2008年8月4日
香川県内某所にて
遍歴
<外装(ライト類を含む)>
2011年6月11日 
9回目の車検を迎えて、問題が発生。
リアスポイラーに内蔵しているLEDハイマウントストップランプが、点灯しないLEDがあるので車検が通らないとのこと・・・
さてどうするかと思案しつつ某オクを漁っていたら、シルビアリアスポ付きのビートのトランク(^^;が出品されているのを発見、、、LEDも全て点灯するとのことなので落札 ^^;

そこからLED部分だけを外して、一部非点灯になっていたコロちゃんの方に移植。
これでばっちり♪

この翌週に、無事に車検を通過♪
で、一部非点灯LEDのあるビートトランクの方は、他の不要部品と一緒に某中古パーツショップに買い取ってもらった ^^;
2010年7月30日
ヘッドライトケース&クリアランスランプケースを交換。
何気にヤフオクを彷徨っていたら、(一見すると)T19カルディナ用マルチ目の左右セット(クリアランスも込み)の新品が出品されていた、、、、開始価格は1万ウン千円。
「ほぉ〜、まだ新品なんてあるんだ〜(・。・)」「ちと高いけど、新品ならこんなもんかぁ〜」と思いつつよく見てみていると、変なことに気付いた、、、、ケース上の取付ステーが、コロナ用と同じ形状だ・・・
※カルディナ用マルチ目はステーの形状がコロナ用と異なるのだ
さらによく見ると、ライトケース上面部分も全面黒塗装になっている!
※国内仕様カルディナ用は、上面は無塗装クリアガラス
さらにさらによくみると、クリアランスランプも黒縁でクリアレンズだが、形状的にみてコーナリングランプが組み込まれているっぽい!
※カルディナ用マルチ目はコーナリングランプが付いてない
※欧州仕様カリーナEにも、コーナリングランプは付いてない
そこで私が考え至った推察、、、、「これって、台湾仕様じゃね?!」
値下げ交渉可能と書かれていたので、試しに2割ちょい安値で交渉入札してみたら、あっさり落札(^^;
しまった、もっと安値でふっかければよかった(www
数日後、ブツが海外EMSで配送されてきた、、、、発送元は、やっぱり台湾・台北!(^^)
早速取付&点灯テスト。
結論から言うと、ライトケースの形状と仕様は、ポジションランプがヘッドライトケースに内蔵されている以外は、国内仕様コロナと全く同一。
もちろん、コーナリングランプも問題なく使用可能♪
ということで、まずは現物画像。

ケース上面中央寄りのフックが、上に立っているカルディナ仕様ではなく、横に寝ているコロナ仕様。
(参考)

クリアランスは、スモールとフラッシャーが独立したタイプ。
クリアランスには、オレンジバルブが付いていたが、これは今まで使っていたRAYBRIGの青バルブに交換。
ポジションランプ部分は、国内仕様カルディナ用ライトケースのように塞いであるのではなく、一応ちゃんとバルブが取り付けられる状態になっていたが、どのみち使わないので、不要な配線をカットしてそのまま。
交換前後の比較画像。

ケース上側のフックがボルト止め可能になっただけでなく、ラジエターカバーも左右端で固定することが可能になって、安定感が大幅アップ♪
交換後画像。

ライト点灯テスト。

やぁ全く問題ないぞ\(^^@)/
と言うことでうちのコロちゃん、ユーロ仕様グリル+台湾仕様ライトケース+EXiV用コーナーマーカーと、唯一無二(多分(^^; )の顔になったぞヽ(´▽`)ノ
(おまけ)
従来はライトケース上面のフックで固定できていないためにヘッドライトがぐらついて安定が悪かったのだけど、前回の謎の点検整備から帰ってきてから安定しているのでおかしいと思っていた・・・
今回の交換でライトケース外してみたら、ケース下部のフックを固定できるパーツが追加されているのに気付いた。

ほら、異様に新しくてピカピカ(^^;
多分ディーラーでカルディナ用のパーツを取り寄せて付けてくれたのだと思われ。
しかし、そのパーツがコロナにもそのまま取付可能だとは、知らなんだ(^^;;
今回の台湾仕様のケースも、下部にフックが付いているので、引き続き使用♪
トヨペット感謝♪
2010年7月23日 
ワイパーを交換。
↓にあるように、2008年12月に本体&ゴムとも交換してあったところで、ゴムの方はまだ持ちそうだったのだが、何故かカーボンタイプワイパー本体の方が塗装とかシールとかがボロボロになって非常に見苦しい状態になっていた。
と言うことで購入したのは、結構前から気になっていた、PIAAの「VERA(ヴェッラ)」
しかも、梅雨が明けてしまったこの時期に交換(笑)
製品情報(http://www.piaa.co.jp/products/car/wiper/silicon_rain/index.html#5)
T19#コロちゃんのワイパーは、助手席側が450mm、運転席側が525mm。
だがVERAはいまだに530mmのラインアップが無い、、、、一応適合表には500mmを付けてくれって書いてあるが、払拭面積が小さくなるのは嫌なので、今回は550mmサイズを購入。
で、適合表には別売りホルダーVH−1を付けろとか書いてあったので、まぁ高いものでもないので一緒に購入。
ということで今日取り付けてみたのだけど、結論から言うと運転席側550mmで問題ないし、別売りホルダーも不要だった(w
ついでに言うと、実際付けてみたら思っていたほど格好良くなかった(www

で、別売りホルダーだが、何をするものかというと、アームに対するブレードの取付位置を変えるもの。
画像を見て貰った方がよく判る↓

上がホルダー有り、下が無し。
見ての通りホルダー有りの方が、取付位置が2cmほど上方に来る、、、、つまり、運転席から見るとワイパーが右へ振り切れた状態では、ホルダー有りの方が2cmほど右の方まで逝くというのもの。
実際両方で試してみたが、元々T19#系はワイパー払拭面積の広さに定評がある車でもあるので、付けなくても払拭面積は充分広いし、付けたらワイパーが運転席からよく見える位置に来るので、はっきり言って邪魔(^^;
結局、ホルダーは不要と判断して、外した状態で使うことにした(^^;
個人的には、外観はスポルザシリコートとか、ビッグスポイラーの方が格好良く見えるので、次はこのどちらかにしようと考え中(^^;;;
2010年7月9日 
謎の点検整備(^^;に伴い、フロントグリルとボンネットを交換。
フロントグリルについては、従来のT19#カルディナ前期用純正から、欧州仕様T19#カリーナE用純正グリルに交換。
純正のメッキグリルが嫌いで、カルディナ用純正白グリルがお気に入りで付けていたので、同じ物をヤフオクで捜索したが、、、、無い(T_T)
代わりに見つけたのが、件の欧州仕様純正白グリルで、しかも、3つも出品されていた(!)ので、予備の意味合いも込めて2つ購入(火暴)
基本デザインは国内仕様純正と同じだが、中央のエンブレムかコロナマークでなく、トヨタマークになっているのが大きな違い。
あとはボンネットを交換。
FPRボンネットを外し、以前の鉄ボンネットに戻した。
ボンネットがFRPから鉄になると、、、、さすがに、車の頭が重い(^^;
2008年12月14日
ワイパーブレード本体(&ゴム)を交換。
ゴムは2年4ヶ月ぶり、本体は6年11ヶ月ぶりの交換(^_^;
今回も前回と同じ物、「PIAA SPORZAシリコート」のカーボンタイプで、運転席側525mm助手席側450mm。
2008年12月5日
予想通りというかなんというか、、、今度は左のスモールランプが切れた(ww
今回も、コーナリングランプは通常通り点灯。
前月に買ってあった車載予備に交換。
これで、、当分は大丈夫だろう(多分)。
2008年11月25日
今度はスモールランプが切れた(苦笑)
2004年8月に購入した、RAYBRIG R−137(色温度4100k)の、右側が切れた。
コロナのクリアランスランプは、スモールランプとコーナリングランプを兼ねているのだが、試しにコーナリングランプを点けてみたら、こっちは無事だった(^^;
一応、純正品の車載予備はあったのだが、これは車検対応用(車検の時に交換されていたので、その後も車検用として車載している(^^; )なので、使わずにそのまま帰宅。
ネットで調べると、R−137がまだ現行製品のようだったので、この翌日に某トバックスに行き、左の球切れに備えた予備1個を含めて、2個買ってきた(w
そのまま某トバックス駐車場で、3分程度で交換作業完了。
このとき、ついでにヘッドライトバルブも購入。
前夜にネットで調べた、RAYBRIGのバルブに気になるのがあったので探してみたら、ちょうど年末セール時期で値下がりしていたので、これもゲット。
RAYBRIG レーシングハイパーハロゲン・ホワイトブラスター(長い名前じゃ(^^; )で、色温度は4400K。
とりあえず片方だけ交換して写真を撮ってみた
。
向かって右側が、ミラリード ULTRA WHITE、左がRAYBRIG ホワイトブラスター。ULTRA WHITEの色温度は4100Kなので、なるほど、確かにこれぐらいの差が出るのだろうと納得。
夜になって点灯してみると、ULTRA WHITEよりも明らかに明るい(^^)
うむ、これはなかなかヨイ♪
で、ULTRA WHITEは、再び車載予備に成り下がった(火暴)
2008年11月5日
ヘッドライトバルブが切れたので交換。
BrightBlueWhiteが切れた。取り付けたのは1年半前(2007年5月:本ページ下方参照)だが、それ以前にも少し使用していたので、まぁ寿命だろう、、、、安かったしね(^^;
暗くなってヘッドライトを付けたら、いつもより暗い、、、先行車の背面や店のショーウィンドーで、右だけが切れているのを確認。
少し走ってから近くのスーパーに駐車場に入って再度確認すると、左も切れていた(苦笑)
さらに確認すると、左右ともロービームだけ切れて、ハイビームは点灯することも確認_| ̄|○
しかしハイビームだけで走るわけにもイカンので、前回交換時に予備として車載していたのを失念していて交換し損ねた(^^;、ミラリード社白色バルブ「ULTRA WHITE」に交換した。
これも以前しばらく使っていたことがある安物バルブなので、まぁ1年持てばいいだろう。
※過去記録によれば、、、2008年2月12日に575円で買っているらしい(w
車載予備が無くなったので予備を積んでおかないと、、、予備のバルブってまだ4つぐらいあるんだよな、、、どれにしよう?(^^;
でも、この予備のうち2つは純正相当品だから、新しいの買っておこうかな?(^_^;
2008年7月13日
3年前の10月に、FPRボンネットに交換したうちのコロナだが、それによってボンネットが自重で閉まらなくなってしまった(手で押さないと閉まらない)。
さらに具合の悪いことに、コロナは本来ボンネット先端のラジエーター上部に黒いカバーが付いている
のだが、これを付けたままだと手で押してもボンネットが閉まらないのだ(苦笑)
ボンネット先端の水侵入防止ゴムを外せば、「何度か強く押しているうちに閉まることもある」という程度、、、、仕方なく、通常はカバーを外したままにしていた
。
しかしこれでは見た目があまり良くないので、白いプラ版を買ってきてここにはまるようにカッティングした、、、、、それが実は、既に3年前の冬の話(www
で、この日になってようやくそれを取り付けた(^^;;
実際には微妙に形が合わなかったので、位置を合わせながら少し整形してからはめ込んだ。
取付後に試してみたら、普通に押すだけでちゃんとボンネット閉まった、、、もくろみ通りだ(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)
これ
が取付状態の画像、、、、やぁ綺麗だ・・・・遠目には(^^;;
・・・・あぁしまった、取付ネジ(3本)も白にすべきだった orz
まぁ、また後で(^_^;
2008年5月20日
リアエンブレムに小細工を施してみた。
エンジンオイルとかを買いに行った際、エンブレムの「空き」部分に貼る、カーボン調のシールを見つけた。
お試しに貼ってみようと思ったが、当然ながら(?)T19#コロナ用なんてのは無かったので、サイズが一番近かった30系エスティマ用
を買ってきた。
色は黒とシルバーがあったので、シルバーをチョイス。
実際貼ろうとすると、中央上側だけはぴったりサイズだったが、他のところはやはり微妙にサイズが違っていた(微妙に大きかった)ため、余分なところをハサミでカットして、何とか貼り付け。

貼った後は、、、、う〜ん、多少イメージチェンジにはなってるかも、、、、なっていると思いたい(笑)
ちなみに¥1,580。
2007年5月27日
ヘッドライトが切れた・・・・
昼間、短いトンネルの中で点灯してみたら、右側が切れいてることが先行車の車体への反射で判明。
ということで、ヘッドライトバルブを交換。
いままでの、ミラリードのバルブを廃棄。縦型ケースに入っていた奴
数ある予備の中から、BrightBlueWhite(以下文中「BBW」)をチョイスしてこれに交換。
今回切れた奴は2006年2月から使っていたから・・・1年3ヶ月もったか、、、、735円のバルブにしては上出来だ(笑)
BrightBlueWhiteは、もう一つの有力予備(?)だった、BOSCH CristalJupiterより少々暗く感じるけど色が白いので選択。
まぁ、よほど気になるようなら、もう一つの有力予備(^^;である CLEAR TRACER とも比較して、どれを使うか決めよう。
そーいえば今回切れた奴とは別に、ミラリード社白色バルブ「ULTRA WHITE」がどこかにあるはずなんだけど・・・どこいった(?_?)
※8月29日追加:車のグローブボックスの中にあった<「ULTRA WHITE」(^^;;
2006年8月20日
ワイパーブレードゴムを交換。
いつものPIAA 超撥水シリカコートで、ワイピングするだけで撥水処理の出来る奴。実際にはウィンドウォッシャー液も、スーパーRainXの撥水剤入りのタイプを使っているので、手間を掛けずに撥水処理が可能。
おかげで、雨の高速では100km/h以上だとワイパー不要(^^;
やっぱ、安全運転の第一歩は良好な視界の確保からだからね d(^^;
今回はエンジンオイル交換を自分で実家で行ったので、オイルを抜いている間に2〜3分程度でホイホイと交換。
そういえば、ブレード本体も前回交換から4年半経ってるな、、、、こっちは来年交換するか。
2006年5月8日
前年10月に装着したFRPボンネットのボンピンの根本にゴムブッシュを取付。
従来の純正ゴムブッシュを撤去して、その穴にボンピンを取り付けているため、当初は純正のゴムブッシュを適当な長さにカットして両面テープでピンの横に取り付けていたが、ポロポロとよく取れるため、中央に穴の開いた筒状のゴムブッシュを買ってきて、これを適当な大きさにカットしてピンに通した
。
ちなみにゴムブッシュが無い状態だと、特に高速走行中はボンネットががたついているのが見えるほど振動している(苦笑)
2006年5月7日
前年1月に貼ったウィンドウフィルムのうち、後部3箇所を貼り替え。
前回、可視光線透過率46%のやつを貼ったときは、丁度良いぐらいだと思っていたが、やはり目が慣れてきてちょっと物足りなくなってきたわけである(^^;
今回は可視光線透過率13%というかなり濃いめの奴で、前回購入したのと同じショップから、いずれもT19#コロナ用として予めカット済みのモノを購入。
古い方のフィルムを剥がし、糊と汚れを落として新しいフィルムを装着。
今回は左右リアサイドは結構うまくいった、、、、、が、、、、リアの方は上下4分割の内の2段目以外は結構うまくいったが、2段目がボロボロ、、、、なので逆に2段目の酷さが一層際立つ格好になってしまった_| ̄|○
今回未交換のままのフロントとの比較
後ろから見ると、ほとんど中が見えなくなった
2006年5月4日
前夜の内に香川から東京(正確に埼玉県・蓮田市)まで一気に移動し、この日は埼玉県・川口市にてGWコロナOFFに参加。
この中で、参加者からT20#コロナ・エクシヴの純正クリアーレンズフロントウィンカーが無償提供されたので、ありがたく頂戴し、その場で装着(笑)
T19#前期コロナ用純正と比べると、形は全く同じだが取付角度の関係で取付穴を少々加工する必要があったので、カッターで強引に取付穴を拡大。
さらにバルブのサイズが違うことから、バルブはT20#エクシヴ用のに付いていたモノを利用したが、コネクタ部はT19#のモノをそのまま使い回し(ややこしい(^^; )。
↓交換前後の比較

2006年5月2日
マルチリフレクタ式ヘッドライトの、左側ライトケースを交換。
前年2月に購入&取り付けたマルチリフレクタは、左右それぞれ違うところから購入したモノなので、製品の状態がかなり異なり、右はかなり綺麗なのだが、左は当初からケースがかなり曇っていたため、今回これをもう少しマシな奴(^^;に交換した。
↓下画像の、上が曇っていた奴、下が今回装着した新しい奴。

2006年2月11日
・・・ということで(何が?)、以前近くのホームセンターにて衝動買いしてあったまま未開封状態だった、735円のバルブに交換(笑)
ミラリード社製と書いてあるが、、、ブランド名不詳・・・まぁ、735円だしな(ww
「60/55Wが130/120W相当」で、色温度が4500Kと言うことで、確かに明るさはその程度かなと思える程度だが、色は「それにしては白いな〜」と思える。
とりあえず、当分これでいこう。
2006年1月31日
ヘッドライトバルブを交換。
REMIC SPARK Beamとかいう、よくわからん奴(w
ちなみに1,700円ほど。
「ロービームが170W相当の明るさ」とかいうふれこみで、衝動買い(^^;
それまでの「130W相当」と比べて、、、、う〜ん、明るいかなぁ〜?(^_^; と言う程度(苦笑)
色温度も同じ4,100kですが、気持ちだけ前の方が白かったような気もしないでもない。
「120W相当」から「130W相当」に替えたときは「をを、明るい〜♪」と判るぐらいだったんですけどなぁ・・・
・・・って、よくよく見たら規格が違うことが判明_| ̄|○
本当は60/55W用を買うべきところ、60/80W用だった・・・・実は「170W相当」ってのは、「ノーマルが80W」だったらの話(^^;
ドライブ先の遠方の店で買ったので、返品するのも面倒だからもういいや orz
2005年10月30日
<FRPボンネット装着>
さて、主に一般ユーザー向けチューニングパーツの一つに、カーボンボンネット、あるいはFRPボンネットという物がある。
フロントを軽量化することによって、回頭性の改善やブレーキング時の姿勢安定化などの効果がある(とされている(^^; )。
一般にスポーツタイプの車として市販されているモデルについては、いろいろなメーカーから発売されていて選択に迷うことすらあるのだが、当然(?)ながらT19#コロナ/カルディナ用として一般に発売されている物は皆無であった。
そんななか2005年7月に、某コロナサイトメンバーでFRP/カーボンボンネット製作の企画が立ち上がり、私も参加させて貰うことになった。
DOLPHIN AEROさん&FRPプロショップさんにお願いする形で、9月に正式発注&製作開始し、今回めでたく私の手元に届いた(^^)
届いたFRPボンネットは白ゲルコート仕上げで、ぱっと見ただけでは普通の金属製ボンネットと違いは無い。
しかし持ってみると、、、
「か、軽い!」←当たり前やがな(^^;
片手でも軽く持ち運びできるぐらいの重さで、金属製純正の3割程度(約12kg→4kg弱)の重さだという。
裏側はこんな感じ
で、補強梁の位置や形は、純正金属製をほぼ忠実に再現している。
FRPボンネットに速乾性クリアーコート剤を塗って乾くのを待つ間に、家族に手伝って貰って、純正金属製ボンネットを外す
。
ボンネットを外す前に、ウォッシャノズルホースを先に外しておく。
ウォッシャノズル用の穴は予め開いていてそのまま使えるのだが、その他の穴は自分で必要な分をドリルで開けていく。
とりあえず、ウォッシャノズルホース固定用の穴を2カ所、エンジンサイレンサー取付用の穴を10カ所開けた。
純正ボンネットからは、ウォッシャノズルとそのホース、それにエンジンサイレンサーを取り外して、FRPボンネットに付け替えた。
フード先端部分の防水ゴムは今回はとりあえず見送り。
多分どうせ必要になると思うので、後で付けるつもりだが、先端部分は厚みが薄くて穴開けが恐いので、テープか接着剤で着けようと考え中。
↓これが、交換前(左)と交換後(右)の姿。

えっ、違いがわかんない?(^^;
だろうねぇ、私も判んない(火暴)
でも大丈夫(何が?)、それは最初から十二分に予想できたことだから、私の場合は安全のためとワンポイントアクセサリを兼ねて、ボンネットピンを同時購入していたので、それを取り付けることにした。
しかも、白いボディに映える(=目立つ)ように、わざわざ青いボンネットピンを買っちゃったし(^^;
実はこれの取付に一番苦労して、ボンピン取付にかかった時間の方が、ボンネット自体の交換にかかった時間より長かった(苦笑)
ボンピンはどこに着けるか考えたが、結局かつてのJTCC仕様車と同じ場所に・・・・
ボンネット左右先端近くに緩衝用のゴムがあるのだが、それを取り外してそこに設置。但しそのままではボンネットを閉めたときに先端が沈みすぎるので、緩衝用ゴムは短くカットして再利用した。
裏側の骨組み部分(カーボン製)に穴を開けた後、表側(FRP製)に裏からドリルで穴を開け、いずれもヤスリで形を整えた。
この位置決めの際は、印鑑用の朱肉を使ってマーキングした(^^;
ボンピン
ということで記念撮影 
う〜ん、これがあるだけでちょっとレーシーな気分?(^^;
ちなみにお値段は、ボンネット本体とボンピン、それに送料を入れて総額53k円ほど。
装着後のテストドライブでは、、、、、車の頭が軽い!
ということがはっきりと体感できた。
フロントが軽くなって回頭性が上がって、急なレーンチェンジでの姿勢変化が小さくなったほか、ブレーキング時の姿勢が安定したように感じた。
さらに、段差を通過した際のフロント側の突き上げが明らかに小さくなっている。
また、これは気のせいかもしれないが、フロントタイヤとホイールハウスのクリアランスが大きくなって(いるように見えて(^^; )、タイヤを擦る心配が減ったように感じる。
そのほか、実用面ではボンネットの腐食を心配する必要が無くなり、私的には53k円の価値は十二分にあったと思える(^^)♪
あぁしまった、両方のボンネットの重さを計るの忘れてた_| ̄|○ ダメじゃん
2005年4月18日
これまたようやくという感じで今回装着したのは、サイドステップ。
やはりフロントスポイラーとリアスポイラーを装着したとあっては、サイドも付けた方がバランスという点では良いと思えるので、密かに(どこが?(^^;)ヤフオクなどで探していたのだが、今回T19#カルディナ用の社外品を発見して購入。
今まで装着しなかったのは、サイドステップ装着時には基本的に標準装着のマッドガードを外さなければならなかったためで、躊躇していたわけである。
ちなみにT19#前期形カルディナ用のメーカー純正サイドステップは、片方だけで3万3千円もする代物なのだが、今回のこれは左右セット・送料税込8千円弱で確保。
購入時は真っ黒塗装だったのだが、これを白のスプレー缶3つを使い切って2日がかりで白に塗り替え(^^;
フロント側は純正のマッドガードを外して、ネジ&ネジ穴とも再利用して取り付け。
リア側は、本来専用のアタッチメントがあったと推測されるが、今回購入品には付いていなかったため、最悪フェンダーの「ツメ」に穴を開けて取り付けなければならなかったのだが、ボディに穴を開けるのは最終手段と考え、何か取り付け可能なモノがないかと探した結果、壁に額縁を掛けるためのフックが使えそうだったので、腐食防止の目的もあってステンレス製のモノを買ってきた。
真ん中にボルトを通せるだけの穴が開いていたので、そこにステンレス製の5×10mmのボルトを通し、サイドステップ側も対応する位置の穴を拡大。
ボルトはワッシャをかませた状態でボンドで固定、さらにその上から防水とボルト固定を兼ねて自己融着テープを巻き付けて、サイドステップに固定。
その状態でボディに装着して、フックを折り曲げてフェンダーのツメに固定した。
見た目ヤワそうだが、実際触ってみると結構強く固定されていて、これなら大丈夫だろう、、、、、うん、大丈夫だといいなぁ(^^;;
ちなみに作業時間は1時間ほどで、自作アタッチメント(^^;をかますための空間を確保するため、フェンダーのツメを少し内側へ曲げた。
2005年2月5日/12日
ついにというか、ようやくというか、やっぱりというか(^^;、T19#後期形カルディナ用のマルチリフレクタヘッドライト(以下文中「マルチ目」)を装着。
これはネット競売などでも人気が高く、左右セットだと軽く2万円以上の値で売買されている代物(でも新品だと左右で3万円以上する(^^; )なのであるが、今回ヤフオクにたまたま左右がそれぞれ別のユーザーから出品され、合わせても2万行かないほどの価格だったため、購入に踏み切ったものである。
通常、マルチ目を装着したら左右のクリアランスランプもマルチに交換するケースが多いが、T19#コロナ(の上級グレード)は同系のカルディナと異なり、クリアランスにコーナリングランプも内蔵されており、私はそのコーナリングランプが気に入っているため、クリアランスは従来通りのままで変更の予定は無い。
バルブは付属した状態だったが、方や純正、方やホワイトバルブで色が違うためにこれは両方とも廃棄(まぁ純正の方は予備に使えそうだが・・・)し、前回のバルブ交換で予備として捻出した、BrightBlueWhite(以下文中「BBW」)を装着した。
これが点灯状態
ノーマルと比べるとこうなる
、、、、、全然イメージが違うのがよく判る。
取付後は光軸の調整。
マルチ目ケースの光軸調整のネジは、ノーマルタイプよりも大きめで、工具を使わずに素手で回すことができる。
ところで、このカルディナ用マルチ目をコロナに装着する際には1つ罠があるのだ(^^;
T19#後期形カルディナ用のライトケースは、ボディへの取付が前期形と異なるため、ライトケース上にあるボディへの取付ステー2つのうち、1つは切り取ってやらないと装着できないのである
。
なのでそこをニッパで切り取り、カッターで整形してから取り付けたが、、、、、ちょっと不安なので、フロントグリルを取り付ける部分からステーを1本伸ばして、その端部をボディ側にボルト止めした。
ということで、取付後はこんな感じ
ケース交換だけでも結構イメージが変わるが、装着しているバルブの色が反射して丸見えとなるのでなおさらである(^^;
取付後の夜間走行テストで、BBWとBOSCHの比較を行った結果、やはりBOSCHのバルブの方が白味は弱いが明るくてよく見えるため、結局BBWは予備バルブとし、当面はマルチ目+BOSCHバルブの組み合わせで使用することに、、、、
BOSCHバルブでの点灯状態
BBWよりやや黄色味が強くなるが、、、とりあえず仕方ないか。
しかしその翌週、、、、またも事態は急変(^^;
近くのホームセンターに行くと、ミラリード社白色バルブ「ULTRA WHITE」の格安品が置いてあるのを発見。
表示上の明るさはBOSCHとほぼ同等で、60/55W→130/110W相当となり、色温度はクリアランス&コーナリングランプと同じ4100K。
値札を見ると、、、、、、、¥575(火暴)
速攻で確保して(^^;交換してみたら、
色温度が同じクリアランスランプとの色バランスも良く、その上明るさも確かにBOSCHと比べても遜色なく、当面これで行くことにした。
ライトケース正面からストロボを焚いて撮影すると、
このように写る(^^;
ということで、PIAA製イエローバルブ以降の、ヘッドライトの変遷の様子を並べてみた
(笑)
2005年1月30日
リアウィンドウにフィルムを貼った。
もっとも、従来既にクリアータイプながらもUVカットタイプのフィルムを運転席以外のサイドに貼ってあったので、今回はそれを剥がしてややスモークなタイプを貼った。
ヤフオクでT19#コロナ用カット済みの、熱線反射/UVカット機能付きというやつが、¥4,980で売っていたのでそれを購入した。
可視光線透過率のあまり低いやつは安全上問題があるため、透過率46%のブラックスモークタイプを選択。
リアウィンドウ用とリアのサイド用(三角窓も)がワンセットになっていて、リアウィンドウ用は横長5分割。
風があると作業がやりにくいので、屋内駐車場で作業をした。
貼ってみた感じでは、リアは特に夜間はこれ以上黒くすると不安に感じるぐらいで、実に丁度良い具合である。
一方リアサイドは今ひとつ物足りない感じがしたので、後日ほぼ同じ透過率のフィルムを重ね貼りした(^^;
さらについでに、フロントの両サイドについても透過率94%の熱線反射タイプを貼り付けた。
ということで今はこんな感じ
、、、、フロントと比べるとスモーク加減がよく判る。
2005年1月24日
ヘッドランプバルブを交換。
もちろん、今回も切れたからではなく、単なる気まぐれである(笑)
前年8月16日に交換(このページの下の方を参照)した、高輝度白色バルブ(BrightBlueWhite:以下「BBW」/色温度3900K)は、確かに白いことは白いのだが、それ以前に装着していた白色バルブ(CrearTracer:以下「CT」/色温度3900K)に比べて、なんとなく暗く感じていた。
ちなみに、パッケージ記載のふれこみでは、BBWが60/55W→120/110Wクラスへ、CTが60/55W→110/105Wクラスの明るさとなっている。
そこで次は、60W→125〜130Wクラスの安いバルブを、、、、ということで、少し前から物色していたのだ。
そして、某トバックスでBOSCHのバルブの安売り品を発見。
60/55W→125/115Wクラスというふれこみで、色温度は4180K、、、、標準価格 \7,500 が \2,980 、、、、
「『BOSCH』かぁ、、、、あぁ、そういえば去年の東京モーターショーで見たBOSCHのお姉さん、ものすごく良かったなぁ(*^_^*)」
・・・などと考えているうちに、既にレジで精算をすませていた(^^;
まぁ早い話が、色気につられて衝動買いしてしまったわけだ(爆笑)
ということで、買ったのは BOSCH CristalJupiter(以下「CJ」) とかいうやつ。
右側のバルブが傾いているが、これは偏っているのではなく、そういうパッケージングになっているのだ(^^;
バルブの交換は簡単だし慣れているので、数分で完了。
交換後はこんな感じである
以前のBBWはこんな感じだった
・・・・・え? BBWの方が白く見える?
そう、私もそう思った(^^;
というわけで並べて比べてみる
うむ、明らかにBBWの方が白い、、、っていうか、青白い(^^;
おかしい、CJの方が色温度高いはずなのだが、、、、、う〜む、、、、でも、見た目の明るさは明らかにCJの方が明るい。
とりあえず、見た目の色よりも夜間の視認性の方を重視しなければならないので、このままいくことにする(^^;
2005年1月22日
フォグランプのバルブを更新。
別に切れたわけではなく、単に純正品を社外品に交換しただけである。
今回のは、ドイツOSRAM社製のレモンイエローバルブ。消費電力55Wで85Wクラスの明るさというふれこみ。
ちなみに、ヤフオクで送料税込1,280円という破格値(^^;
純正品との比較 →

ヘッドライト&クリアランスの真っ白い光と好対照で、見た目は結構よさげ。
輝度が増したので、光軸を今までより少し下向きに修正した。
外した純正品は、予備として車載。