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遍歴
<内装(電装関係含む)>



2004年10月9日

 果たしてこれを「内装」に入れていいのか少々迷ったのだが・・・・
 とりあえず、通常外からは見えない部分で、電装品でも駆動系でもないので、ここに入れることにする(^^;


 取り付けたのは、トヨタの部品一覧ではエンジンサイレンサーと表記されているモノで、早い話がボンネット裏側に取り付けるカバーである。


 実はつい最近まで知らなかったが、T19#コロナ・4ドアの場合は、最上級グレードのEXサルーンGだけに装着される隠れた装備として、このエンジンサイレンサーがあったのだ。
 カタログ等にも一切の記述が無く、実車のエンジンルームを見るか、パーツ一覧表でも見ない限りはその存在を知ることがない装備というわけで、実は私も最近手に入れた業務用のパーツ一覧表を見ていて初めて知ったというわけである。


 効果としては、ボンネット温度の低下や、車外騒音の低減、冬季のエンジンルーム保温などが期待できるが、とりあえず、ボンネットを開けたときの見た目も良さそうだし、値段も比較的安かったので、お試しで取り付けてみることにした次第である(^^;


 トヨタ部品共販で、取付用のクリップ(10個入)と合わせて8千円ほどで購入。
 取付も、ボンネット裏側に予め用意されている取付穴に、10個のクリップでワンタッチ取付というお手軽なもの。

 装着後はこんな感じ

 う〜ん、なんだかこれが付いてるだけで、ちょっと高級車っぽい感じ(^^;


 実際に、車外騒音はほんの少し小さくなった(いやマジで(^^; )。


 さらに、エンジンの保温効果もある程度はあるようで、元々良かった冬季の始動性も、年季が入ったにもかかわらずさらに良くなった。

 そして副次効果として、ロングドライブ後もボンネットが熱くなることが無くなった。
 特に冬季だと、松山〜香川間を高速道爆走した直後でもボンネットは冷たいまま・・・・ので、猫にボンネットを汚されることが無くなったというのも隠れたメリットである(笑)



2004年10月9日

 リアフォグランプのスイッチを取付。
 肝心のリアフォグは、、、、というと、リアフォグレンズ組み込みのガーニッシュは既にヤフオク入手しているのだが、色々障害があってまだ未装着。



 T19#前期形コロナの場合、リアフォグランプは寒冷地仕様車に全車標準装備、雪国仕様車に全車オプション設定となり、暖地向け(というのか?(^^; )は5ドアのSF・タイプ2のみ標準で、その他はEXサルーンにオプション設定のSCパッケージに含まれる装備となっている以外は、設定すら無い。


 このリアフォグ、中には濫用して後続車の迷惑になっている車も多々いるが、本来は悪天候下で威力を発揮するはずの装備品である。
 保安基準では数は1つまたは2つ(2つの場合は左右対称)だけを、テールランプから10cm以上離れた位置に取り付けるように規定されており、T19#コロナのセダンタイプの場合は、リアガーニッシュトランク部の、テールランプから少し中央寄りに2ヶ所、設置される(上画像参照)。


 スイッチはダッシュボード右下、フロントフォグの右隣で、スイッチに繋ぐ配線自体は既に来ていたので、トヨタ部品共販でスイッチを入手して取り付けた。

 取付前
 既に付いているのはフロントフォグランプのスイッチ。

 取付後
 白い部分はインジケータで、リアフォグ点灯時はこのインジケータが点く。
 ちなみに右端のスペースは、メーカーオプションのリモコンドアロックのスイッチが付くのだが、うちのコロちゃんはディーラーオプションのリモコン付きなので、ここは空いたままになる予定。



 ところで、リアフォグ内蔵のガーニッシュとそうでない奴とでは、リアフォグ周りの取付ボルトの数が違うのである(苦笑)
 その上、リアフォグバルブ取付ケースも必要と思われるのだが、それを取り付けると恐らく現在装備しているトランクリッドではスペースの関係でガーニッシュの取付が出来なくなると思われる。

 解決のためには、トランク内側の鋼板に穴を開けるか、いっそのことトランクリッド丸ごと取り替えるしか無さそうで、例えそれをやっても配線の問題が解決するかどうか不明という、実に厳しい状況(^^;

 はたして、リアフォグが装着される日は来るのか?(^^;;



2004年8月21日
<ETC取付>
ついでにセンターパネル交換


 「ハイウェイクルージング仕様」を標榜するうちのコロちゃんであるが、「料金所でいちいち止まっていては『ハイウェイクルージング仕様』の名が廃る!」(^^;というわけで、、、、以前から計画にあったETCの取付を行った。

 私の場合は、とある割引制度によって高速料金等の割引が受けられるのだが、当初ETCではその割引が出来なかったので導入を見合わせていたところが、それが出来るようになったとのことなので、今回導入に踏み切った次第である。


 購入したのは、Panasonic CY−ET700D
 本体とアンテナが分離したタイプ

 店に頼むと取付費用が6千円もかかるらしいと聞いたので、自分で取り付けることにし、インターネット通販で送料税込13k円で購入。
 ちなみにETCカードの方は、この10日ほど前にWeb上でトヨタ・TS3カードで申し込んであり、車載器とほぼ同時に届いた。

 ところで、実は7月に九州に行ったときに、ちょい訳ありでセンタークラスターパネル上部のエアコン吹き出し口を壊してしまった(^^;ので、その代替用のパネルをヤフオクでゲットしてあったので、今回これもついでに交換することにした。



 電源は常道通りオーディオハーネスから取ることにし、まずはセンターパネルを外す
 次にオーディオと、作業性を考慮して空調パネルも外して、電源ケーブルをチェック。

 +端子とACC端子、それにアース端子を接続する必要があるのだが、ACC端子は空きコネクタがあったものの、+端子の空きが無かったため、一旦作業を中断して分岐ケーブルを320円(^^;で買ってきた

 アースはオーディオ背面に接地したが、ここには他のオーディオ等からもアースが来ており、4本のケーブルが集結することに(苦笑)
 電源とアースの結線が完了したので、センターパネルを元に戻す、、、いや正確に言うと、代替品のパネルをはめ込んだ

 ちなみに、空調吹き出し口下のハザードランプとリアウィンドウデフォッガーのスイッチの位置は、本来は上画像と反対にハザードの方が左になる。
 しかし、私的にはハザードの方をステアリングに近い方(右側)にした方が操作しやすいと思ったので、納車2年目ぐらいに自分で入れ替えてあったのだが、今回もそれと同じ位置に配置した。


 アンテナはフロントウィンドウ上端中央部から少し左寄りに貼付
 そこからアンテナ線を、ウィンドウシールドを伝ってフロント右のAピラー内を通して、本体に結線した。

 実作業時間30分ちょっとですんなり取付完了。
 もっとも、それ以外にかなり時間を食われたけど(苦笑)


 この後実際に使用するには本体のセットアップを行う必要があるのだが、これは素人にはちと難しいので、この翌日に某トバックスに持ち込んでやって貰った。
 申請書に記入してセットアップカードを作成して貰って、そのカードを車載器に読み込ませるだけで完了、、、もちろん、ピットに入るまでもなく駐車場に止めた状態のままで作業終了、、、あっけない(^^;
 ちなみに作業料金は、税込3,150円。

 この後で早速高松自動車道でテストを行ったが、推奨通過速度20km/hのところ、40km/h程度で通過しても何ら問題はなかった。

 さらにその翌日、実家はす向かいの町役場で、割引制度を受けるための申請と、購入補助(1万円キャッシュバック)の申込を行った。


 本体の設置場所は、防犯上の観点から秘密(^^;
 とりあえず、外からは見えない位置に設置した、、、とだけ書いておこう(^^;



2004年7月3日
<純正革巻ステアリング交換>


 さて、今まで装着していたステアリングは、本項93年9月のところに記述があるように、T19#コロナの最上級グレード、「EXサルーンG」に標準装着されていたメーカー純正の合成革巻4本スポークである。

 で、今回交換したのは、T19#カルディナ前期形用のメーカー純正革巻4本スポーク


 この2つ、何処が違うのかというと、、、、、品番が違うだけで全く同じモノである(笑)


 前のがかなり使い込んできて擦れてきたので、交換用にとヤフーオークションで手に入れていたモノ(ちなみに3千円だった(^^; )で、今回ブレーキローター&パッドの交換に際して、ついでに一緒に交換して貰ったわけである。


 ヤフオクで探すときは、カルディナの部品取り車で走行距離の少ない奴を捜したわけだが、実際届いたモノ(2004年3月に購入した)は、思っていたよりもずっと綺麗で、今回装着して貰った状態を見ても、まるで新品のよう(^^)

 参考までにこのステアリング、メーカーから新品を取り寄せると3万円以上もするのだ(!)

 う〜ん、いい買い物したなぁ(^^;



2004年3月27日
<PowerCable装着>


 プラグ&プラグコードを交換。

 今までずっと純正だったのだが、2004年2月にアーシングをしてから(しばらくしてから(^^; )パワー感が上がったため、さらに相乗効果を狙ってプラグ&プラグコードも交換することにした。


 今回購入したのは、プラグはNGK製イリジウムMAX(NGK品番:BKR6EIX-11P)、コードもNGK製のPowerCable(NGK品番:05T)を選択。通販で35〜40%引きという格安で購入した。

 イリジウムMAXは、イリジウムプラグの高性能に白金プラグの長寿命性を付加したもので、通常のイリジウムプラグより2〜3割程度割高だが、公称寿命は約5倍となっている。
 一方のケーブルは、通常よりもかなり低抵抗なちょっと高性能志向のケーブル、、、、らしい(^^;


 NGK製を選択した一番の理由が「ケーブルが青い」ということで(^^;、私は青が好きなので2月のアーシング時も青いケーブルを選択したほどで、今回のプラグコードもそれに合わせたわけである。

 あぁ、そういえばショックアブソーバーの色も青だわ(^^;



 24日に黒猫便で届き、27日にホームセンターの屋上駐車場で交換作業を行った。

 元のプラグはかなり固めに締め付けてあり、新しいプラグも同様に固めに締め付けた。
 実は私は17年ぐらい前の免許取り立ての頃、自宅の親の車のプラグ交換作業をやっていて、強く締め付けすぎてプラグを壊したことがある(^^;ので、今回は慎重に締め付けた。

 ちなみに、締め付け〜取り外し間は23回転だった(^^;


 ケーブルをディストリビュータに接続するとき、標準の(元からある)カプラーを使用するのだが、このカプラーが実は3種類あって、取付の時になって「あれ? ラッチの位置が違う、、、、もしかして数種類あるのか?」と気付いたお粗末さ。
 これは、カプラーに記号が振ってあるのですぐ判る。3S−FEのコロナの場合は、1番と3番ケーブルに「E」のカプラー、2番と4番にそれぞれ「L」「B」を取り付ける。

 あと、当然ながらディストリビュータの各コネクタは、それぞれ各シリンダに対応しているので、繋ぐ場所を間違えたら大変である。
 これについては、ケーブルにもディストリビュータにも番号が振ってあるので、それに合わせて繋げば良い。


 う〜ん、、青いです(^^;



 しばらく走ってみた感じでは、確かにパワー感が上がったような気はする。
 これも、アーシングと同様に少し時間をおいて効果が出てくるかもしれないので、もうしばらく様子見である。



2004年2月14日
<アーシング施工>


 「アーシング」を施工。
 「アースモンスター」製のT190系コロナ用アーシングキットを通販で購入して、自分で施工した。



 巷では色々と効果が報告されているが、うちのコロちゃんの場合、、、、なんかあんまり変わってないように思える(^^;


 とりあえず、詳細な施工状況等は → こちら



2003年6月15日

 CDチェンジャーをまたまた更新(^^;

 今回購入したのは、SONY CDX−805(10連装チェンジャー)

 今回は別に壊れたわけではなく、現在の SONY CDX−45 よりも、新しくて&コンパクトで&高機能な奴が、京都・八幡市内の中古ショップに置いてあったので購入。

 同じ年式のCDX−616と、CDX−805があり、価格はそれぞれ \9,800 と \13,800 だったが、後者の方が高機能でその上、メーカーでオーバーホール済みとのことから、少々高いが後者の方をチョイスした。ちなみに外形寸法は全く同じ。

 7月からは四国に里帰りする予定になっており、四国に戻ったらカー用品の中古ショップなんてまず無いし、あってもそうそういつも置いてあるわけでもないし、その上使っている本人が言うのもなんだが、SONYのカーオーディオは信頼性(耐久性)の点でかなり不安がある(=いつ壊れるか判らん(^^; )ので、「予備」として購入した次第である。
 結局は、トランクスペースを少しでも広くするため、CDX−45をよりコンパクトなCDX−805とリプレースし、CDX−45の方を予備に格下げした。

 今度のCDX−805は、マガジンが2代前のCDX−715と同じ(っていうか、チェンジャー本体の見た目もほとんど同じや(^^; )なので、まだ捨てずに置いてあったCDX−715のマガジン(XA−250)を予備に回したのは言うまでもない(^^;



2003年1月12日

 さて、前年の秋口からSONYのCDチェンジャー(CDX−715)の調子がおかしくなり、11月頃には完全に壊れてしまっていた。

 もう今更新品を購入するのも無駄だし、次にカーステ一式入れ替えるときはもうSONYはやめようと思っていたので、SONYのCDチェンジャーの安い中古をそれとなく漁っていた。
 極力安く済ませたいため、出来れば同じ型の中古が欲しかったが、さすがにそうそうあるモノではないようだ(^^;

 この日になってようやくオーディオ&コントロール端子の合う中古の安いチェンジャーを発見して購入し、当然ながら自分で交換した。
 今度のはSONY CDX−45という10連装チェンジャー。
 CDのマガジンが、前のCDX−715よりさらに以前に使っていたCD−U300と同じモノであることからも結構古いモノであることがお判り頂けよう。

 ちなみに購入価格は税抜きで6,800円(笑)


 いくら古くても、とりあえずちゃんと動くのなら、壊れた奴よりはナンボかマシだからね(^^;;
 店頭にはCD−RW未対応と明記されていて、これはまぁ仕方ないと思うが、とりあえず手持ちのCD−Rはちゃんと再生されているので当面これで行こう(^^;


 あぁ、そういえばCD−U300もまた実家の倉庫で埃被ったまま置いてあるんだ、、、、あれのマガジンを使い回せば、CD入れ換えの手間が少しは省けるぞ(^^;


 ついでにこの日、ディーラーへエアコンのチェックに行った。
 11月にエアコンの修理をして以来、なんだか常に「外気導入」の状態になっているような気がしていたのだ(^^;

※「内気循環」の設定にしても外の排ガスとかが臭う

 チェックは10分程度ですぐに終わり、要は電気接点の接触不良が原因で「内気循環」に切り替わらなかったようだ。
 当然(?)無料サービスとなり、これでやっと排ガスの臭いから解放された(^^;



2002年12月27日

 前夜、久しぶりに夜のドライブに行こうと思ったら、バッテリが上がっていた(^^;
 3年経つし、この間3万km程度しか走ってないので寿命と判断。この日の午前中にJAFに来て貰い、そのまま近くのスーパーオートバックスに行き、バッテリを購入&交換して貰い、ついでに以前買っておいたまままだ交換していなかったオイルも交換した。


 純正品のPansonicの46B24Lのバッテリは、下にも書いてあるとおり相当長く持ったのだが、前回品(99年7月31日購入:下記参照)のような安物はやっぱりダメのようだ(^^;

 今回は、オートバックス・ダイナグリッドパワーというブランド名で売られている、YUASAの65B24Lにした。
 やっぱ、バッテリといえばPanasonicかYUASAでしょ(笑)

 ちなみにお値段は¥15,800と少々張ったが、YUASAというブランドを買ったと思えば高くはない。



2002年11月

 エアコンの調子が悪くなっていたので、10月にディーラーに部品を頼んでおいたのだが、11月になってようやく部品が入り、コンプレッサーおよび周辺消耗品を交換した。

 症状はというと、エンジン回転が2,000rpmを超えたあたりから「ヒュ〜〜ン」という何かの回転音が聞こえて来るというモノで、当然ながらエアコンの効き具合も悪くなっていた。
 最初は3,000rpmを超えると音は収まっていたが、時間の経過につれて音のする回転域が上へ広がっていった(不思議なことに下へは広がらなかった)。

 当初何の音か判らずにしばらく様子を見ていたが、エアコンの効きが悪くなってきたのでそれと判った次第である。

 ちなみに交換にかかった費用は、工賃や周辺消耗品も含めて7万円ちょっと。



99年8月7日
<渋い黒の革巻きシフトノブ装着>


 ATシフトノブがかなり使い込んで表面がてかてかしてきて格好悪かったので、これを黒の革巻に交換、ついでに(^^;サイドブレーキレバーを黒のウレタンに交換。

 旧T−190系コロナの5ドア(SF)モデル用の奴で、93年9月に替えたステアリング(これもSF用の黒の革巻)と色と材質を合わせた(^^;
 う〜む、渋い! 格好いい!(^^;

 内装色はセーブルなのでこの3つが車内で文字通り異彩を放っている(笑)


 ただ、ディーラーの手違いでオーバードライブボタンを取り寄せ忘れたことから、そこだけ色違いになったので、ボタン部分だけ自分で黒く塗ってあるのがご愛敬(笑)



99年7月31日

 香川へ帰省しようという日の朝、1週間ぶりに車を動かそうとキーをひねったら、うんともすんとも言わなかった(^^;

 「あ、バッテリーだな(^^;」とすぐに思い当たったので、駐車場から200mぐらいのところにあるオートバックスに行って、標準搭載のモノより一回り大きめの容量(55B24L)のを買ってきて自分で交換。ちなみに \9,800也


 92年の新車当時から一度もバッテリー交換したことないし、2・3年ぐらい前には一度上げたことすらあるやつなので、今まで持っていた方が不思議としか言いようがない。
 交換のために旧バッテリを車から降ろすと、「Panasonic」というメーカー表記が目に入り、「をを、さすがパナソニック(^^; 」と思わず唸ってしまった(笑)



99年4月2日

 シガーライターに繋ぐタイプのDC/ACコンバーターを購入。AC100Vコネクタ2つの他に9V/DCコネクタと、シガーライターソケットを各1つづつ装備したタイプで、最大容量は130W。
 私の場合、ドライブにノートPC等を持っていくことも多いので、いままで付いてなかった方が不思議なぐらい(^^;だったのだが、今回ようやく購入と相成った。
 ちなみに某トバックスで税抜¥9,380



99年2月9日

 6年半に渡って活躍してくれたCDチェンジャー(SONY CD−U300)が、音楽CD1枚を道連れにしてついにお亡くなりになられた。
 その日の午前中に、速攻で黄色い帽子で新しい10連装CDチェンジャー(SONY CDX−715)を購入、もちろん交換作業は自分でやった。



97年5月

 NIFTYの日本橋OFFの折り、心当たりのあったカーステショップでMD/CDチェンジャーコントロール付カセットデッキ(SONY XR−C3000)を購入。以前使っていたXR−U880より機能はかなり落ちるけど、その分判りやすくてよろしい(^^;;
 MDデッキにするという手もあったが、それは次回のカーステ全面更新時に譲ることにして、今回はとりあえずカセットにした。が、当然ながら使う機会は殆ど無い(^^;

 ちなみに出力はXR−U880と同じ35W×4=140W

 なお、交換作業は自分で行った。



96年12月

 従来、私は運転の妨げ(特に視界の妨げ)になるようなマスコットの類は一切付けておらず、室内はシンプルそのものであったが、ここに来てついにセーラープルートのマスコットが登場、しかも2個いっぺんに(爆笑)
 もっとも、そのうちの1個はマスコットと言うには少し大きすぎるが(^^;;;;



96年11月

 ちょっと前から調子の悪かった XR−U880 がついにお亡くなりになった(T_T)
 とりあえず、標準で付いていたカセットデッキに戻し(自分で交換した)、当分はCDを我慢してカセットを使うことにした。



96年6月

 純正のセンターコンソールボックスを取り付け。それまでも2段式のコンソールボックスが標準で付いていたのだが、アームレストにするには少し低すぎた。加えてリヤシート用のカップホルダーも欲しかったのだが、従来のオプションのボックスはちょっとカッコ悪かった(デザイン的に)ので見合わせていたが、マイナーチェンジでこのオプションボックスが改良され、デザインも使い勝手も良くなったので取り付けて貰った。

 実際使ってみると、アームレストとして高さはピッタリだし、ボタンオープン式のトレイと後席用のカップホルダーが2個付き、コイン入れまで付いていてしかも色は内装色に揃えたので素晴らしく具合がいい(^^)
 お値段は市販品よりちょっと高いが、それだけの価値はある。

 これでうちのコロナのセンターコンソールボックスは3段式に(火暴)



93年9月
<純正革巻きステアリング装着>


 ステアリングホイールを交換。といっても、それまでのウレタン製3本スポークを同車種の最上級グレードに付いている革巻4本スポークに交換しただけである。同じ車種のステアリングなので車検も全く問題なし。
 ただ、内装色と異なるブラックにしたので、私のコロナの内装の中ではステアリングだけが違う色をしていて異彩を放っている(^^;;



93年6月
<トランクオープン機能付きワイヤレスドアロックリモコン装着>


 12ヶ月無料点検の際、ワイヤレスドアロックリモコンをつけて貰った。ドアのロック・アンロックが出来るのはもちろん、トランクオープン機能まで付いていてとってもとってもとっても便利。
 T190コロナのワイヤレスドアロックリモコンは、メーカーオプション品の他にディーラーオプション品も用意されていたので、もちろんディーラーオプション品を装着。お値段は36,600円だった。

 ちなみに、メーカオプション品だと何故かトランクオープン機能が付かない。


 今でこそ珍しくないリモコンドアロックだが、当時は装着車は非常に珍しく、しかも今でも装着車の少ないトランクオープン機能付きだったため、自慢の装備であった。



93年3月14日

 どうもデッキだけでは寂しいので(笑)19連電子グライコ(SONY XE−707)を購入。これまた5割引で33k円という代物。
 これで夜のドライブが随分とにぎやかになった(笑)



93年1月18日

 やっぱりFM出力では不便だし音もいまいちなので、CDチェンジャーコントロール付カセットデッキ(SONY XR−U880)を購入。
 このデッキ、5割引で取り付け費込み51k円という高級デッキであった。ちなみに出力は35W×4=140W



92年7月

 1ヶ月点検の際、灰皿を小物入れにするノースモーカーズボックスを付けてもらった。



92年6月28日

 納車の翌週(笑)SONYの10連装CDチェンジャー(SONY CD−U300)を購入。この時は標準搭載のカセットデッキに繋ぎ、FM出力していた。




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