遍歴
<タイヤ/足周り等駆動系&吸排気系>
(〜2004年)
2004年12月31日
ようやくスタッドレスタイヤに交換。
実はこの前夜から雪が降り始めて、朝起きたら一面の銀世界・・・・
「しまった〜、昨日のうちに替えとくんだった」と思ったが後の祭り。
仕方なく、スタッドレスと以前の夏タイヤ付き15インチをトランク&リアシートに積んで某トバックスへ、、、、、がしかし、某トバックスはこの日の午後は大量のタイヤ交換作業に追われて、持ち込み交換を受け付けていないとのこと、、、、仕方なく宇多津のジェームスで交換した。
春から未使用状態だった15インチの夏タイヤを廃棄してそのホイールにスタッドレスを装着、それを16インチ夏タイヤと入れ替えた。
この時点での積算走行距離は約181,000km
2004年11月24日
3代目のスタッドレスタイヤを購入。
今回は夏タイヤの代替えによって捻出したホイール活用のため、今までの14インチから15インチにインチアップ。
当初、195/55R15 にするか 195/60R15 にするか少し迷ったが、195/55R15 では標準サイズの 185/65R14 と大きさが変わらないために下回りを擦る可能性が高かったこと、それに03年シーズンの店頭在庫の有無や多少、それに実売価格も考慮して、195/60R15 に決定。
で、ミシュラン信者としてはやはり、04年シーズンに登場した新銘柄 X−ICE を買うのが当然(そうか?(^^; )で、ヤフオクで旧銘柄の DRICE と変わらない値段で(しかも某トバックス店頭価格より4割も安く)売っていたのを見つけて購入。
だって、このタイヤ、このサイズで、送料税込 \12,160/本とくれば、買うべきでしょ(^^;
サイドウォール部には、高品質を保証する Made in JAPAN の刻印が・・・
交換作業は12月中旬以降を予定。
当然、雪道はまだ未走行なので、その真の実力は未知数。
2004年10月30日
この1〜2週間ほど前から、フロントから「コトコトコト」とかすかに異音がしていたので、「またドライブシャフトか?」と思い当たり、油圧ジャッキでジャッキアップしてチェックしてみたら、案の定右ドライブシャフトのブーツが破損して、グリスとおぼしきモノが漏れているのを発見。
早速トヨペットに持ち込んでドライブシャフトとブーツを交換した。
このときついでに、エンジンオイルとオイルエレメントの交換、それにタイヤの前後ローテーションもやってもらった。
オイルはもちろん、いつものやつ(^^;
ちなみに全部コミコミで35k円、、、、うぐぅ(−−;)
2004年7月3日
<前後4輪のブレーキディスクローター&ブレーキパッド交換>
さて、ノーマルの65扁平14吋タイヤから、60扁平15吋、さらに55扁平15吋を経て、現在50扁平16吋を履いているうちのコロちゃんであるが、、、、、
はっきり言って、ブレーキが完全にタイヤに負けていた。
これは60扁平15吋に替えた当初から少し感じていたことであり、それからしばらくしてから、TRD製の強化パッドに交換して、まぁ、良いバランスになったかなと思っていた。
しかしその後、55扁平15吋に替えたことでさらに「?」と感じるようになり、50扁平16に替えた時点で、「ダメだこりゃ(by いかりや)」と思った。
つまり、踏み始めの初期応答が悪く、強く踏み込んだときの効きが明らかに甘くなっていて、「危険な車」になってしまった・・・・と、少なくとも私は感じた。
前後ともディスク式となるブレーキローターは、新車当時からまだ一度も交換しておらず、フロントはかなり減って薄くなってきているし、リアも右側はブレーキパッドの異常摩耗により変な減り方をしてしまっている(→2002年9月19日の項を参照)。
現在装着しているTRDのブレーキパッドも、前年の車検の時に交換したモノなので、既に2万キロほど使い込んでいる・・・・
ということで、思い切って全4輪のブレーキディスクローターとブレーキパッドを交換することにしたわけである。
当初、ブレーキローター自体のインチアップを考えたが、元々14吋ホイールで設計されているT190系のローターを大型化すれば、14吋ホイールが履けなくなる可能性もあるので、サイズはノーマルと同じで、スリット入りにすることにした。
普段走る分にはもう14吋ホイールを履く可能性は無いのだが、数年後(?(^^;)に廃車に出すときには、今も存置してある14吋ホイールを履かせて出すつもりなので、14吋は履けるようにしておきたいわけである。
ブレーキパッドは、TRDのストリート仕様よりもさらに高性能タイプの奴を、、、、ということで、プロジェクトμのスポーツパッドにした。
両方とも通信販売により、メーカー標準価格より3割程度安値でそれぞれ違う店から購入し、配送業者も違っていたのだが、偶然にも1時間ほどの間を空けて同じ日に「ブツ」が届いた(^^;
ということで、これがDIXCEL製のT19#カルディナ用12本スリット入りブレーキディスクローターの、フロント用とリア用。
で、こっちがプロジェクトμのスポーツパッド Type−NR。
ブツが届いた翌々日の木曜日夕方に、行きつけのディーラーに持ち込んで交換して貰った。
この時ついでに、春にヤフオクでゲットしてあった、T19#カルディナ用純正の合成革巻4本スポークステアリングの交換と、タイヤーローテーション、それにATFの交換も頼んだ。
土曜日に交換作業等が完了して、ディーラーへ車を受け取ってきた。
ちなみに、全部コミコミで2万5千円ほどだった。
うわ〜い、ピカピカだ〜(^^)
ということで、これが交換されたスリットローター&パッドの前
、そして後ろ
やっぱりスリット入りは見た目がカッコいいね(^^;
肝心の利き具合は、、、というと、まだ充分馴染んでないはずだが、中〜強く踏み込んだときの効き具合とフィーリングが明らかに良くなっている(^^)
部品代と工賃全部合わせて7万円ほどしたが、それだけの価値は十二分にあったという手応え、、、、もとい、足応え(笑)を感じた(^^;
これであと残る問題は、フロントのタイヤとフェンダーの干渉だけだな(苦笑)
あぁしまった、今回ついでに頼んでおいても良かったか?<手遅れ
2004年6月5日
夜のドライブ中にちょっとした操作ミス(^^;で、左フロントタイヤを道路脇の縁石にヒットしてしまった。
サスペンションは何ともないようだが、当然左フロントタイヤはパンク、、、、いや、バーストに近いな(^^;
お気に入りのアルミにもちょっとだけだが傷が付いてしまった(涙)
タイヤを交換しようと思ったら、、、、なんと、手持ちのレンチとホイールのナットのサイズが違うじゃん(^^;
仕方なくタイヤがパンクしたまま、交通量が少なくなおかつあまり曲がる必要のないルートを選んで、随時後続車に道を譲りながら15km/h以下のノロノロ運転でなんとか帰り着いた。
道中、サイドウォールがリムから外れないかと戦々恐々だったのは言うまでもない(^^;
帰って即通信販売でタイヤを発注(^^;
翌日は近くの某トバックスでクロスレンチを買ってきて、とりあえず左後輪にテンパーを、元の左後輪タイヤをフロントに持ってきた。
う〜ん、クロスレンチって便利だねぇ(笑)
これがパンクしたタイヤ。
パンクしたあとも少し走行したためか、サイドウォール部に2〜3ヶ所ほど穴が開いている。
その翌々日には早くもタイヤが届いて、近くの某トバックスで交換して貰った。
交換賃を含めて約2万円の出費となってしまった・・・・しかもこの週末大分へ列車の撮影に行く予定だったのも当然パァ〜に、、、、しくしくしくしく(;_;)(泣)
2004年5月22日
半年ぶりのオイル交換。
いつものAgip EXA−Sportsで、この時点での走行距離は168,933km。
2004年3月21日
エアフィルターを交換。
前回自分で交換したのが99年8月だったのだが、2003年の車検時かエンジン修理時にてっきりディーラーで勝手に(?)交換されているものと思って確かめてみたら、「FORZA」エンブレムの付いた真っ赤だったフィルターが、無惨にも真っ黒になっていた(^^;
ということで、某トバックスにて新しいフィルターを買ってきて交換した。
今回はAPEXiのPowerIntakeFilterにした。
このフィルターもまた、前のFET製と同じく鮮やかなレッドのフィルターで、フィルターに直にAPEXiのロゴが描かれている。
この時点での走行距離は165,450km(だから書いておかないと忘れるんだってば(^^; )。
2004年3月6日
<16吋アルミホイール装着>
夏タイヤに交換。但し、今回はタイヤ&ホイールとも新規に購入した16インチにサイズアップ。
いずれもインターネット通販で購入したもので、某トバックスでの取付費なども含めて総費用12万円ほど。
条件的には、6本スポーク&センターキャップ付きで、T190コロナのデザインと釣り合う(と自分では思っている(^^; )「線の太いデザイン」のシルバーのホイールということで探した。
最終的には、福島県のショップから売り出されていた、BRIDGESTONE ERGLANZ(7J-16/OFFSET +38) に落ち着いた。
タイヤは、ミシュラン・パイロットというのは当初から決まっていたが、プライマシーにするかプレセダにするかでかなり悩んだ。ちなみに価格的には、プレセダよりプライマシーの方が1〜2割ほど高く、その分上級志向のタイヤということになっている。
結局、Web上の格安店で、パイロット・プライマシー(205-50R16 87V)が某トバックスでのプレセダの店頭価格並の値段で売られていたのを発見し、それを購入した。
※要は本来のプレセダの購入価格でプライマシーが買えたわけだ(^^)
ホイールの現物は写真で見るよりカッコ良くて気に入った(^^)
ちなみに、交換のために某トバックスへ行くと、最後までERGLANZと並んで候補だった、ウェッズ・クライトの現物が置いてあったのだが、写真で見るよりカッコ悪く、ERGLANZにして良かったと思うことしきり(^^;
装着後はほとんど車体幅いっぱいで、大きな段差ではちとやばいかも(^^;
実際計算してみると、ノーマルのトレッド幅 1,465mm + オフセット値の差による拡幅 14mm + タイヤの最大幅 214mm = 1,693mm、、、、え〜っと、この車、車体幅1,695mmなんですけど(笑)
リアは4度のトーイン角が付いている(タイヤを真上から前方に向かって見ると内向き、、ハの字型になっている)のだが、そのせいでリアタイヤの後ろを真上から見ると、見事に車体からはみ出しているのが判る(^^;
少し走ってみた感じは、かなり良さそう。前のMXF2 V−Versionと比べても、心配した乗り心地の悪化はほとんど無く、操縦性もGood。ウエットはまだ試していないが、良くなっていると思われ。
実は、「パイロット・プレセダ」がどちらかというと小型車向けでコーナリング性能重視、「パイロット・プライマシー」が大型車向けで高速性能重視という触れ込みだったため、うちのコロちゃんの「ハイウェイクルージングマシン」という方向性を勘案して「プライマシー」を選択したのだが、装着翌日の高速走行ではその本領を遺憾なく発揮し、素晴らしい走行安定性を披露(^^)
コロちゃんにジャストフィットと言えるほどのタイヤであると大満足。
今まで履いたタイヤの中では、文句なしのお気に入りNo.1である。
→ 歴代のタイヤ&ホイールの一覧を見る
2004年1月4日
スタッドレスタイヤに交換。
2年前に買った、MICHELIN DRICE(ドライス) 185/65R14 86Q に替えた。
本当は、かなり減ってきた夏タイヤを廃棄して、その15吋ホイールに195/55R15を履かせようと思ったのだが、どこにも在庫がなかったのと取り寄せにしても日数がかかると言うこと、それに185/65R14がまだまだ新しくてちょっと勿体ないということで、今シーズンもこれを使うことにした。
この時点での走行距離は 161,500km ほど。
2003年10月10日
<エンジンヘッド交換修理>
8月末頃から、朝エンジン始動時に白煙が上がるようになった。
エンジンが冷えた状態で始動すると出るみたいだったので、マフラーなどの排気系ではなくエンジン本体の不具合だろうと思いつつ、当初は昼間とかだとほとんど出なかったので、昼間でも冷えた状態から始動したときに目に見えるぐらいの煙が上がるようになるまでほっといた(^^;オイオイ
その状態になってからディーラーで見て貰い、「オイル下がり」との診断を受け、ガスケットキット交換が必要と言われた。
この時一瞬、ヘッド丸ごと3S−Gのモノに交換してやろうかという邪念(笑)が頭をよぎったが、それを必至で振り払って(^^;素直に3S−FE用で修理依頼をした。(←この一文、意味が解らない人ごめん(^^; )
通勤に車を使っている関係で代車が必要だったため、その手配が取れた10月1日に車をディーラーに預けた。
修理中、他にも交換が必要なor交換した方が良い部品が出てきたらしいので、ついでにそれも交換。
最終的に修理が上がったのが10月10日で、その日の夕方に車を取りに行った。
本当は11日に取りに行きたかったが、代車が10日までの予定で、しかも11日は朝から別の客がその代車を借りる予定になっていたらしいので、仕方なく10日の夕方に・・・
結局、納品書に記載された作業内容は、、、、、
エンジンバルブグラインドガスケットキット取替
・エンジンバルブグラインドガスケットキット
・エキゾーストバルブ
・インテークバルブ
・セイケイタイ(漢字判らん(^^; )オイルフィルター
・LLC
ショートパーツ交換
・タイミングベルト アイドラ No.1
・タイミングベルト アイドラ No.2
・タイミングベルト
・スロットルボディガスケット
・クランクシャフトシール
・オイルポンプシール
・NOxセンサー
早い話、エンジンヘッド部分はカムシャフト以外のほぼ全ての主要部品が交換されたことになる(苦笑)
しめて18万円、トヨタカードで翌月一括払いにした(^^;
一見すると何も変わっていないようだが・・・・
ヘッドカバーの下の部分が、、、、
ほら、ここだけ異様に新しい(笑)
画像では判りにくいが、実際は結構はっきりと違いが判る。
他にも、明らかに交換したと判る異様に新しいケーブルとかがあった(^^;
さて車を受け取ってエンジンを始動すると、、、、、
「・・・・あれ? ・・・エンジンかかったよな?」
↑エンジンが回っているのが判らないぐらい静かだったらしい(^^;
「・・・・うん、かかってる、、、、うへぇ、エンジンがかかってるのがほとんど判らねぇや(^^;」
↑それまではすぐに判るぐらい振動していたらしい(^^;
走り始めてすぐに、、、、、
「をを! 新車並みのスムーズさだぁ(^^) いいぞいいぞ!(^^)」
18万円の価値は十二分にあった!(断言)
さぁ、愛車のエンジンの元気がなくなってきたというそこのあなた、せめてガスケット一式だけでも(できればタイミングベルトも)交換しませんか?(^^;
2003年6月7日
<TRD製サスペンションセット装着>
5回目の車検を実施。この時点で総走行距離は約15万1千km。
今回は、ショックアブソーバー&コイルスプリング&ブレーキパッドを交換。いずれもTRD製で、ブレーキパッドは前回交換したのと同じモノ。
<ショック> T190&T210系用ショックアブソーバーセット(セット型番:48030−ST120)
フロント:48510−ST102/48520−ST102 シェル一体式/減衰力固定(126/42kgf)
リア:48530−ST910/48540−ST910 シェル一体式/減衰力固定(128/34kgf)
<スプリング> T190&T210系用 ローハイトスプリング(セット型番:48130−ST100)
フロント:48131−ST100 (K=32.3N/mm(3.3kgf))
リア:48231−ST100 (K=30.4N/mm(3.1kgf))
<ブレーキ> T190系リアディスクブレーキ車用 ストリート仕様強化パッド
フロント:04491−ST910 9270S
リア:04492−ST010 9270S
ついでに、オイルもいつものAgip EZA Sports 10W−40に、さらについでにATFも交換した。
エンジンも少し調整してくれたらしく、レスポンスが向上している、、、、、よ〜し、まだまだ乗るぞ!(^^;
<ショートインプレッション> 〜まだほとんど走ってないのだが(^^; 〜
確かに多少ノーマルより固くなっているようだ。また、交換前よりも2cm程度ローダウンしている。
元々ファミリーカーとしては固めのサス設定で、揺れの収束も良かったのだが、さらに固く&収束が速くなっているのがはっきり体感できた。
ただ、まだ充分馴染んでいないせいか、コーナー脱出時にアクセルを大きめに開けるとフロントタイヤが若干跳ねる印象がある。
もう少し馴らしが必要なようだ。
2002年12月27日
久しぶりにオイルを交換。
しまった、前回交換から8ヶ月も経ってる(^^;
下の方(<内装(電装品含む)>の項)に書いてあるとおり、バッテリを交換するときについでに交換した。
当然ながら、いつもの「Agip EXZA−Sports 10W−40」である。
この時点での走行距離は146,362km(と、ここに書いておかないと次の交換時期を忘れてしまう(^^; )。
この時の点検でATFが劣化しているようだと指摘を受けた。
そういえば前回交換してから2万km以上走っているからもうそろそろ替えないとな・・・
2002年9月19日
8月末頃から、ブレーキング時に極低速になると「シャーッ」という、なんだか嫌な音が聞こえ始めていたため、恐らくブレーキ系統だろうと思いつつ、ブレーキング時以外でも音がすることがあったため、不具合カ所を特定するためにしばらく様子を見ていた。
この前日になってふと車の周りを見ていたら、右後輪のホイールに付着したブレーキダスト(ブレーキング時に発生する粉塵)の色が他の3輪と違っていたため、よく見てみたらブレーキディスクに付いている「スジ(模様)」がこれまた他の3輪と違うスジが付いていたため、右後輪のブレーキの不具合と断定。
この日にディーラーに持ち込んで調べて貰ったら、右後輪のブレーキパッドだけが異様に摩耗していたとのこと。
この時はたまたま帰省中で、この3日後にはまた大阪に戻ることになっていたため、これと同じブレーキパッド(社外品)の取り寄せが間に合わないため、とりあえず左右の後輪だけ、そのディーラーに在庫があった純正品のブレーキパッドに交換した。
前回交換時は、当然ながら4輪同時にブレーキパッドを交換しているのだから、何故右後輪だけが早く摩耗したのか不明であるが、いずれにしても早いうちにフロントも交換する必要がありそうである。
2002年4月7日
3月末に帰省したとき、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しようとしたら、夏タイヤ4本のうちの1本のバルブが折れてしまっていた。
仕方なく、とりあえずフロントを夏タイヤに替え、リヤはスタッドレスのままで一旦大坂に戻り、近くのスーパーオートバックスで部品を注文した。
バルブは1本たったの400円らしいので、お気に入りのホイールという事もあって(次に乗り換える車でも使いたいので)、ついでに4本全部交換して貰う事にした。
翌週に部品が入ったと連絡があったので、この日バルブの交換修理をして貰った。
この時ついでにオイルも交換。当然ながら、いつもの「Agip EXZA−Sports 10W−40」である。
2002年1月4日
7年ぶりにスタッドレスタイヤを更新(^^;
東京にいた頃はほとんどスキーに行かなかったし、昨シーズンは他力本願モードだったので、もう3年ほどスタッドレスタイヤを使っていなかったのだ(苦笑)
今シーズンは久しぶりに自力でスキーに行く気になり、スタッドレスタイヤとタイヤチェーンの更新に踏み切った。
当然ながら今回もミシュランにして、MICHELIN DRICE(ドライス) 185/65R14 86Q を購入。ホイールは以前使用していたPOTENZA R−4 を流用。
現在潜伏先にはタイヤ4本を置くスペースが無いため、帰省期間中に香川県内の某トバックスや黄色い帽子を探し回ったが、7店舗目に立ち寄った某トバックス高松南店でようやく、希望のサイズを発見できた。ちなみに1本あたり1万3千円程度。
石橋のブリザックとかふぁる券とかは当然の如く結構置いてあったのだが、そんなのには目もくれずにミシュランだけを探し回ったのである(^^;;
方向性指定で、直進安定性の良さそうに見える(^^;トレッドパターンである。
ちょっとタイヤがヨレるような感触がある(一応許容範囲内だが)が、夏用の205/55VR15と比べればそう感じるのは当然か(苦笑)
まぁそれでも、新車当時標準で履いていたTOYOの同サイズ夏タイヤよりは幾分マシである。っていうか、標準で履いていたTOYOタイヤってあまりにボロ過ぎだったわ、、、、
このとき、ついでにオイルを交換。冬用の粘度の高いオイルにしようかと思ったが、そんなしょっちゅう雪国に行くわけではないので、いつもの「Agip EXZA−Sports 10W−40」にした。
2001年4月13日
2年半ぶりにタイヤを交換。
今回は MICHELIN MXF−2 V−Version 205/55VR15 にチェンジした。
当初は195/55VR15にして、ノーマルより高くなっている車高を元に戻そうかと思っていたのだが、タイヤ径が小さくなって燃費に影響する心配があったので、幅を広げて扁平率をさらに下げた。
ほんの少しではあるが、以前よりタイヤ径が小さくなった分一応車高は下がった。
、、、が、タイヤ幅が広がった分ホイールハウス内の余裕が無くなった。
この状態でチェーンなんか付けたら、ステアリング切ったりしたときに確実にヒットするわ(苦笑)
この時にオイルも一緒に交換。
それまで使っていた Agip DINO−Sports が生産終了したらしいので、同じ10W−40規格(値段も同じ)の Agip EXZA−Sports に入れ替えた。
2000年6月11日
12ヶ月点検時に、前後のブレーキパッドをTRDのストリート仕様強化タイプ9270Sに交換。
タイヤをミシュランの195/60HR15に替えてから以降、ブレーキがタイヤに負けているのか、ハードブレーキング時にブレーキが泣くことが時々あったが、その解消を目的として今回交換。
前回交換時は確か96年頃だったように記憶しているが、その時は点検時にパッドの摩耗が見つかったために純正品に交換されてしまったので、今回は忘れずにTRDの奴に替えようと思っていたのであった(^^;
ちなみにブレーキパッド自体は前後とも13k円で、交換工賃や12ヶ月点検費用(オイル交換工賃含む、但しオイルは常用しているAgipを自前で持ち込んだ)、それに値引きも込みで丁度4万円だった。
ちなみにこれまでのところ、ブレーキの「泣き」はぴたりと収まったようだ(^^)v
利き具合も申し分なく、純正ノーマルに比べて、「重厚感のある利き具合」である。
即ち、「ズーン」という感じでブレーキペダルへの反力感を伴った、手応えならぬ足応えのある利き具合で、特に中・高速域からのブレーキング時によく体感できる。
余談ながら、7月に車の清掃をしているときに気付いたが、ブレーキダストの色がそれまでの純正品の茶色から、かなり黒に近い焦茶色に変わっていた。
99年11月20日
ATFを交換しているらしい(^^;
ディーラーで純正オイルに交換。ついでにタイヤローテーションもやっているようだ。走行距離は118,270km。
99年8月28日
エアフィルターを初めて(多分(^^; )交換した。
FET製の「FORZA」という奴で、スポンジを使った3層式のフィルターである。当然ながら今までは純正の紙製の奴で、それに比べると10%の清浄機能向上と燃費・パワー&レスポンスの改善が図れるらしい(と、取説には書いてある(^^; )。
3種類の目の粗さの異なるスポンジマットを重ね合わせてあるモノで、空気吸入側は蜂の巣状のメッシュも入っている。エンジンに向ける側は「FORZA」エンブレムの付いた真っ赤なスポンジで、何となくカッコイイ(^^;
99年4月14日
私は全然記憶にないが、オイルとエレメントを交換しているという記録が残っている。
オイルは当時常用していた、Agip Dino・Sportsで、この時点での走行距離は111,844kmだったらしい。
98年10月
今度は東京都内で、リヤに装着していた ミシュランGTX もパンク(泣)フロントはそのままでリヤだけを ミシュランMXF2 に交換した。
98年9月14日
高知県内の国道で左フロントタイヤがバースト、翌15日にフロントを ミシュラン・パイロットHX MXV3A に交換、リヤの2本はこれまで通りの ミシュランGTX
このMXV3A、乗り味はこれまでのGTXとほとんど同じであるが、いわゆる「グリーンタイヤ」で、耐摩耗性が上がっているらしい。果たしてどれぐらい持つのか楽しみである。
ちなみにGTXの方は約3万キロ走行でまだ4分山ほど残っている。
97年6月
2回目の車検でショックアブソーバー一式を交換。新車時に味わった(いや、タイヤが違うからそれ以上の)欧州調の乗り味が蘇った(^^)
現行オペル・ベクトラより良いぞ(^^)
96年7月6日
3万5千キロほど使い込んでようやくスリップサインの見え始めたミシュランMXFに別れを告げ、今度は更にワンランク上のミシュランGTX(195/60HR15)を購入した。
このタイヤはミシュランが日本専用に開発したモノで、雨の多い日本での使用を考慮して排水性にも気を配って作られており、方向性が指定されていることからも高性能指向のタイヤであることが判る。
このGTX、方向性指定は伊達ではなく、あらゆる場面でMXFを上回る性能を発揮する。グリップ力は高いが、闇雲に高くしてある国産メーカー製タイヤと異なり、絶対的なグリップ力はある程度で見切りを付け、限界を超えて滑り出してからのコントロール性にも優れており、タイヤに対する日欧の思想の違いが判る。
特にウエット路面での走行性は感動モノで、ドライ路面と変わらない走行性を見せてくれた。但し、1〜2万キロほど走行して多少摩耗してくると、さすがにドライ路面と同じ感覚、というわけにはいかなくなってきたが、それでも路面状態を殆ど意識させない走りを見せてくれる。
乗り心地もMXFより更に改善されている。
97年7月までの1年間で1万8千キロほど走行したが、まだ6〜7部山ほど残っていた。この耐摩耗性も国産メーカー製タイヤより優れている点である。しかも、MXFにも言えた点だが、スリップサインが見え始めるまで性能低下が殆ど無い点も素晴らしい。
もう国産メーカー製タイヤなんて、、、、、絶対履かない(^^; 人にも勧めない(^^;
97年5月10日
「車計簿」によれば、タイヤを交換しているらしい。パンクしたようだ。
右後輪がパンクしたので、右前輪を後ろに持っていって、新しいのを右前に装着したという記録が残っている。
ちなみに某トバックス高松店で、1本13,400円。
97年3月下旬
スタッドレスから夏タイヤに交換。ついでに3ヶ月ぶりの洗車(^^;
96年12月
シーズンに備えてスタッドレスタイヤに交換。
94年12月3日
スタッドレスタイヤを購入。
ミシュランX M+S100(195/65R14)である。ホイールは以前使っていた14インチアルミを流用。
このタイヤ、スタッドレスのくせにドライ路面での走行性はコンセルファ並であった。加えてウエット路面での排水性にも優れ、とても走りやすい。当然、雪道でもしっかりグリップしてくれてとても頼もしい。
以来、私は完全にミシュラン信者となった(^^;
ちなみにこの時、ストラットタワーバー(SPAT’S製T19・カルディナ用)も同時に装着した。
94年8月
岡山県のTIサーキット英田にツーリングカー選手権を見に行った折り、フロントドライブ周りから異音がするのに気付き、帰って早速ディーラーに見て貰うとフロント左のドライブシャフトに異常があったとのことで交換して貰った。
保証期間内だったので部品代・工賃ともタダだった(^^)
94年4月16日
<15吋アルミ装着>
ついに国産メーカータイヤに見切りを付け、ミシュランMXF(195/60HR15)と15インチアルミホイール(VOLKRACING VELSUS SESTO 6.5J-15)をセットで夏のボーナス払いで購入(全部込み15万円)。
結局コンセルファは7ヶ月/1万キロほどしか使わなかったが、その時既に半分以上溝が減っていた(なんでたった1万キロでそんなに減るんや(^^; )ので廃棄処分にした。
もちろん、14インチのアルミホイールは持ち帰ったけど(^^;
これを境に、あれほど頻発していた(発進時の)ホイールスピンはすっかり影を潜めた。
しかも、65から60に扁平率が下がったにも関わらず、乗り心地が良くなり、操作系も軽くなった。加えて粘り強く、しかもコントロールしやすいミシュランタイヤに感動!
特にウエット路面での走り易さには感激。晴天時にコンセルファで走るより、雨天時にMXFで走る方が安定していたというのは決して誇張ではない。
国産メーカー製タイヤはもう2度と買わないと誓ったのであった。
93年11月21日
タイヤチェーン購入(イエティ・マイティネット)
金属ピンの埋め込まれたゴム製ネットタイプである。
93年1月23日
14インチのアルミホイール( BRIDESTONE POTENZA R-4)を装着。
93年9月24日
当初履いていたTOYO−i(185/65SR14)は、あまりによく鳴いていたどうしようもないほどプアーなタイヤだったのだが、2万7千キロほど走ってスリップサインが見えだしたころまで頑張って履いていた。
しかしここでついにタイヤを交換。今度はブリジストン・コンセルファ(195/65HR14)であった。
若干乗り心地が改善されたが、発進時によく鳴くのと雨に弱い点は殆ど改善されず。