わらないために下回りを擦る可能性が高かったこと、それに03年シーズンの店頭在庫の有無や多少も考慮して、195/60R15 にすることにした。

 04年シーズンに登場した新銘柄で、当初は型落ちの格安 DRICE を狙っていたが、ヤフオクで X-ICE が DRICE と変わらない値段で(しかも某トバックス店頭価格より4割も安く)売っていたので購入。

 ちなみに、高信頼の Made in JAPAN である。
 ↓の VERSUS SESTO とのセットで、1本あたりの重さは16.2kg


 2021年11月、夏タイヤをそれまでの16吋から15吋に落とすことにしたことから、いい加減に古くなったこのタイヤは廃棄とした。


(使用空気圧:前2.3/後2.1)
アルミホイール
初代 93/01/23 〜 2008  初めて買ったアルミ。
 初代レガシイGT標準装着の8本スポークアルミが結構デザイン的に好きだったので、それに似ている(ように見えた(^^; )奴と言うことで選択(^^;
 実は、そのレガシイ純正のアルミの購入も考えたのだが、予算の都合で却下となった(レガシイ純正は15インチなので、タイヤも買う必要があったため)。

 8本スポークでセンターキャップ無し、専用ロックナット付き。下の VERSUS SESTO 購入以降は、スタッドレスタイヤ専用ホイールとなった。

 その後の16インチ購入によって完全に用途廃止となり、2008年にセットのスタッドレスタイヤとともに廃棄業者に買い取ってもらった。
二代目
RAY'S
VERSUS SESTO
(6.5J-15 +45)
94/04/16 〜  インチアップ用にミシュランタイヤと同時購入。
 5本スポークのホイールはスポーツホイールというイメージが強いので敢えて外し、デザイン的にバランスが取れていてすっきりしている(と私は思う(^^; )という理由により、6本スポーク+センターキャップ付きをチョイス。
 リムの部分が太陽光線に反射して「キラッ」と光る瞬間がとても格好良くて、デザイン的にはかなりお気に入りのホイール。掃除がしやすいのも美点(笑)

 下の ERGLANZ 購入までは夏タイヤ用メインホイールとして活躍したが、以後はスタッドレスタイヤ用に格下げとなった。


 2021年11月、夏タイヤを15吋に落とすことにして、このホイールが夏タイヤ用として17年ぶりに常用ホイールに復活した。

三代目
BRIDGESTONE
ERGLANZ E-971S
(7J-16 +38)
04/03/06 〜  10年ぶり(^^;に購入したアルミホイール。

 6本スポーク+センターキャップ付きで「線の太い」デザインでなおかつ、上の VERSUS のような平べったいデザインとはまた違う、もっと造形的なデザインの奴をということで、Webメインで大捜索。
 良さそうなのを見つけては画像を加工して似合うかどうかチェック(^^;しながら、ショップに在庫を確認するという作業を数回繰り返し、ようやく福島県のショップから中古として売られていたのを見つけて通販にて購入した。

 届いた現物は写真で見たよりも格好良くて満足(^^)
 また、非常に掃除がしやすいのも美点(^^;

 唯一の難点は、少々重いこと。
 ミシュランのPilot・PRIMACY(205/50R16)との組み合わせで、一本あたり約17kgなので、少々重い方の部類になるだろう。


 2021年11月のタイヤ交換で、タイヤサイズを15吋に落としたことから予備に格下げとなった。


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